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経済
【経済裏読み】PM2・5だけじゃない 黄砂は中国核実験の「セシウム137」を運んでくる
中国新聞網など複数のインターネットメディアは、「毒霧の都市封鎖で、謝罪する市長がいない」などとする記事を掲載した。国、行政を挙げての対策の必要性は、中国の国民にも重く受け止められているようだ。
だが、石原伸晃環境相は2日、中国が日本からの技術協力に難色を示していると経過を説明し、中国側の対応を「腰が引けている」と述べた。沖縄県尖閣諸島など各論はあるだろうが、事態は急を要している。中国は人命を守るという1点で判断するべきではないか。
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