2013年03月21日

21日
一夜明けても怒りはおさまらない。 自分自身をもっと追いつめているのは分かる。
黒くなろうが、どうなろうが、私の人生。
奴が本当に苦しい時に、パワーをくれなかったから
支えにならなかったから、私は数カ月、違うところで充電して
介護をしてた。 それが無かったら、今頃
母親が亡くなった今、こうして怒ることもない。
頭の片隅には「待っていてくれる。」とたかをくくっていたかも知れない。
でも、男性は待てないと分かった。
今の女性がどんな風にくどかれたのか、知りたい。
逆に私が忙しいのを良いことに、女性が彼の心の隙に
入り込んだのかも知れない。
彼女もバツイチ、そう言えば、奴は気にしていたっけ。
お互いが寂しさに餓えていた?
ほんの数カ月、会えなかっただけで捨てられた。
いや、もう捨てることは前提として、計画していたのかも知れない。
「合いカギ」を換えられた時から、もう既に二人の仲は進行中だったのか。
付き合い始めた7年前から、私の身体だけが目当てだったのか。
大人しそうな顔をして、やることはちゃっかりしていたし
紳士っぽく振舞っていても、内と外は全然違う。
みんから・オフ会ではとてもいい人。
奴の母親には結婚?、再婚は反対され、私は
7年間一度も母親とは面識もなく
親孝行とは程遠いような、罵声を自分の母親に浴びせていたのを知っている。
前妻との結婚式写真は捨てず、あろうことか、玄関先には
結婚記念品までまだ飾ってあった。
洗面所には二人でよく行っていたのか
「銭湯セット」のカゴや、ナイロンタオルがセットで置いてあって
それを私に使用させた。
私との将来を、準備を、感じさせるものは何一つ無かった。
私が全てを捨てれば良かった、でも出来なかった。
自分の「大殺界」を気にはするが、こちらの悪い時は考えてくれなかった。
女性に「モノ」を買い与えることは好きだった。
そしてそれに対して、感謝の表現を言葉に出さないと怒った。
心で思っているだけでは駄目だった。
毎日、早く帰ってきては、ネットをしていた、夜中2時まで。
二人で寝ていた50万円以上する、前妻のベッドでは
いつも知らないうちに奴は、パンツを脱いでいた。
そんな光景をこれから、新しい妻は見るのだろうか。
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Posted at 2013/03/21 19:07:38

イイね!