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白鵬がアラサー対策で使う“秘薬”
2013年03月20日 16時00分

 大相撲春場所10日目、横綱白鵬(28=宮城野)が関脇把瑠都(28=尾上)を上手出し投げで下し、無傷の10連勝。2敗が平幕1人となり。賜杯争いは完全な独走態勢に入った。3月11日に28歳となった白鵬は場所前から「アラサー対策」に着手。最強横綱の老化予防のための“秘薬”とは――。

 

 

白鵬が勝ちっぱなしの10連勝で独走態勢に入った。連続2桁勝利は37場所目となり、北の湖(現理事長)に並ぶ歴代1位タイに浮上。「また一つ昭和の名横綱に肩を並べることができて大変うれしく思う」と素直に喜びを口にした。

 

 2日目の11日に28歳の誕生日を迎えた。「気持ちは23歳」と話す一方で、三十路の足音が近づいていることも自覚している。そこで、土俵外でしっかりと加齢対策に着手していた。

 

 これまでも青汁を愛飲するなど健康志向は強かったが、春場所前から「ドクダミ茶」を飲み始めているという。薬草として知られるドクダミは血行の良化など10種類の効能があることから「十薬」とも呼ばれ、老化防止にも役立つとの研究報告もある。師匠の宮城野親方(55=元幕内竹葉山)も「飲み始めて血行が良くなった。横綱が四股を踏んだだけで体が赤くなった」と驚きの証言だ。

 

 今場所で24回目の優勝を達成すれば、北の湖に並ぶ歴代4位タイ。白鵬は自らが尊敬する大鵬の打ち立てた「優勝32回」を目標に掲げており、あくまで通過点に過ぎない。年に3回ずつ優勝したとしても、少なくとも3年はかかる計算。やがてくる肉体的な衰えや不測のケガなどを考慮すれば、4年以上を要する可能性もある。白鵬が「老化対策」を重視するのは、自然な流れと言える。

 

 さらに、宮城野親方は「若いころは稽古量をこなせばよかったが、これからは量より質のほうが大事になってくる」。今後の稽古を量から質重視へ転換していくことも明かした。過度の稽古はかえって故障を招くからだ。最強横綱の「V32」へ向けた布石は着々と打たれている。





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