杉下右京の冒険

杉下右京の冒険
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杉下右京の冒険はこんな本です

杉下右京の冒険の感想・レビュー(143)

1巻の方が好きだったかな〜。こっちの方が「相棒」らしいノリは出てます♪動くのは右京さんだけだけど。
★​ - コメント(0) - 3月23日

読破。二話の中編からなる作品で、一話目は東京は東京でも、約170キロばかり南の海の上、三宅島と御蔵島が舞台です。嫌味な刑事部長に命じられて行った、ただの事故な筈の事案が──てん、てん、てんと言った、何となくいつものパターン。ミステリー的にはなんか納得し兼ねる部分があるものの、三宅島との特殊性は非常に勉強になりました。二話目は、KOREA! そんな話からあんな話に持って行くんだ! 的な展開。まぁ、何処に行ってもこの人のマイペースぶりは健在。韓国語は、流石に喋れないと言うことはわかりました(笑)
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テレビの相棒は最近ご無沙汰なんだけど、ここには変わらない右京さんがいました。特に第一話では、「右京さんのあの仕草ね!」連発でニンマリ。第二話もそんな場面もあるけど、こちらは韓国に舞台を借りた日本の時事問題(というには少し古いかな?)。この話題からこの結末に持ってくんだー!と、素直に楽しめました。右京さんと会えて良かったな。
★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 2月5日

流石の右京さんも、韓国語は喋れないか……。前作は暇課長ぐらいしかお馴染みのメンバーが出ていなかったが、今回は電話越しにとはいえ神戸と米沢も登場している。こちらの方が相棒らしいと思う。
★​★​ - コメント(0) - 2月3日

事件簿に続いて読んでみた。相棒は罪を憎んで人を憎まず、な話が多いと思う。韓国編はさすがにハングルは喋れなくて安心した(笑)異国の地でも変人と思われたり、無茶もする。神戸くんがちらっと登場。ドラマで右京さんが風邪ひいた話があった気がするので、その後の話かな〜。
★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 1月31日

ドラマでの右京さんの雰囲気そのままなので、目の前で右京さんが動き、いつものようにゆっくりと台詞を喋っているかのようです。各話で相棒役を務める両刑事も、右京さんに振り回される良いキャラで愉しめました。ただ、肝心の事件そのものはイマイチだったですね。前作の『杉下右京の事件簿』は、とても面白くて夢中で読んだ記憶があるのですが…好みの問題かな。
★​★​★​ - コメント(0) - 1月23日

これは…映像の方がいいな、と思いました。なんだか「杉下右京はどんな相手を前にしてもひるむことがない」とか「右京の理解力には定評がある」とかわざわ活字にされるとかえって馬鹿っぽい気がしちゃう。ドラマが好きすぎるせいかもしれないけど笑
★​★​★​ - コメント(0) - 2012年12月23日

★★★★☆ 右京さんらしさ満載、ドラマを観ているよう。二つの短編集。読みやすかった。
★​★​ - コメント(0) - 2012年11月29日

『紺碧の墓標』 ただ好きなら兎も角、犯罪行為さえ厭わないほどのマニアとなると厄介だなぁ。 確かに、自然保護の法律をもっと厳しくした方が良いんだろうな。 米沢さんが少しだけど活躍してくれたのが嬉しい。 『野鳥とUFO』 右京さん強引すぎ…。 神戸が風邪でダウン?と思ったらあの回の後の話か! 神戸の電話での登場が嬉しい。 韓国にも米軍基地があるって知らなかった。
★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 2012年11月24日

返却棚で。二時間サスペンス等、大好きな私。モチロン、『相棒』も毎回観る! こういう本があるのかあと、読メチェックしてみたら、好印象で借り♪ まるでドラマを観ている感覚で、すいすい読める。右京さんの声が聞こえてくるようだ(笑) 『事件簿』も読んでみよう♪
★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 2012年11月7日

