㈱豊翔 魂のブログ からの引用です。
その結果について、自分が納得できていればオーケーです。
納得とは、原因がはっきり分かっているということです。
さらに言えば、それはそのとき自分の心がどう動いたかということにつながります。
前向きに動いたのか。
それとも消極的に、後ろ向きに動いたのか。
いずれにせよ行動には、必ず動機があります。
何が言いたいのかと言えば、起きてしまった結果よりも、そのときの自分の動機にこそ、これからの全ての展開の鍵があるのです。
時として人間は、合理的に考えて、不合理なことをする生き物です。
そこにまた人間たるものの矛盾と、理屈では計れない底知れぬ力強さがあります。
その力強さは、勇気となったり、局面を打開する一点突破の決断力となります。
しかし、それはまた全くそうした力とは別の弱気となって、自分から力を奪う魔物ともなります。
どちらに転ぶかは、一にそのときその瞬間、心がどう動いたかにあるのです。
全ては、その行動の奥に潜む動機にあります。
何故ならば、動機こそが行動を呼び、その行動が結果の原因となるからです。
動機はものの見方感じ方によって、知らず知らずのうちに形創られていきます。
怒るべきときには正しく怒り、畏(おそ)れるべきときは正しく畏れることが、その基本です。
そのためには、自分の旗色をはっきりさせることが大切です。
自分がこうしようと思ったことに対して、決して疑いを抱いてはなりません。
自分が思ったことを、自分で実行する!
これが人生だからです。
行動するそのときに、迷いを入れない!
ここに、透明な精神性が出来上がります。
人生はやってみなければ分かりません。
やりさえすれば、どう転んでも前進です。
あとは、そのときそのときに感じた何かをそのまま受け止めて、自分に正直に一歩を踏み出せばいいのです。
前に進んでさえいれば、人生はどう転んでも大丈夫だからです。