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ゴン×テレ朝 ヨルダン戦でデビュー!

 日刊スポーツ評論家としてスタートを切ったサッカー元日本代表FW中山雅史氏(45)は、テレビでは、W杯ブラジル大会アジア最終予選独占中継権を持つテレビ朝日を選択した。勝てば、日本の5大会連続W杯出場が決定するヨルダン戦の中継(26日午後10時半)から、同局の解説陣に加わる。当日は元日本代表MF名波浩氏(40)もピッチ解説を担当。中山氏は数多くの好パスを出してくれ、一目置いてきた後輩からも学んでいくつもりだ。

 選択の理由は、熱意だった。中山氏は言った。「熱心に来てくれていましたからね。本当にまめに」。元日本代表で「炎のストライカー」と呼ばれた男の獲得には、テレビ局も果敢に動いていた。各局にスポットで出演する選択肢もあったが、日本代表メンバーだった磐田時代から、札幌に移籍した後も練習場、試合会場に足しげく通っていたテレビ朝日の担当者の熱意に心を動かされていた。

 くしくも同局解説陣には、磐田、日本代表でともにプレーした名波氏もいる。後輩ながら一目置いてきた存在だけに、心強く思っているようだ。「名波とは一緒にベンチで並んでいた試合もありましたが、サッカーの見方、意識、指示の仕方など、僕とは違う面もあって、とても勉強になりました」。

 日本サッカー史上に名を残しても、「自分は下手くそ」と言い続けてきた。謙虚さは今も変わらず、「他の解説者の方々も含めて、いろんな解説を聞いて学んでいきたいですね」と話す。現場で取材することにもなるが、「まだ何を聞いていいのか分からないんですよ」という戸惑いもある。

 それでも、デビュー戦は刻々と近づいている。W杯出場権を取りにいくザックジャパンのひのき舞台だ。「僕も経験していますが、そういう場に立ち会えることを幸せに思います」。現役時代からアドリブ上手で知られるが、放送本番に向けて選手同様に入念な準備を現地で重ねている。当日は「報道ステーション」(午後9時54分)から生出演し、決戦直前情報を伝えることも決まっている。「自分ができなかったプレーを見て、今でも『すごい』と感じます。なぜ、すごいのかを持論で伝えたいですね。他の解説者のいいところ取りもしながら」。

 アナウンサー、松木安太郎氏、そして、名波氏からの「言葉のパス」をどうつなげ、決めていくのかも含め、楽しみなデビュー戦になりそうだ。

 [2013年3月25日6時50分 紙面から]

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