ご存知、特命係の杉下右京警部が三宅島や御蔵島、韓国にまで行って事件を解決します。 ああ、懐かしい三宅島・・・大噴火後の三宅島の様子が多少分かります。 あの美しかった島の景色が随分変わってしまったんですね。 いつか、また行ってみたいです。
★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 2012年10月28日

☆☆☆
- コメント(0) - 2012年10月26日

右京さんチックな、台詞が、たくさん。楽しめる作品でした。三宅島、綺麗な海なんだよね。是非、行ってみて。と、お勧めが違う方向に。(笑)
★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 2012年10月22日

#132★★★☆☆
- コメント(0) - 2012年10月17日

野鳥つながり。単独行動になった右京さん。
- コメント(0) - 2012年10月7日

自分の中で、俳優が演じているごとくに脳内変換して、読んだ。
★​★​ - コメント(0) - 2012年10月1日

相棒、オリジナル・ストーリー。三宅島に韓国と、右京さん一人でどこまでも☆読みやすかったので、一気読みでした。
★​ - コメント(0) - 2012年9月28日

右京さんの三宅島、ソウルでの事件簿。会話や仕草、ケータイの操作など至るところでドラマのように勝手にキャラが動いてくれるから読み易いことこの上ない。ドラマからの小説は今まであまり好きになれなかったけど、これは例外。
★​★​★​ - コメント(0) - 2012年9月24日

asu
右京さんはどこへ行っても右京さん。とても読みやすい文章で、どんどん次が読みたくなる。
★​ - コメント(0) - 2012年9月11日

ドラマでは難しそうな設定の話で、なかなか面白かった。相棒好きには楽しい小説。文章とかシンプルで、脳内でTV相棒と重ねやすい。
★​ - コメント(0) - 2012年9月7日

今度は神部君と離れて遠く奄美諸島での事件と韓国で起きた事件を推理する どちらも鳥が出てくるのが印象的 この本も面白かった
★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 2012年9月7日

トリックがやや苦しい気が…。 やっぱり相棒はテレビで見るのがいいなぁ。
★​★​ - コメント(0) - 2012年9月4日

面白かった!相変わらず右京さんは味があるね〜。ちょっとしたことからどんどん事件の解決のヒントを手繰り寄せていくのはすごい。でも毎回思うんだけど相棒読んだ後って必ず紅茶が飲みたくなる。手抜きしてマグカップでだけどね(笑)
★​★​ - コメント(0) - 2012年8月29日

三宅島で釣り人の事故死、ソウルではUFOと鳥インフルエンザの騒動に、常人ならば流されてしまうところに事件の匂いを嗅ぎつけて納得するまで捜査をする、杉下右京流はどこでも同じ。。。秋からの新シリーズ♪相棒、成宮くんが楽しみ♪♬
★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 2012年8月22日

第1話「紺碧の墓標」では右京さんが三宅島へ。釣り客の事故死があり、検視官の資格を持つ右京さんが派遣されることになるが、その事故死にあやしいにおいをかぎ取り・・・。 第2話「野鳥とUFO」はシーズン8の「右京、風邪をひく」の後日譚なのかな?韓国へ窃盗品を返却しにいくことになったが神戸くんが右京さんから風邪をうつされたため一人でいくことになり、そして韓国でUFO騒ぎに巻き込まれ、韓国の尹刑事と調べるにうちに事件のかほりが・・・。 相棒だけど、ミステリという感じで前作同様面白かった。
★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 2012年8月20日

面白かったです。さすが右京さん!! どこに行っても紳士的で冷静。なのに思い切りも良く行動力があって…尊敬。右京さんみたいになりたい。ちょこっと神戸尊の存在ものぞかせて、あっという間に読めちゃう1冊でした。
★​★​ - コメント(0) - 2012年8月15日

ドラマでやるにはチョット大変な設定だったので、小説向けのお話でなかなか良かったです。韓国でもガンガン進んでいく杉下さんは読んでいて気持ちよかった!
★​★​ - コメント(0) - 2012年8月12日

