2006年10月11日

チェスターフィールドコート(チェスターコート)を集めてみました

Anthony Eden

今日は、チェスターフィールドコートチェスターコート)を取り上げます。《最終更新日: 2012年11月22日》

チェスターフィールドコートとは(チェスターコートとは)

チェスターフィールドコートは、最も格式の高いコートのひとつ。冠婚葬祭フォーマルには、できればこれを着たいところ。

デザインは、ざっくり言うとテーラードジャケットの丈を長く伸ばした感じ。生地はウール。ジャケットと同じくシングルブレストシングル前ダブルブレストダブル前がありますが、シングルが多いです。

チェスターフィールドコートの仕様

正式なチェスターフィールドコートは、前を閉じるとボタンの見えない比翼仕立てフライフロント)になっていますが、カジュアル寄りのものは打ち抜きになっているものもあります(最近はこちらが多い)。

本当は上襟に黒いビロードベルベット地が付いているものが正式で、付いていないものをセミチェスターフィールドコートという説もありますが、近年はビロードが付いているものは珍しくなりました(なので、いちいち「セミ」を付けることはほとんどない)。

ウールのオーバーコートいろいろ

参考までに、チェスターフィールドコートに似たウールのオーバーコートを以下に挙げてみます。ただ、コートの仕様の微妙な違いは私もよく分かりませんので、話半分で読んでください……。

アルスターコート(ulster coat)

アルスターカラーというトレンチコートのような大きく立体感のある襟が付いたコートのことで、トレンチコートの原型とのこと。基本的にはダブルブレストで袖はカフス(折り返し)仕様、(バック)ベルトが付いていることも。強いて言えば、ふつうのチェスターよりもカジュアルな雰囲気といえるかも。

イギリスの衛兵(ガーズマン)が着ていたというガーズコートというものもありまして、似てますね。より制服っぽい雰囲気かな。

ブリティッシュウォーム(british warm)、グレートコート(greatcoat)

元は軍人用のダブルブレスト仕様のコートで、大きな特徴は肩章エポレットが付いていること。昔の軍人さんが着ているドレス寄りのウールコートは、こんな感じのものが多いですよね。

グレートコートも、似たような軍用のコートを指すようです。というか、こっちが正式名称なのかな?

カバートコート(covert coat)

元は狩猟用のコートで、生地にカバートクロスカルゼ)という綾織りのウールを使用しているのが特徴。デザインはシングルブレストのチェスターフィールドコートとほぼ同じですが(上襟もビロード仕様)、袖先と裾に4本線のステッチが入っています。カントリー系のコートらしく、色はブラウン系が主。

ポロコート(polo coat)

アルスターコートに似たダブルブレストのコートで、ポロ競技観戦用にアメリカで生まれたコート。フレームドパッチポケット、背中のバックベルト、カフス(折り返し)付きの袖といった特徴があります。キャメルヘア地のキャメル色が最も基本的な色ですが、そのほかの色も。

アメリカ生まれということもあり、アメトラとの相性は抜群。ダブルブレストですが、ちょっとカジュアル寄りの雰囲気があります。

こちらの写真のコートは、ポロコートと呼んでよさそうに思います。

ローデンコート(loden coat)

フローティングショルダーという独特の肩を持つオーストリアはチロル地方の伝統的なハンティングコートで、分厚いウール地であるローデンクロスを使用しています。とても個性的なのですが、これはこれでクラシックなコートなのです。

ところで、そもそもコートのことはオーバーコートovercoatと呼ぶのが正式なのです(昔は日本でも「オーバー」と呼んでいましたよね)。今のジャケットjacketに相当するものを、昔は(英米では)コートcoatと呼んでいました。

そもそも昔のジャケットに相当するのものは、モーニングコートmorning coatテールコートtailcoatのように着丈が長かったのです。今でもスポーツコートsportcoat(テーラードジャケットのこと)やウエストコートwaistcoat(ベストのこと)の名前に、その名残が残っています。

