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“沖縄のジミヘン”民謡ブームの立役者・登川誠仁さん死去
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三線を手に笑顔の登川誠仁さん(提供写真=2003年撮影)
Photo By 共同 |
沖縄民謡ブームの立役者となった沖縄民謡歌手、登川誠仁(のぼりかわ・せいじん)さんが19日午後11時37分、肝不全のため沖縄県沖縄市の病院で死去した。80歳。通夜は20日、沖縄市内の自宅で営まれた。葬儀・告別式は23日午後3時から、沖縄市松本7の5の3、サンレー中部紫雲閣=(電)098(937)3090=で。喪主は長男仁(ひとし)氏。
兵庫県尼崎市に生まれ、5歳で沖縄に移った。父親の影響で幼いころから三線(さんしん)と民謡に親しみ、古い民謡から自作曲まで幅広いレパートリーをこなした。速弾きを得意とし、米ギタリストになぞらえて「沖縄のジミヘン(ジミ・ヘンドリックス)」とも呼ばれた。
「セイグヮー」の愛称で親しまれ、俳優としても映画「ナビィの恋」(99年)、「ホテル・ハイビスカス」(02年)などに出演。ユーモアあふれる人柄で全国的にも人気を集めた。「あちこちの唄を知らなくちゃ唄者(うたしゃ)じゃない」と語り、モンゴル800ら若いロックバンドとも積極的に共演した。
▼知名定男(13歳年下の沖縄歌手) 自らの活動の傍ら、若い人を育てようと早くからプロデュースも手掛け、後進の育成に尽くした。私も育ててもらった一人。今の沖縄民謡界で、影響を受けなかった人はいないほどの絶対的な重鎮であり恩人だ。三線と歌は生まれつきの天才だったが、本人はそうは思っておらず熱心に勉強していた。
[ 2013年3月21日 06:00 ]
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