㈱豊翔 魂のブログ からの引用です。
今の時代は、人柄だけで勝負は出来ません。
そういう時代になってきました。
この時代の仕事とは、こだわりというブランドを創ることです。
売るのではなく、創る!
ここに決定的な、独自化があります。
差別化ではない、独自化。
今の時代を生き抜く鍵が、まさにここにあります。
どれだけ痛手を受けても、そこにブランドという力があれば、それが最後の砦となって、そのビジネスを守り復活させます。
ですから、仕事の本質は、自らが依って立つ領域のブランドの構築とその発信力にあります。
そのためには、その仕事を発信する自分自身がブランドたる自覚を持たなければなりません。
人がブランドだから、扱う製品もまたブランド足り得るのです。
情報はその人の持つ発信力によって、全く違ったものになります。
その最たるものが、プレゼンテーション能力です。
突き詰めてみれば、人生はプレゼンテーションであると言っても過言ではありません。
「う・し・も・お(牛モォ~)」という言葉を覚えておきましょう。
「う」→売り込まない!
「し」→しゃべり過ぎない!
「も」→もったいぶる!
「お」→お願いしない!
プレゼンテーションの肝が、ここにあります。
さらに言えば、説明で人の気持ちは動きません。
ですから、説明を続けているうちはたいした結果は期待出来ません。
それでは一体どうしたらよいのでしょう。
それは、説明ではなく意見を言うのです。
意見と言い方は違います。
言い方は、相手に失礼のないように。
内容は、自分の意見を確信を持って述べるのです。
その際、相手から断られることを気にしたらいけません。
イエスがあるのはノーがあるから。
これ位の達観が、こちらのオーラとなります。
プレゼンテーションと態度は、表裏の関係です。
今の時代、一番まずいのは、薄っぺらなバランス感覚です。
それを日和見といいます。
日和見の、ただ軽く人に合わせるだけの人は、本物から遠ざけられていきます。
自らの立ち位置を、ブランド足るべく意識しましょう。
人柄はもちろん大切ですが、それだけでは何ともならない時代に入ったことを認識出来ずに、未来は拓けてこないからです。