内なる心に絶望を許したとき、負けが確定する!
勝敗は、取り組む前についています。
「出来たらいいな」で出来た人は、一人もいません。
軽い思いつきで、ただ単にやりたいとか、
やってみようと思うだけでは届きません。
とにかくやってみる!
やってしまう事が大切です。
本当にやる人は、言葉に前置きをしません。
出来なかった時の言い訳を、
初めから用意したりしないのです。
出来なかったらどうしようというような余計な予測も、
やる前から立てたりしません。
人目を気にして、中途半端な行動もしません。
実はあなたが人目を気にしている時、
人はあなたを全く気にしていないことをご存知でしたか?
いつも人目を気にして、その結果、自分自身を生きていない、
中途半端な生き方をしている人を注目するほど、
世の中は暇ではないからです。
逆にあなたが人目を気にせず、自分自身を生きると決めて動き出すと、
人は急にあなたに注目し始めます。
それはあなたから「気」、即ちオーラが出ているからです。
どれだけ凄い閃き、どれだけ斬新なアイデアを持っていても、
モノにならない人が大勢います。
それは一体何故なのでしょう?
答えはシンプルです。
それは、断固とした態度を持っていないからです。
百万人といえども、我れは征く!
こうした、強い思いが決定的に欠如しているのです。
断固とした態度を持つ時、摂理が回り始めます。
それは思いもよらない助け、思いもよらない追い風となって
、あなたを目標に近づけます。
やったけど、出来なかった!
本当にそうなら、何の問題もありません。
やって駄目だったのですから、
それは進むための経験と糧になったはずだからです。
しかし、出来なかった事のほとんどは、やらなかったという、
とてもシンプルな原因の結果です。
結局始めからやろうとしてはいなかったというのが、
大方の出来なかった理由なのです。
敗れ去る者は、困難な状況に負けたのではありません。
自らの内なる心に、絶望を許したのです。
初めから心のどこかに、決定的な諦めを許していたのです。
根拠のない絶望を許した挙げ句に、
諦めと引き換えに意味のない束の間の安堵感得て、
自分が明らかに気後れしていることをごまかしたのです。
敵は、我れにありました。
駄目で元々なのに、今まで何に引っ掛かっていたのでしょう?
さあ、只今この時この瞬間から、行動する自分へと変わりましょう。
人は皆、この気付きから自分の歩むべき道に立ち返って、
自分を取り戻すからです。