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「東海の水と…」キム・ヨナの授賞式で響いた愛国歌、実は…(1)
2013年03月22日15時13分[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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17日、カナダのロンドンで開かれた2013国際スケート連盟(ISU)の世界フィギュア選手権大会の授賞式で愛国歌を歌ったアマービレ・コーラス青年部。昨年9月に広報用として撮影した写真だ。15日キム・ヨナがショートプログラムで1位になった後、愛国歌の練習をさらに熱心に行ったという。前列右側は合唱団設立者兼指揮者のBrenda Zadorsky氏。(写真=アマービレ・コーラス提供) |
--愛国歌を完璧に歌って韓国民がとても驚いた。
そうだったら幸いだし、ありがたい。授賞式の演奏をしたのは“アマービレ・コーラス”青年部で、12~18歳の少女で構成された。合唱団に韓国人はもちろん、韓国語を知っている人もいなくて苦労が多かった。キム・ヨナのショートプログラム1位で優勝の可能性がいっそう高まり、韓国国歌(愛国歌)の練習をさらに強化した。皆はらはらしたが、たっぷり準備しておいた国家を歌うことになりうれしかった。
--韓国人が歌うのと差がないほどだったが。
アルファベットのRとSの発音を最大限抑制しながら、舌を転がさないで韓国式の発音をこなすのが特に難しかった。特にどんな韓国語発音が難しかったというよりは、歌詞全体が大きい挑戦だった。それは英語と韓国語の言語構造が完全に違うからだったと思う。合唱団は韓国語特有のRとSの発音を出さないために、愛国歌の最初の一節『東海(トンヘ、日本名・日本海)の水と白頭山(ペクトゥサン)が』の部分から数えきれないほど反復練習をした。だが、その発音が正確なのかそうでないのか正しく分からなかった。うわさを頼りに探した揚げ句、地域内の大学であるウェスタンオンタリオ大学で音楽を専攻しているキム・ヒョウン氏(22、女性)に相談して韓国語の発音矯正を受けた。
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