ホットスポット特定システムを新開発

ホットスポット特定システムを新開発

最新ニュース

ホットスポット特定システムを新開発

< 2013年3月21日 16:28 >


 局地的に高い放射線量が測定される「ホットスポット」を簡単に特定する新たな探査システムが開発された。

 新たな探査システムは、千葉県の放射線医学総合研究所などが開発したもので、空間放射線量と放射線の飛来方向を同時に測定する技術を応用したという。

 従来の探査では、広い範囲を歩くなどして実際にサーベイメーターで測定する必要があったが、新しいシステムを使うと容易に探査が可能なため、除染作業の大幅な効率化が見込まれるという。

 来月から福島で試験的に使用される予定。

注目ワード
放射線医学総合研究所 ホットスポット特定システム 探査システム 除染作業 空間放射線量

※「注目ワード」はシステムによって自動的に抽出されたものです。

【関連記事】
2013.03.12 05:05
除染作業なぜ遅れるのか 楢葉町で見た現実
2012.11.08 21:32
福島県内の放射線量、実際の値より低く測定
2012.06.25 22:19
都立水元公園で高放射線量計測 都が除染へ
2012.03.29 18:09
JAXA 色で放射性物質わかるカメラ開発
2012.03.10 10:16
CTBTO、原発事故の警報システム開発中

News24トップへ戻る

日テレ24最新ニュース

PR広告

スポンサー広告