決断とは、迷わないことです。
真実と向き合うことが出来れば、
迷うことはありません。
進むのか、進まないのか。
前進か、撤退か。
「戦(いくさ)で迷うは、命取り」
武門の習いとされる考え方です。
進むも引くも、その動機は同じでなくてはなりません。
屈(かが)むのは、天に向けて飛び上がるため。
一歩引くのは、勢いよく飛び出すためです。
進むも引くもその動機は、
勝利への明確なビジョンに裏打ちされていることが重要なのです。
事に直面して迷った時は、決断力の棚卸しをしましょう。
迷ったり、悩んだりするのは、決断力が落ちてきているからです。
進むか引くかで迷うのは、
あなたの基本的な態度が揺らいでいるからです。
何があっても、魂の眼(まなこ)を曇らせてはいけません。
目指す一点から、目を背けてはいけません。
逃げたら終わり。
いつまで迷っていても、
あなたの未来が開けてくることなどないのです。
決断とは、迷わないことです。
迷った時はGO!
魂のアドレスがここに戻れていれば、
少々つまづいても大丈夫です。
要は、あなたの魂の眼がどこを向いているか。
全ては、ここだけの問題なのです。