一般企業に「役職」という職務の度合いに応じた職階というものが存在するように、警察官には「階級」という独特の制度があります。警察官は制服に階級章というものを着装することとなっており、その人の階級が一目でわかるようになっています。
階級名だけでも10の階級に分けられており、それによって給料はもちろん官職も変わります。下から順番に、巡査、巡査長、巡査部長、警部補、警部、警視、警視正、警視長、警視監、警視総監となります。この階級をあげるためには、通常「昇任試験」を受けてパスしなければいけません。
ですが国家公務員として採用された警察官の場合は、階級における昇任試験はありません。なおかつ国家公務員T種採用者はキャリアとして扱われ警部補の階級を初任とし、U種採用者は準キャリアとして扱われ巡査部長の階級を初任とされます。
一方、地方公務員として採用された警察官の場合は巡査の階級より始まり、巡査部長・警部補・警部と3段階の昇任試験があります。
このように国家公務員と地方公務員によって出世は異なり、また給料も変わってきます。地方公務員の警察官の初任給は警察学校入校時で大卒ならおよそ24万円、短大卒で22万円、高卒では20万円となっています。警察学校を卒業すると、それぞれに10万円くらいが上乗せされた金額が給料となります。それに対してキャリア組の国家公務員は出世も早い分、給料も多く出ます。
警察官は憧れを抱く人も多い職業ですが、その給料と階級のしくみは一般企業よりも厳しいものといえるでしょう。
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