できごと「やはり金属疲労」 京都の風車落下で専門家ら現地視察+(2/2ページ)(2013.3.21 08:23

  • [PR]

できごと

「やはり金属疲労」 京都の風車落下で専門家ら現地視察

2013.3.21 08:23 (2/2ページ)
落下した3号機の風車などを視察する専門家ら=京都府伊根町の太鼓山風力発電所

落下した3号機の風車などを視察する専門家ら=京都府伊根町の太鼓山風力発電所

 事故では、3号機の鉄製タワー(高さ50メートル)の上端部(直径2メートル、厚さ8ミリ)が破断。3枚の羽根(長さ25メートル)がついた風車部分と発電機など計45トンが落下しているのが13日に確認された。けが人はいなかった。

 太鼓山風力発電所は現在、発電を停止しており、今後、府は今回視察した専門家による調査チームを設置、風力データや破断した断面の解析を進める。

 (五十嵐一)

関連ニュース

  • [PR]
  • [PR]

[PR] お役立ち情報

PR
PR

このページ上に表示されるニュースの見出しおよび記事内容、あるいはリンク先の記事内容は MSN およびマイクロソフトの見解を反映するものではありません。
掲載されている記事・写真などコンテンツの無断転載を禁じます。
© 2013 The Sankei Shimbun & Sankei Digital