【剣帝】

〝修羅〟に堕ちた銀の剣士
―――――――――――――――――【剣帝】
「―――――――――受けてみろ、《剣帝》の一撃を―――――――――」
『名前』 レオンハルト
『性別』 男性
『年齢』 不明
『能力分類』 【近距離系】
『身長』 180cm以上
『好き』 不明
『嫌い』 〝欺瞞〟
『所属』 『ランカーズ』
『容姿』
淡い輝きを放つアッシュブロンドの髪に、深淵のような深さの底に強い意志の光を宿すアメジストの双眸の、冷たい美貌を持つ。
首元に浅く切れ込みの入った黒い長袖のシャツの上に象牙色のロングコートを羽織り、ダークグレーのスラックスの上から燃えるように赤いベルトを巻いている。

現在【戦美ヲ呼ブ者】により、左手の甲に『勝利』を意味する上向の矢印のようなルーンが刻まれている。故意に見せようとしない限りあまり目立たない。

分かりにくいという方は小話を参照。
『性格』
常に冷静沈着で、基本的にどんな事にも動揺しない。
多くの剣士の例に漏れず、強者との手合わせを好む。
だが、相手が望まない――もしくは不調の場合、無理に手合わせをしようとはしない。また、冷徹な一面を持ち合わせており、立ち塞がる者は容赦なく斬り捨てる。――だがそうでない場合は、積極的に剣を向けようとはしない。
『能力』 ※(),()´内のランクに関しては小話を参照
『人』を捨て去り〝業〟に染まりし〝修羅〟の剣技 ―――【剣帝】
破壊力- A (S) スピード- B (A+) 射程距離- B-
持続力- B+ 精密操作性- B (A) 成長性- C
剣の扱いは超一流。大剣を棒切れのように扱い、それなりに本気を出せば相手の持つ剣を叩き斬ることも可能。技を使えば全方位からの攻撃にも対応可能。
最大七体まで分身を出す事が可能で、分身を出すにつれて分身の身体能力が低下していく。剣術の腕はそのまま。
剣から冷気を出す事が可能で、その冷気に触れたものは凍結していく。自身はその冷気では凍らない。尚、生物も凍る。

身体能力スペック 化物級
『詳細』
凄絶なまでに研ぎ澄まされた剣技は生半可な能力を凌駕し、絶え間無い鍛錬と実戦で鍛え上げられた身体能力は、最早一つの『能力』と呼べるまでに昇華された。
その威力たるや、全力での回転斬では大気との摩擦により、剣身に炎を纏うほど。

しかし、普段の戦闘においては完全な全力を出すことはない。だがそれでも、身体能力・剣術ともに達人級の腕前を誇り――
正真正銘の全力――つまり〝修羅が顕現〟した場合、身体能力は『達人』を超えて『化物』と化し、剣の腕は大きく引き上げられ――
そして、修羅の道にて身に付けた、二つの異能が解放される。(初期スペック)
『装備』
『金色に煌く不壊の剣』《ケルンバイター》
初期装備。
独特の形状をした金色の大剣。旧【カノッサ機関】盟主の力により、通常の手段では折れず斬れず曲がらず欠けないレベルにまで強度が上がった。
『《至剛》が遺した頑強なる大太刀』《岩霊》
【巌栖剣風】より預かった大太刀。
一見普通の大太刀だが、非常に重く威力も並みではない。
【黒翼夜叉】に渡してくれと頼まれた為、自身では使用しない。

『剣技』
旋風斬 旋風の如く弧を描くように斬りつけ、直後に上段からの振り下ろしによる剣圧で対象を吹き飛ばす。
飛燕斬 下段からの振り上げによって、飛び立つ燕の如く高さのある剣圧を繰り出す技。
緻連撃 大剣とは思えない速度で寸分違わず全く同じ所に三連撃を叩き込み、その衝撃で相手を吹き飛ばす。相手との距離を置く場合にも転用できる。
閃迅撃 爆発的な速度で駆け抜け、すれ違いざまに鋭く重い一撃を放つ技。並みの動体視力を持つ者ならば、瞬きした次の瞬間には斬られてしまっている。
一閃 『閃迅撃』が対象の横を駆け抜ける剣技ならば、これは対象の真正面から斬りつける技。爆発的な速度で対象に接近し、正面から横薙ぎの一撃を凄まじい速度で振るう。
壊天急襲 剣を投げつけ意表を突き、瞬間移動のような速度で跳躍、空中の剣の柄を取り、縦回転しながら振り下ろす。「投げつけた剣が相手に弾かれる」ことを前提としている。
破砕剣 斬り下ろしからの斬り上げで相手の得物を跳ね上げ、斬り上げた勢いで跳躍、短い滞空時間の後に落下の勢いと剣の重量、そして素早い剣速を併せた斬り下ろしを見舞う。その威力は高く、コンクリート程度ならば粉々に砕け散ってしまう。
零ストーム 剣を振り下ろし気流を発生させ、対象を貫く技。
直接的な攻撃力は無いが、遠距離の相手への牽制や、高い集中力を必要とする魔術の妨害にはうってつけだろう。
通常の戦闘ロールでは絶対使用禁止
『体術』
分け身 最大7体まで出現する、【剣帝】の分身。
それぞれが自律行動するが、数が増加するごとに分身の身体能力は低下していく。4体出現した時点で、一般人レベルにまで低下する。
通常の戦闘ロールでは絶対使用禁止
修羅顕現 正確には体術ではない。特殊な歩法や呼吸、その他諸々の技巧によって特殊な効果を生みだすようなものではない。
ただ、『完全に本気を出す』だけである。だが『完全に本気を出す』ことによって身体能力はもう一段階上昇し、『超人』の域を脱し『化物』と呼ばれるまでに昇華される。
『人を超えた』ではなく『人を外れた』身体能力の脅威は、対峙する者に鮮明に〝修羅〟を思い起こさせるだろう。
決して驕っているわけでもないし、特別体に負担がかかるわけでもないが、滅多にこの状態になることはない。何か目的があるようだが…
通常の戦闘ロールでは絶対使用禁止
『〝業〟』
鬼炎斬 全力を込めての回転斬。
〝修羅〟の持つ凄絶な〝気〟と共に放たれる回転斬は大気との摩擦により炎を纏い、業火と共に対象を斬り裂く。
冥皇剣 己の内より凍える〝殺気〟を呼び覚まし剣を媒介として現実世界に放出し、自身以外の万物を凍りつかせる《絶技》。
【剣帝】を中心として地面が波状に凍り付いていき、凍りついた地面上に存在するものが凍結する。任意のタイミングで凍りついた地面に剣を突き刺し、地面上に存在するものごと氷を砕く。
凍結したものが無機物ならば、大抵は氷ごと崩れ去る。ただし、相手の武器などはその限りではない。
生物だった場合、氷が砕ける際に皮膚が裂け、幾つもの裂傷を刻む。裂傷の深さは凍結の度合いによる。
通常の戦闘ロールでは絶対使用禁止

〝修羅〟が歩んだ道
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