Web Pages of KUWANO Research Laboratory
Inorganic Industrial Chemistry
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since Oct.20,1998
KUWANO Research Laboratory
桑野研究室
東京理科大学大学院総合化学研究科エネルギー・環境コース
東京理科大学工学部一部工業化学科





hot   重要なお知らせ  hot  


桑野先生の退職に伴う、桑野先生を囲む会の開催についてのお知らせ



  (PDFファイル)


お陰様で大変盛会のうちに閉会致しました

なお、名簿整理は行っていますので、桑野先生が奉職して以降の卒業生のご連絡は受付けています。



        



 人類に課せられた今世紀最大の課題は環境・エネルギー・資源問題などを解決して、持続的に豊かに生活すること です。炭酸ガス排出の抑制、エネルギーの枯渇・転換に備えることは急務です。これは化学が主役として躍り出るこ とができる、誰もが認める化学にお ける最大の課題です。
その克服には、新しい材料を利用した技術革新と新たな産業を興すことが必要です。その鍵が、水素利用、効率の良 い分散型のエネルギーシステムの確立、電気自動車の実用およびナノテクノロジーなどにあります。
 当研究室は、その中核を担う機能材料(燃料電池材料、リチウム電池材料、超イオン導電体、カーボンナノチュー ブなどのナノマテリアル)を系統的に合成し、機器分析的手法を駆使して、何故その機能が発現するかを解析してい ます。そしてより良い材料を創製する ための材料設計の指針を提案する研究をしています。併せて、将来必要とな る新しい電池、センサー、デバイスの開発にもチャレンジしています。
 桑野研究室(桑野潤先生)の過去の代表的研究として、高(超)イオン伝導性ガラスや室温で始めて高いリチウムイオン伝導性を示 した酸化物であるγU-Li3PO4固 溶体などの世界で初めての発見などがあります。
 最近では、A-サイト欠陥ペロプスカイトLa0.57Li0.33O3の不規則配列相と規則相の研究、コア−シェル型電解質の 開発、白金に匹敵する性能を示す酸 化物酸素還元電極触媒の開発、世界最高の伝導率を示す酸化物イオン伝導性セリウム酸バリウムの開発、酸化物ナノ シートの高い酸素還元能の発見などの研究成果を挙げています。
 最も新しい研究では、独自の成長促進剤を用いたスーパーグロースさせた高配向カーボンナノチューブの合成、カーボンナノ材料の新しい液相一段合成法の確立、世界トップレベルの出力を達成可能なバイオカソードの構築、カーボン系電解質の開発など風上の独自の材料合成を生かしつつ、風下のそのデバイスへの応用までに至る研究で着々と研究成果を挙げつつあります。

contents
研究室の紹介 (Introduction of this laboratory)

Keywords:
Solid state ionics, Superionic conductors, Li, Oxygen senors, Perovskites, Li ion batteries, Solid-state NMR, Carbon nanotubes, Fuel cells, Proton conductors, Oxide ion conductors, glasses,
最近のNews、受賞、新聞掲載、展示会出展など
Representative research results
Research projects
Lists of Published Papers and Presentations
実験装置
教員・学生の名簿 (List of teaching staffs and students)
在室学生によるページ
(Pages written by the students in this lab.)
年間行事と日常(Annual schedule and daily life)
卒研希望学部生及び他大学から大学院希望者
(Pages for applicants for enrollment to this lab.)
どんな感じの研究室なの? (What is this lab. like?)
当室の卒業生のページ[旧加藤(正義)・斉藤(泰和)研も含む]
(For the graduates from this lab.)

今年度末桑野先生が退職されます。
囲む会(3/16予定)のお知らせがこのページの上部にあります。
現在卒業生のメールアドレスを整理中です。同期などの卒業生のメールアドレスをお知らせ下さい。
Shellcore
shell-core electrolyte
CNT
高配向ナノチューブ
ryokou
研究室旅行でのグルメ散歩
美味しいオムライス(^-^)

無機工業化学実験のホームページ
−21世紀の創造性を目指して− SP実験 セルフプラニング(Self-Planning)実験
総説 (Review)
Current status of ambient temperature oxygen sensors
presented by Dr. T. Eguchi (in Japanese)[update 19/1/99]
リチウムおよびリチウム電池関連サイトリンク集
LithiumLink
お問い合わせ先
Inquiries including international collaboration should be addressed to
post kuwano@ci.kagu.tus.ac.jp

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