難しいことを考える必要はありません。
どちらのOSを先にインストールしなければならないと言う制約もHDDの先頭に出来るシステム予約の100MBも気にしなくて良いと考えてください。
最初のOS用にパーティションを作成するとシステム予約の100MBは自動的に作成されます。
次にインストールするOSは未割り当て領域または予め作成されたパーティションを指定出来ます。このときはシステム予約が追加されず、最初に作成されたシステム予約の100MBが兼用になります。
考え方としては先にインストールするOSでパーティションを全量にしないことです。
理由はOSに含まれる「ディスクの管理」ではボリュームの縮小で半分以下に出来ないため、パーティション操作用のソフトで分割しなければならなくなるからです。
また、最初のインストール時にパーティションをデータ用も含めて合計4っつ作成しないことも注意点になります。
理由は1台のHDDにプライマリパーティションは4っつまでしか作成出来ないことにあります。
インストール時に作成するパーティションは全てプライマリで作成されてしまいますので、先頭のシステム予約100MB、最初のOS分、2番めのOS分、データ分の4っつを作成すると後から追加のパーティションを作成出来なくなります。
投稿日時 - 2011-05-06 20:26:59