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<<   作成日時 : 2013/03/16 23:44  

ナイス ブログ気持玉 95 / トラックバック 0 / コメント 10

大ちゃん、お疲れ様でした。ほろ苦い27回目の誕生日になっちゃったね。でも、誕生日おめでとう!あなたは、やっぱりいつでも私たちファンの誇りです。


午前中に試合の結果が分かった後は、私はふて寝していました。膝の怪我の時のこととか思い出せば、これくらいのこと…と思えるはずなのに、とてもとても辛かった。もちろん本人やチームの皆様のお気持ちを考えれば、いちファンの私のつらさなど、もののうちには入りはしませんが…。
出来れば、晩の放送はスルーしたかったのですが、スケオタとしてのささやかなプライドと、「良い時も悪い時も応援する」という高橋ファンとしての自分への誓いを守るため、見ました。
「道化師」の途中から、涙が出てきてしまいました。悲しくもあり切なくもあり、そしてやはり彼のスケートに感動して…。何度でも書きます。高橋大輔は、かけがえのないスケーターです。彼に変わる選手は私には、二度と現れないでしょう。
デニス・テン君の「アーティスト」には感動したし、ジュベールがODAったのにはがっかりしたり、他のスケーターへの感想も色々あれど、今日は大ちゃんのことしか書けなくてごめんなさい。

とりあえず、大ちゃんには今はゆっくり休んで、心身を休めてほしいです。そうして来季のチームや戦略や振付のことをじっくり検討して、最良の道を選んでほしい…それが今一番の願いです。


金儲け優先で現役選手を酷使し、国内での無駄な競争を煽り、選手に余計な負担をかけたスケ連やマスコミへのやりきれない怒りについては、後日書くことにして、最後に大ちゃんに直接届かなくても、この言葉を彼に捧げます(僭越ながら)。

とりわけ困難なのは、一度目、二度目、三度目のつまずきに耐え、しかもそのつど、やりなおし、隊列を組みなおし、新たな方策、新たな同盟を見出そうとすることである。
競争、取引、病気、さらには恋愛さえも含めて、重大な試練に立ち向かわなければならないときに、本当の困難は、毎日毎日、毎月毎月、およそ残酷な不確かさに耐え抜くということである。こういう場合、忍耐強さとは、勇気の別名である。


フランチェスコ・アルベローニ『他人をほめる人、けなす人』より

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コメント(10件)

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夏さん、こんばんは。言いたいことは山ほどありますがまずはお疲れ様と言ってあげたいです。ナベさんにからんで、周りにブチ切れて、酒でも飲んでかーっと寝て、落ち着いたらこれからの事を考えればいい。(ナベさん、すみません)ほんとは強制的にでも休ませてあげたいとこだけど、色々あってそうはいかないんでしょうねぇ‥。
でも今シーズンも素晴らしい時間を沢山くれたことにただただ感謝です。誕生日おめでとう。とりあえずおっさんなんだから無理するなー。

オグリ
2013/03/17 01:34
日本にいる私達にとっては、27歳の最初の演技と思ってしまいましたが、時差があるから、大ちゃんがいる現地時間では26歳のラスト演技だったのですよね。
春から賭けみたいな大きな決断が多く、試行錯誤の連続でしたし、時流や外野の雑音に負けまいと気を張り続けて頑張り過ぎて、疲れているんじゃないかとひそかに気になってはいました。
いろんな苦しみがあった今季、今回で厄払いしたと思って欲しい。27歳は新たな気持ちでスタートし、26歳最後に得たこの手痛い教訓を活かしてくれるはず。

それが、より一層羽ばたく為に贈られた、スケートの神様からのお誕生日プレゼントなのでしょう。少々手厳しいけれど…。
ファンとしては、神様、もう少しお手柔らかにお願いします…と言いたい感じではありますが。

本当の神様の祝福はソチで受ければ良いのです。
全てはその瞬間に報われると信じて…。
Aya
2013/03/17 09:29
こんにちは。
今、自分の胸の内には色んな思いがあります。
でも切り替えて行かなければいけない。
泣きごとは言わないです...

大ちゃんに出来ること..
大ちゃんを心から応援することです。
あたたかく見守りたいと思います。

夏さん、ブロクありがとうございます。
ヒロ
2013/03/17 09:54
夏さま
書きたいことはたくさんあるのに、言葉に出来ません。
私もやっぱり大ちゃんのスケートと人間性が大好き。何があっても応援する、というより何かあった時見えてくる大ちゃんの真っ直ぐな心を応援したくなります。
今のフィギュアスケートという狭い世界にはとらわれず、もっと広い世界で高橋大輔という人間を応援し続けたいと思っています。
たまちゃ
2013/03/17 11:47
こんにちは。私も、夏さんやコメントされている皆さんと同じく、上手く言葉にできない色々な思いが頭の中で渦巻いていますが、もうただ、大ちゃんの全てが大好きでこれからも応援し続けることを改めて心に誓い、そして今季みせてくれた大ちゃんのアスリート魂と素晴らしい演技にありがとうを言いたいです!
先ほど女子が終わりましたが、日本代表の皆さんお疲れ様でした。女子、四大陸までは楽しんで見られたのに、もう見たくありません。フィギュアの試合を見るのは来季までかな。その次のシーズンからは試合ガラガラ、ショー満員とか!(悪い性格ばれちゃいました?!)
夏さん、大輔大スキの皆さん、あと1シーズン、大ちゃんを力強く応援しましょうね!!!これからも一喜一憂ご一緒させてください。
Hi-chan
2013/03/17 12:35
例え、ジャンプは失敗しても大輔さんの「道化師」は心揺さぶる芸術品でした。
あのような世界を作れるは大輔さんだけです。
いつもいつも素晴らしい芸術品を見せてくれてありがとう、お疲れさまと言いたいです。
辛くて殆どのニュース記事を遮断していますが、それても目にする、練習の凄まじい内容、1日に100本以上、ジャンプを跳んでたとか…
もう涙なくしては読めません…。
プログラムのこと、靴のメーカーを変えたこと、最後の合宿でモロがクワドの飛び方をいじったこと、今シーズン、試したことが色々裏目に出てしまった感じです。
でもきっと来シーズンに生かしてくれると信じます。
この試練がソチで報われると信じます。