着こなしいろいろ

近年のチェスターフィールドコートは、他のアウターと同じく着丈が短めのものが人気です。

色としては、キャメルのコートの人気が高いようです。

こんなふうに、スニーカーと合わせる着こなし方もあります。

Brooks Brothers(ブルックス・ブラザーズ)

Brooks Brothers(ブルックス・ブラザーズ)

ブルックス・ブラザーズBrooks Brothers)を別記事で大きく取り上げていますがアメトラアメリカン・トラッドの雄のブルックス・ブラザーズにはアウター類も充実しています。

「ウール ダブルフェイス コート」は、着丈こそ短めですが比翼仕立てのクラシックなチェスターフィールドコート。イタリアの名門ロロ・ピアーナLora Piana社のウールを使用していまして、裏地はグレンチェックグレナカートチェック柄。

Brooks Brothers Wool Vernon Top Coat ML00181 22500920: Brown
Wool Vernon Top Coat: Brown
Brooks Brothers Wool Vernon Top Coat ML00181 22500920: Brown
Brown
Brooks Brothers Wool Vernon Top Coat ML00181 22500920: Brown
Brown
Brooks Brothers Wool Mason Top Coat ML00182 22500930: Charcoal
Wool Mason Top Coat: Charcoal
Brooks Brothers Wool Mason Top Coat ML00182 22500930: Charcoal
Charcoal
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ロロ・ピアーナのRain Systemレイン・システム)は、織りの段階でナノテクを使って撥水・防汚機能を実現した生地。高機能でありながらウール100%でロロ・ピアーナらしい高級感を維持しているのがミソです。

「ウール レインシステム マンソン コート」は、そのレイン・システムのウールを使用したチェスターフィールドコートです。

そうそう、セールクリアランスClearance)になっている商品があるかもしれませんので、そちらも見てみてください(別ページにあります)。なおブルックス・ブラザーズ・オンラインショップでは、商品到着後8日以内なら未着用の場合に限り返品・交換が可能だそうです。

Michelangelo(ミケランジェロ)のeidos(エイドス)

eidos(エイドス)

イタリアの名門イザイアIsaiaの姉妹会社のミケランジェロMichelangeloの新ブランドが、エイドスeidos)。本家よりも若い感覚で服をつくっているようです。

軽い仕立てのFree Timeフリータイム)ラインのテーラードジャケットが人気を集めていますが、同傾向のコートもつくっています。

こちらは、軽い一枚仕立てのチェスターフィールドコート。丈も短めです。普通にスーツやジャケットの上に着るのはもちろん、細身ですのでジャケット感覚でセーターなどの上に着るいわゆるスポルベリーノ的な着方にも対応します。生地はヘリンボーン織りのウールで、裏地はウインドウペイン柄のダブルフェイス。

イタリアの名門ロロ・ピアーナLora Piana社の毛足の長いウール地のものもあります。上品かつ高級感がありますね。

Eidos Free Time Double Face Herringbone Wool Chesterfield Coat: Beige
Free Time Double Face Herringbone Wool Chesterfield Coat: Beige
Eidos Free Time Double Face Herringbone Wool Chesterfield Coat: Navy
Navy
Eidos Free Time Double Face Herringbone Wool Chesterfield Coat: Beige, Navy
Beige, Navy
Eidos Free Time Lora Piana Wool Chesterfield Coat: Grey
Free Time Lora Piana Wool Chesterfield Coat: Grey
Eidos Free Time Lora Piana Wool Chesterfield Coat: Beige
Beige
Eidos Free Time Lora Piana Wool Chesterfield Coat: Beige, Grey
Beige, Grey
eidos Cotton Gabardine Chesterfield Coat: Navy
Cotton Gabardine Chesterfield Coat: Navy
eidos Cotton Gabardine Chesterfield Coat: Beige
Beige
eidos Cotton Gabardine Chesterfield Coat: Beige, Navy
Beige, Navy
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一方こちらは、バーバリーコートなどでおなじみのコットンギャバジン地のチェスターフィールドコート。ありそうであまりない春秋用のチェスターコートです。細身ですからビジネスだけでなくカジュアルにも使えますよ。BEYESバイズさんの別注商品。

