あなたの旅は、どういう人生にたどり着く旅ですか?
物事を始める前には、先を見通して、この道を歩むことが最後はどこに行き着くかを考えることが必要です。
どこにも通じていない道を、選択してはなりません。
どこかに通じている道を、選ばなければならないのです。
何らかの形で、実のある「結果」を伴う旅であろうとすることが、人生だからです。 人生が最後に自分自身に突き付けてくるもの、
それは結果責任です。
厳しい言い方ですが、自分自身が歩んだ人生をごまかすことは、何人たりとも出来ません。
行く末を視野に入れずに単純な努力を続けても得るものは少ないということに、早く気付くことが重要なのです。
人生をより良く生きるための柱となるものは、「方向性」です。 方向性とは、目的の選択です。
ここを誤らなければ、あなたの取る行動の全てが、選択した目的に向かって、適切にあなたを近付けてくれます。
人生の方向性を間違えないこと。
ここが重要なのです。
あなたの過去が引き寄せた日々の様々な出来事に、心を奪われてはなりません。
あなたが、日々の仕事や会社や、些細なことからこじれてしまった人間関係に振り回されて、ボロボロにされなければならない理由など、どこにもないからです。
それでも、もしそのような状態になっているとしたなら、何かが間違っています。
あなたが自分のしていることと調和していないから、引き寄せるべきではない力や影響を引き寄せているのです。
その結果形作られたものが、今の環境なのだと理解しましょう。
忍耐力をもって、前向きに状況を打開していくのです。
「やり続けよう!」という気持ちも、「諦めよう」という気持ちも、使うエネルギーは同じです。
後者を口にした瞬間、あなたの発電機は停止して、決意は瞬時に消え去ります。
決めたことを投げ出す度に、あなたの宝である「決断力」は、衰えていくということを忘れてはなりません。
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