ハル
2013/03/17 16:10
>オグリさん
>Ayaさん
>ヒロさん
>たまちゃさん
>Hi-chanさん
>ハルさん
コメントありがとうございます。ひとつひとつ読ませて頂いて、ああみんな思いは同じなんだな…、と。大ちゃんと彼のスケートを愛する皆にとって、順位がなんであろうと「かけがえのない」たった一人のスケーターなんだ、と。勝ち馬乗りさんはとっくにどこかに行っているだろうし、今日まで高橋大輔の応援続けてきた私たちの思いはびくともしません!5年前のコーチ問題の時も怪我の時もトルネード・アタックの時もビス抜けの時も、ブログのおかげで、私はどれだけ救われたか言葉では言い表せないくらいです。私と同じ気持ちの人がこんなにたくさんいてくれるのだと分かって。コメントを寄せて下さる方、気持ち玉を入れて下さる方、そしてアクセス数に表れているROMの方、皆様にあらためてお礼申しあげます。

2013/03/17 21:54
モロゾフと再び組んだことが吉と出るか、凶と出るか…ソチ・オリンピックまで最終的な答えは出ませんが、最初は「アドバイザー」のはずだったのが、だんだんモロゾフの影響力…あるいは支配力が強くなってきたことは気になりますね。四大陸からのジャンプの乱れを見ると、本田コーチとの兼ね合いはどうなんだろう?とも思いますし…。
何よりも今シーズン悔やまれたのは、プログラムの遅れだったと思います。なぜローリー・ニコルとのコラボの話がご破算になってしまったのか?最初はカナダのスケ連の横槍だろうと思っていたのですが、私はある疑いを抱くようになりました…が、私のただの憶測なのでここでは書くのを控えます。
でも、海外での練習費用をスケ連が負担している特定の選手がいるらしいというのに、大ちゃんはモロゾフとの海外での練習費用は自前だという「格差」が、なぜあるのでしょう?なぜある選手だけが度々ショーやEXを欠場出来るのでしょう?私は陰謀論に毒されているのかもしれませんが、疑惑が晴れないのです。
他の選手のことはこれくらいにして、大ちゃんの自分に厳しすぎるのも、ほどほどにしてほしい…今はそう願っています。でも、信じていますから!この経験が、今度も無駄にならないことを。
ジュベールとともに開催側の希望で選ばれたというEXが無事済んだら、ゆっくり心身を休めてほしいですね。大事な大事なオリンピック・シーズン、悔いない戦いをしてほしいです。私たちも悔いなく応援続けましょう!大ちゃんを愛する皆様、これからもよろしくお願いいたします。

2013/03/17 23:00
そうだ、そうだ、26才最後の日に厄落としたと思えばよいのだ!

2013/03/17 23:00
夏様
こんばんは。何からお話すればいいでしょうか?
すべての練習からEXまで見守ってきました。この間、決まったクワドはたったの1回、それは美しいクワドでした。両足着氷ばかり、武士先生はなぜかリンクサイドにいない。一体どうなってるの?そのうち、決まらないジャンプに焦っている大ちゃん。覚悟して見たSP。最低限の仕事は出来た感じでした。
翌日の練習では吹っ切れたようで、4回転も成功し。しかし、フリー当日、少しまた、気弱な雰囲気が…。
もう少し滑走順が遅かったらと思います。
そして、疲れ切っていると感じたEX。
でも、ステップはいつも、本当に凄まじかったです。それは、練習からでした。曲無しで練習しているだけで、会場からため息が出て、拍手がわきおこっていました。
そのスピード、エッジワーク、なにこれ?って感じです。
カナダのおばちゃんたちが、「やっぱりdaisukeはゴージャス」とか言っている声が聞こえてきたりして。
ほんのちょっと、彼にジャンプに集中できる環境を作ってあげられれば、簡単に優勝できたのに…。Pチャンの優勝コメントを聞くにつけ、その境遇が羨ましいです。

来季も厳しい風が吹きそうですが、大ちゃんがやりきったと笑顔をで滑り終える笑顔を楽しみにしたいと思います。

(おまけ)
テン君は素晴らしかったですよ。
ブライアンも。スタオベしましたが、あれまあでしたね。
nao
2013/03/23 01:18

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