【亜鬼縛棍】

性別
イシマ=クツワ
身長 178cm
年齢 34歳

【亜鬼縛棍】
異界の生物を結界で縛り上げ、「棒」の形に纏めている能力者。結界はあなた自身の「正気」や「常識」によって
纏められており、使い傷つく度にあなたの精神に摩耗と欠損が生じていく。
この「棒」は、普段は一尺程度の短い棒であるが、あなたの意思に応じて中の魔物たちの特徴を反映させる事が出来る。
中の魔物たちとは古今東西の妖怪であり、その妖怪の力の一部・及びその特徴を棒の形状として表す事が出来る。
  • 鬼の角を生やした棒
  • ろくろ首の様に長く伸びる如意棒
  • カラス天狗のごとき翼の形状
  • 化け猫の様にもっふもふ
  • ヴァンパイアの吸血する牙
……等々。一度に2体分まで妖怪の特徴を出す事が出来る。
初期スペック・普通の身体能力、しかし棒術の技能を持つ。

精神の摩耗と共に結界は弱まり、魔物の特徴をより多く出す事が出来る。一度に2体までなのは変わらないが、
 「鬼の角だけ出る」→「腕も見える」→「なんか顔も出てきた」という様に、全身見える様になる。
 当然、扱う武器として威力は強まるが、精神の摩耗と合わせて扱いにくくなる。
 棒にかけた結界は修復しようと思えば出来る・・・「あなた以外の誰か」の精神を犠牲として。
 仮に行えた場合、棒は初期状態まで戻る。

概要
 一見爽やかな好青年といった風貌(自称)で、普段はいつも人当たりの良い笑顔をその顔に張り付け、飄々とした態度で人に接してている。
 しかし、その実は人の苦痛を好み、殺戮に快楽を覚える卑劣漢である。
 彼の行動にとりたてたプライドやポリシーのようなものは感じられず、所謂"ただの人殺し"とでも呼ばれるべき存在である。本人もそれを自覚し、自称している。
 オジサンと呼ばれるとかなり傷つく。

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