㈱豊翔 魂のブログ からの引用です。
今を変わるチャンスととらえる!
その感覚が才能です。
命は絶え間なく揺らぎ、移り変わります。
一時も停滞することはありません。
ですから、常に変わり続けることが生き抜くということになるのです。
今の時代くらい、生き抜くということの意味が、重い意味を持って迫ってくる時代はありません。
何が起きても不思議でない時代に入っているからです。
こうした時代には、禁句が一つあります。
それは、「想定外」という言葉です。
東電と日本政府が起こした福島第一原発の放射能漏れ事故も、決して想定外ではありません。
分かっていた最悪に、故意に備えなかっただけです。
地震や津波や電源喪失は充分に想定出来たのに、想定しようとしなかっただけのことです。
これからの時代を生き抜くために、大切な発想があります。
それは、想定外を生き抜くという発想です。
そのためには、確固たる自分自身の軸を持ちましょう。
何があってもぶれない自分を確立するのです。
想定外を超えるのです。
ですから、少しくらい思い通りにいこうがいくまいが、うまくいこうがいくまいが、いちいち一喜一憂しているようではとても覚つきません。
そうなったら、そうなったまでのこと!
こう開き直るくらいの太さを気持ちに持って、今を生き抜くと決めるのです。
想定外のアクシデントが起きたときこそ、自分自身を変えるチャンスととらえるのです。
私たちは生かされています。
ですから、死ぬときまで死ねません。
ならば、座して敗れるのではなく、打って出る!
ここに、人生の本懐があることを忘れてはなりません。