ドラマでは(映画でも)無理っぽい舞台の物語2話。第1話「紺碧の墓標」(三宅島と御蔵島)。第2話「野鳥とUFO」(韓国)。
★​★​ - コメント(1) - 2012年8月8日
ハンニバルが好き
三宅島が舞台の小説、読んでみたいです。 昔、三宅島には7年連続で行きました^^ 
- 08/12 11:02


面白かったです!1と同様、島と海外のお話で、今回は2つが繋がっている所もあって面白かった。いつの間に連絡先交換してたんだろう(笑)相棒は、完全な悪人が犯罪者になるっていうよりも、誰かの為に犯罪を犯してしまう悲しいものもあるからちょっと寂しくなる。でも右京さんは、罪は罪だという姿勢を絶対に崩さない人。自分っていうものを持っている凄い人だけど、そこが官房長にしたら危ういんだろなー。あ、これ本じゃなくて右京さんの感想だ。
★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 2012年7月21日

1よりもこっちの方が面白かったです。1の時はまったく浮かばなかったけど、こっちは読んでるときに、頭の中で右京さんが動いてくれました。見どころ(?)は、滅多にない右京さんのアクションシーンでしょうか。
★​★​ - コメント(0) - 2012年7月17日

テレビドラマ「相棒」のオリジナル小説第二弾。一冊目の『杉下右京の事件簿』よりも読みやすくなっており、さくさくと読み進めました。でもトリックや内容は手を抜いてないところが素晴らしいです。神戸君もひっそり電話出演していたりとかで面白かったです。舞台が日本だけにとどまらないのは、特命係のいいところですね。2時間スペシャルで映像化してほしいものです。しかし、二作とも鳥が関係しているのには驚きました。作者が狙っていたのでしょうか。次作も期待しています。舞台がロンドンだったら嬉しいですが、どうなることでしょうか。
★​★​★​★​ - コメント(0) - 2012年7月14日

杉下右京、三宅島と韓国に行く。 両方共動物を使ったトリックではあるが、そのトリビアが半端ではなく知識のひけらかしではなく楽しめた。
★​★​ - コメント(0) - 2012年7月14日

本島飛び出し右京さん
★​ - コメント(0) - 2012年6月29日

相棒ファンなら楽しい小説。どこ行っても右京さんは右京さんなのが素敵です。1作目に比べたらずっと良かった。
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ia.
いわゆる「~冒険」と冠した短編集にしては物足りないかも。もっと本格っぽくても良かったです。
★​ - コメント(0) - 2012年6月15日

映像を自己補完して楽しんだが、犯人と動機が相棒らしかったので、スペシャルとか作ってくれないかな。裏相棒的な。つか、第2話はあれか。まさかの「右京、風邪をひく」の後日談か。それにしても、南の島だろうが冬のソウルだろうが杉下右京は杉下右京なのよね。そこが好きなんだ。
★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 2012年6月12日

1冊目の「杉下右京の事件簿」よりもずっとずっと面白かった。この本では1話目の方が好き。2話目は右京さん、韓国へ。1話2話とも野鳥で繋がっているけど、作家さんは偶然って仰ってる。鳥が好きなのかしら?それにしても右京さんの頭の中にはいったいどれくらいの情報が入ってるんでしょう?
★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 2012年6月10日

今度は相棒付きでオリジナルをお願いします。
- コメント(0) - 2012年6月9日

長いだけあって、読み応えあり
★​ - コメント(0) - 2012年6月7日

 前作の『杉下右京の事件簿』がイマイチだったので期待していなかったが、ドラマに匹敵する面白さだった!!  右京さんの博識ぶりは然ることながら、その卓越した推理力はまさに神の領域。物語はいつもの如く、彼の“悪い癖”で隠された真実に迫る。  特に2話目の「野鳥とUFO」では、一見無関係の小さな2つの事件を、大きな犯罪へと帰結させていく。物語の中で色んな探偵に出会ってきたが、私的に杉下右京はミステリー史上最高の名探偵である。  今作では神戸くんの登場もあったので、次回作があるなら是非“相棒”で!!
★​★​★​ - コメント(0) - 2012年5月30日

杉下右京の冒険の 評価:87 感想・レビュー:62
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