Windows エクスペリエンスインデックス(CPU限定)の第四十五回投稿

2011/10/22追記
第五十七回投稿で更新しました

久々、更新 いいわけはまた今度・・・・(しないかも)

今回のお題は、Windowsのエクスペリエンスインデックス。
さらにCPU限定で・・・・
店の展示機+αだけなんだが、まとめてみた

所詮はWindowsのおまけ機能、ベンチマークほど細かくはないが傾向程度はわかるやろう、と思う

評価はすべてWindows7で
 Vistaと多少変わってる、という話ですね
あと、多少記憶でかいてる部分もあるんで間違いあるかも
また訂正します

デスクトップ用CPUノート用CPU
Core i7 8607.4 
Core i5 7507.3
Core2Quad Q95507.3
Core i3 5406.8
Core i5 520M6.5
Core2Duo E84006.4
Pentium DualCore E6500 6.3
Core2Duo P8700 5.9
Celeron T30004.7
Celeron T17004.7
Celeron 5604.3
Atom3303.2
AtomN2702.2
PentiumⅢ(1GHz)1.4

ちなみに、緑字のCore2Quad Q9550、PentiumⅢ(1GHz)、AtomN270はマイマシン


デスクトップ用の最近のCPUは6~7点台
i5 の600番台が無い・・・・お客さん注文で作ったことあるのになぁ
覚えてないです、ごめん

やはりエクスペリエンスインデックスってやつの数値はおおざっぱやなぁ
 i7 860とi5 750の差が0.1          8スレッドと4スレッドの差はどこに?
 E8400とE6500(PentiumDC)の差も0.1  Core2Duo E7000番台は?


デスクトップ用だけをみてると、順当、って感じなんだが、
ノート用もあわせてみると、なかなかおもしろいじゃないかなと

ノート用のCore2Duo P8700、デスクトップ用のCore2Duo廉価版のE6500に負けてる・・・
しかも、だいぶ差が開いている(6.3 >> 5.9)
さらに上のT9600とかあるけど、ノート用はノート用ってことか

ただノート用でも新型Core i5 520Mになると、E8400を超す性能
ノート用i7もね、こないだあった気がするけど、もう売れちまったようで

・・・残念

ちなみに Celeron T3000とT1700はデュアルコア、Celeron 585はシングルコア
ここらへんが4点台
Pentium4の後期が4点台らしいですよ



そして、さらに下がってAtom330が3.2
デュアルコア、ハイパースレッディングで最大4スレッドにもかかわらず
シングルコアのCeleronに負ける
 そもそも比較対象でないんですがね、ま、一応

このAtom330でもネットは十分できるし、
IONとか動画再生支援機能を使えばフルHDの動画再生も可能・・・
ほんと安上がり
セカンドPCには最適ですなぁ、あぁ組みてぇ・・・

Atom N270は Hp Mini1000です
まぁ、こちら参照ってことで


最後、PentiumIIIのマシンにWindows7入れたときの画面
pen3_win7-1 pen3_win7-2
atom330をさらに下回るスコア 1.4
いやぁよく入ったもんです、めっさ時間かかったよ(2~3時間、もっと?)

CPUのところは x86 family 6 model 8 stepping 935MHzって表記になってます

マシンの構成は、実はSONY Vaio MX5GKそのまま メモリだけ512MB(最大)に増設
ただ、ケースとかドライブ類は全部捨てて、マザー、メモリ、CPU、VGA、電源だけになってますが

こいつの分解もおもしろかったなぁ
アンプの基盤とか配線複雑で、BIOSのHardware Errorが出ない最小構成はなんなんだ?とかね

脱線

実際、PentiumIIIのマシンにWindows7入れたのだいぶ前なんで、
すでに消したし、入れて満足w



久々ながら、また長い投稿やなぁ
・・ではでは
関連記事

tag : PC CPU

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Author:2960
だらだら書いてます。2960です。

最新記事
Twitter
月別アーカイブ
FC2カウンター
カテゴリ
タグ

PC HDD パーツ AFT CPU マザーボード Windows7 OSインストール BIOS マウス PCケース 

検索フォーム
RSSリンクの表示