2010
04.02
★★★ 『石狩海岸(銭函地区)の風力発電を考える』学習会PARTⅡ ★★★
~~~風力発電は本当に環境や健康にやさしいエネルギーなのか?~~~
二酸化炭素の削減のため、国をあげて風力発電の導入が進められています。
道内でも道外大手企業による巨大な風力発電が増えています。
いま、札幌市手稲区山口地区に近い石狩湾に面した小樽市銭函の海岸砂丘で、
1基2000キロワットの風車20基が建つ計画が進められています。
二酸化炭素を出さないクリーンなイメージが先行する一方で、建設工事に伴う周辺の自然生態系の損傷や、
風車の回転による低周波や空気振動による住民の健康被害などが見過ごされてます。
巨大な風力発電施設は、環境や健康にやさしいものでしょうか。いま一度、考えてみませんか。
【日時】 4月9日(金)18:30~20:30
【場所】 手稲区民センター
札幌市手稲区前田1条11丁目1の10(手稲区役所に隣接)
電話 011-681-5121
【話題提供者】
・ 後藤美智子氏 (銭函海岸の自然を守る会会員)
「巨大風車と低周波、空気振動」
・ 松島肇 氏 (北海道大学大学院農学研究院助教)
「石狩砂丘は役に立たない荒れ地なのか」
・その他 静岡県東伊豆町の風車問題の報告など
【意見交換】 上記の話題提供者と参加者によるディスカッション
【資料代】300円(当日会場にて申し受けます)
【定員】 40人
【主催】 石狩海岸の風力開発を考える会
【協力】 エコ・ネットワーク
☆お問い合わせ・申し込みは、エコ・ネットワーク(環境市民団体)まで。
〒060-0809 札幌市北区北9西4エルムビル8階
℡ 011・737・7841 FAX 011・737・9606
電子メール eco@hokkai.or.jp
Tags: イベント情報 Category イベント情報 |
2010
03.21
「核(原子力)と人類は共存できるのか?」
日時:4月10日(土) [開場] 14:00 [開会] 14:30 [閉会] 18:00
場所:エルプラザ・ホール(札幌市北区北8西3 エルプラザ3階)
お話
・小出裕章さん(京都大学原子炉実験所)
「今 私たちが知っておかなければならない 核・原子力の真実」
・斉藤武一さん(岩内原発問題研究会代表)
「原子力発電所と子どもたちの未来 ~ 泊からの報告 ~」
・コーディネーター
伊藤太郎さん(元パリ大学客員教授)
参加費:500円
Tags: イベント情報 Category 未分類 |
2010
03.21
3.6の斉藤武一さんの講演会が、ネットテレビで中継されました。
編集が終わったら配信されると思うので、またご連絡しますね。
サッポロッカショ プレゼンツ 環境問題をいろんな角度から~エコキューブ 関連講座
[ 斉藤武一さん 講演会 イン みんたる
止めなきゃ泊、プルサーマル2010 ] のお知らせ
今年も、みんたるに、新しい紙芝居とガイガーカウンターを携えて
斉藤武一さんが
お話に来てくれます。
泊原子力発電所の近く、岩内町で
なぜ、海水温を測り続けるのでしょう?
なぜ、反原発を続けてきたのでしょう?
わかりやすく、おもしろいお話を聞きたいと思います。
よろしく足をお運びください。
『 水温観測と反原発自分史 』
–泊原発現地で何が起きたのか?
日時 : 2010年 3月6日(土)
時間 : 18:30~20:30 その後、希望者は交流会あります。
会場 : みんたる (フェアトレード雑貨&レストラン)
(札幌市北区北14西3東向き tel : 011-756-3600)
問い合わせ : 011-756-3600 http://www.mintaru.com/
参加費 : 1000円 (1ドリンク付き)
斉藤さんの小冊子プレゼント
交流会 : 1800円 ネパール料理など
主催 : サッポロッカショ
斉藤武一(さいとう たけいち)
1953年生まれ。岩内町在住 岩内原発問題研究会代表
著書に、「木田金次郎 山ハ空ヘモレアガル」「海の声を聞く-原子力発電所温排水の観測25年」「理想の保育園」
元保育士、現在学習塾経営
Tags: イベント情報 Category イベント情報 |
2010
02.23
広瀬隆連続講演会パート2
「CO2温暖化説が環境を破壊する!?」
日時:2月27日(土)13:30~16:30
会場:佐藤水産文化ホール(札幌駅南口佐藤水産上)
(札幌市中央区北4条西3丁目交洋ビル3階)
『1980年代、環境問題といえば、酸性雨に熱帯雨林の破壊、砂漠化、
ダイオキシン汚染、増え続けるゴミ等など、多様な問題がとりあげられていました。
今も、これらの問題が解決したわけではないでしょう。でも、いつの頃からか、
環境問題といえば「温暖化」ばかりが声高に叫ばれるようになり、その他の問題は影をひそめるようになりました。
CO2温暖化説は正しいのか?その是非について、お話をうかがいたいと思います。』
◆参加費:各日 前売り1000円/当日1200円
◆前売りチケット販売場所:4プラプレイガイド・さっぽろ自由学校遊・らる畑
◇講師プロフィール◇
広瀬隆(ひろせたかし)
1943年生まれ。作家。早稲田大学卒業。
近年、アメリカ合衆国の権力構造を政財界の人脈調査から精力的に分析・研究。
「アメリカの経済支配者たち」「アメリカの巨大軍需産業」「世界金融戦争」「世界石油戦争」
「パンドラの箱の悪魔」等。
環境関係著書では、「燃料電池が世界を変えるーエネルギー革命最前線」、
「一本の鎖 地球の運命を握る者たち」ほか多数。
◆主 催:広瀬隆講演会実行委員会
◆連絡先:市民自治を創る会(011)214-0031 月水金札幌市北区北8条西6丁目シャンボール303
《広瀬隆さん関連講演会》
広瀬隆連続講演会パート1
「資本主義崩壊の首謀者は誰?
そして・・・日本と北海道の経済をよみがえらせるにはどうすればよいか、
その希望に満ちた具体的プランを語る!」
日時:2月26日(金)18:30~20:30
会場:札幌市教育文化会館 4階 講堂
(札幌市中央区北1条西13丁目 TEL:271-5821)
『”リーマンブラザーズ倒産”に”サブプライムローン崩壊”、
遠い国アメリカで起こったことですが、日本も含め、
世界経済は連鎖的に苦しい状況に追い込まれました。
作家の広瀬隆さんはこの状況を、
「1990年に社会主義が崩壊したように、今、資本主義が崩壊しているのだ」
といいます。それはどういうことなのか?
金融資本崩壊のからくり、そして、日本・また私たちが住む
北海道の貧困問題を解決する方法について、お話を伺います。』
Category イベント情報 |
2010
02.03
> Q1.どのような活動をされていますか?
>環境問題の独自の企画のほかに、
環境問題を多面的に見られるように、いろいろな団体が企画している講座やイベントを結びつけて、紹介します。
>
>
>
> Q2.どのようなサイトか、簡単に説明をしていただけますか?
> (コンセプトや内容、どういったサイトにしていきたかなど)
>環境問題をいろいろな視点から見ることができるように、イベント情報をご紹介します。
>
>
> Q3.このページを見ているみなさんに一言をお願いします。
>エコ★キューブが紹介するイベント、気楽に参加してください。
>マスコミではなかなか出ない情報や、新しい発見があるかもしれません。
Category 未分類 |