私に限界などない!
もし、限界があるとすれば、それは諦めたときだ!
こう思うことが出来れば、何がどんな形で起きようが、その人に失敗が訪れることはありません。
真に成長を望むなら、常に忘れてはならないことがあります。
それは、限界は自分自身が決めているということです。
自分で自分を過小評価して、そして値引きして自分を安売りしていることに、全ての伸び悩みの原因があることを知らなければなりません。
同じ人間として生まれて、あの人が出来たことが自分に出来ないことを、オカシイと感じていなくてはなりません。
人間の価値を決めるものは、当たり前のレベルです。
自分という人間の当たり前のレベルを、どこに置いているのか。
考えるべきは、まずそこにあります。
やれる人間なのか。
それとも、端(はな)からやれない人間なのか。
本家本元の自分が、他ならぬ自分のことをどう思っているかです。
人生は、本当に思ったことだけが実現します。
ここで一つ、忘れてはならないことがあります。
思いはいつも、行動の前にあるということです。
何故ならば、人間は思ったことを行動で表すからです。
ですから、行動の前にある思いをどう創るかに、全ての出発点があるのです。
思いは常に、意識で創られていきます。
意識が低ければ、当然の帰結としてその思いも低く脆弱なものとなり、その結果、取る行動もレベルの低いものとなります。
意識を上げましょう。
意識を上げるには、意識の高い人とつながろうとすることです。
そのためには、求める姿勢を強く持つことが大切です。
その姿勢は、人間の強さにつながります。
人を魂のレベルで強くするものこそが、成長へのこだわりであり、そこには必ず真実の素直さがあります。
その素直さが、限界をはね除けて、自らを高みへと導いていくことを知りましょう。