というわけで…

January 16 [Mon], 2012, 18:47
ピチピチ20代新人漫画投稿者のふりをして
S社の創刊したばかりの月刊漫画誌へ
持ち込みしてきましたー.*:.。.:*・゚(n‘∀‘)η゚・*:.。.:*☆

投稿歴は殆どなく同人誌位しか描いた事のない
20代の新人で―す宜しくお願いしまーす(=゚ω゚)ノ
実際のスペックは某青年誌で漫画大賞受賞後
連載経験ありの売れない30代漫画家
某社の看板週刊少年誌の現編集長が担当だった過去あり


流石大手のS社、受付ロビーにはなんと持ち込みの人に便利な
個室ブースが設けられている
某社ではワザワザ編集部まで訪ねて行ってたから何と便利
持ち込み担当のTさんが時間どおりにのっそり現れる
編集者と言えばラフな格好、社会人マナーもきちんとして無い人も
珍しくない、時間どおりに現れただけでも偉い
「始めまして、泡子と申します、どうぞ宜しくおねがいします」
当然の挨拶なんだが不意をつかれたように
「Tと申します、宜しくお願いします」と返して来た
まあ、私が言えた立場ではないが頭がやや涼し目小太りの
Tさん。まあ、お見合いじゃないんだから見た目なんてどうでもいい
大手S社の編集者と対峙するのは初めてだ、見せてもらおうその力

完成稿50ページ、読むのおせええ:(;゙゚'ω゚'):
経験上、読むのが遅い編集者は読みながら指摘する点を
捜している、本当はあまり良くない読み方だ
まずは読者の視点でざっと読んで、
2度目で編集者としての指摘点を捜すのが的確である
まあ、10人程の担当者しか経験して無いから
いやいや、そんなごたくなどピチピチの新人の私には
今は関係ない事・・・Tさんが読み終えるのを気長に待った

「設定とか面白いし続きを読みたくなるけど
商業誌として考えるとこのページ数は厳しいですね」
新人が30ページ位の読みきり掲載するのは
雑誌がその位のページなら用意しやすいのと
読みきりで読者の反応を見て新人を使うか決められるからだ
だから、漫画新人賞では「30ページ位の完成稿で」何て
規定がある
しかし、私がここに持ち込んだ理由は
「枚数制限ありません!」のうたい文句に魅かれて
50ページの持て余してた漫画を持ちこめると思ったからだ
「そんな雑誌の良くある事情は知ってるだからこそ
枚数規定が無いっててめえんとこの募集要項にのったんだよ!:(;゙゚'ω゚'):」

なんて心の声は隠してピチピチの新人の私は笑いながら相槌を打つ(´∀`)

「ページ数が多すぎても話を纏めきれてないと読者が途中で飽きて読まなくなるかも」
〜だから読者が読まなくなるかも、これを多用する編集さんは
「自分はここが面白くないと思う」とはっきり言わずに
「〜だから編集長が〜だから読者が読まなくなる」という
第三者に評価をゆだねてしまってる状態で、指摘が曖昧になり
話が長引いて面倒である
なんて心の声は隠してピチピチの新人の私は笑いながら相槌を打つ(´∀`)
・・・・・長くなるので続きます

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