Engineered Garments(エンジニアード・ガーメンツ、エンジニアードガーメンツ)

Engineered Garments(エンジニアード・ガーメンツ、エンジニアードガーメンツ)のテーラードジャケット

鈴木大器氏がデザインするエンジニアード・ガーメンツエンジニアードガーメンツEngineered Garments)は、1999年に誕生したカジュアルウェアブランド。ネペンテスNepenthesの兄弟ブランドといってよいのかな。

Quilted Chesterfield Coatキルテッド・チェスターフィールド・コート)は、中綿入りのキルティング仕上げのチェスターフィールドコート。表面のステッチがカジュアル感を強調していて、カジュアルに気軽に着やすいチェスターコートといえます。身幅も細め。

生地は、グレーは秋冬の定番で起毛感のあるウールフランネル、ネイビーは制服によく使われるマジメ感のあるウールサージです。

Engineered Garments Quilted Chesterfield Coat: Heather Grey, Navy
Heather Grey, Navy
Engineered Garments Quilted Chesterfield Coat: Heather Grey, Navy
Heather Grey, Navy
Engineered Garments Quilted Chesterfield Coat: Heather Grey
Heather Grey
Engineered Garments Quilted Chesterfield Coat: Heather Grey
Heather Grey
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Aspesi(アスペジ)

Aspesi(アスペジ)

アスペジAspesiは、1969年創業のイタリアはミラノのカジュアルウェアブランド。もともとはシャツをつくっていたそう。現在最も人気のあるイタリアのアウターブランドのひとつといえるでしょう。

Rescaldinaは、チェスターフィールドコート(チェスターコート)型のダウンコート。ドレス感がありながら軽くてヌクヌクといううれしい逸品です。生地はナイロン。

Aspesi Rescaldina: Beige
Rescaldina: Beige
Aspesi Rescaldina: Beige
Beige
Aspesi Rescaldina: Navy
Navy
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Emmeti(エンメティ)

Emmeti(エンメティ)

エンメティEmmeti)は、1975年創業のイタリアはフィレンツェ近郊の町ヴィンチのレザーウェアブランド。

こちらは、スエードスウェード地のダブルブレストコート。上品な仕上がりはさすがイタリアブランドといえます。イタリア製のスエードコートがこの値段なのは、狙い目だと思うなぁ。けっこう細身です。

Emmeti Suede Double Breasted Coat: Beige
Suede Double Breasted Coat: Beige
Emmeti Suede Double Breasted Coat: Beige
Beige
Emmeti Suede Double Breasted Coat: Dark Brown
Dark Brown
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Lardini(ラルディーニ)

ラルディーニのジャケット、ブレザー: Lardini JB23177AQ AQRP39698

近年新メンバーを加えいまっぽくなったのラルディーニLardini)は、1978年創業のイタリアブランド。

パッドや芯といった副資材を極力省いたアンコン仕様のジャケットは、簡単にいまっぽく着こなせること請け合い。ラペル(下襟)のコサージュが目印です。チェスターフィールドコートもつくっていまして、同様に軽い仕立てなのです。

Tatras(タトラス)

タトラスのダウンジャケット、ダウンベスト: Tatras Cappelli

イタリアと日本で企画し生産はポーランドで行っているというタトラスTatras)は、2006年に誕生したイタリアはミラノのダウンウェアブランド。

現代的な感覚でダウンジャケットをつくっているブランドとして、このブランドも候補に入れたいところ。Cappelliカペッリ)はダウンを内蔵したチェスターフィールドで、一見ダウンコートには見えませんが実はヌクヌクというのがミソ。

