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ホットスポット特定システムを新開発
局地的に高い放射線量が測定される「ホットスポット」を簡単に特定する新たな探査システムが開発された。
新たな探査システムは、千葉県の放射線医学総合研究所などが開発したもので、空間放射線量と放射線の飛来方向を同時に測定する技術を応用したという。
従来の探査では、広い範囲を歩くなどして実際にサーベイメーターで測定する必要があったが、新しいシステムを使うと容易に探査が可能なため、除染作業の大幅な効率化が見込まれるという。
来月から福島で試験的に使用される予定。
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- 放射線医学総合研究所 ホットスポット特定システム 探査システム 除染作業 空間放射線量
※「注目ワード」はシステムによって自動的に抽出されたものです。
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