Fidelity Sportswear(フィデリティ・スポーツウェア、フィデリティー)

フィデリティのPコート(ピーコート)、ダッフルコート: Fidelity Sportswear 22 oz Tailored Coat F1264M 22208R

メルトンウールのアウターを得意としているフィデリティ・スポーツウェアフィデリティーFidelity Sportswear)は、1941年創業のアメリカのアウターウェアブランド。実際にアメリカ軍にウェアを納入していた本格派ブランドです。

フィデリティのチェスターフィールドコートは、やはりメルトンウール地。これはですね、カジュアルにチェスターフィールドコートを着たい人ならかなり狙い目だと思いますよ。若い人にも着やすいはず。

Ring Jacket(リング・ヂャケット、リング・ジャケット)

リング・ヂャケットのテーラードジャケット、ブレザー: Ring Jacket Jersey Tweed Double Breasted Coat

「セレクトショップ」などの有名店のスーツやジャケットを数多く手掛けているリング・ヂャケットリング・ジャケットRing Jacket)は、1954年創業の大阪のスーツブランド。

こちらは、短丈のチェスターフィールドコート(アルスターコート)のようなドレッシーな仕上がりのコート。こういうバランスのコートはありそうでなかなかないですね。しかもジャージー編みのツイード地を使用していて、ラクチンな着心地なのです。

トレンチコート、バルマカーンコート(バルカラーコート、ステンカラーコート)

トレンチコートを集めてみました

その他、当ブログでは紳士用のコートをいろいろ取り上げています。

トレンチコートは実はもともとはミリタリーコートとして有名になったのですが、今ではハードボイルドな紳士用コートとして確固たる地位を築いています。クラシックに着こなして欲しいですね。

ステンカラーコート(バルマカーンコート、バルカラーコート)を集めてみました

トレンチコートと並ぶ紳士用コートの定番であるバルマカーンコートバルカラーコートステンカラーコート)は、トラッドファンなら一着は持っておきたいコート。スーツに合わせるのはもちろん、細身のものならカジュアルスタイルにも合わせやすいです。

他の記事も……

ダッフルコートを集めてみました Pコート(ピーコート)を集めてみました

タグ / アウター: チェスターフィールドコート」をご覧になると、当ブログのチェスターフィールドコート(チェスターコート)に関する全記事を網羅できます。また、「カテゴリ / ブルゾン、コート」をご覧になると、当ブログのアウターに関する記事を網羅できます。

キルティングジャケット、キルティングベストを集めてみました フィールドコート、ハンティングジャケットを集めてみました

なお、もし今日の記事の商品などがうまく表示されないようでしたら、「快適にご覧いただくために……」の記事の内容を確認してみてくださいねノートン先生が何かしているかも……。

関連記事

追記

  • (2006年11月24日)商品を追加、入れ替え。
  • (2007年12月1日)2007年度秋冬最初の更新。
  • (2008年4月18日)2008年春夏最初の更新。
  • (2008年12月20日)2008年度秋冬最初の更新。
  • (2010年1月8日)2009年度秋冬最初の更新。
  • (2010年12月2日)2010年度秋冬最初の更新。
  • (2011年12月11日)2011年度秋冬最初の更新。
  • (2012年11月22日)2012年度秋冬最初の更新。

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posted by blackwatch at 00:13| Comment(6) | TrackBack(0) | ブルゾン、コート | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
チェスターコート。
さすがにいいものは、カチッとしてえますね!
自分もウールのチェスターコート1着持ってますが、安物なんでこんなにカチッとしてないし、上等にも見えません。
安ものでも、高級に見える風格を備えたいものです。
ところで、スーツの袖丈のジャストについて知りたいです。スーツの袖丈は正式にはシャツが見えるくらいなんでしょうか?普通のつるしのスーツって袖が長いですよね?
Posted by kerorin2 at 2006年10月11日 22:10
kerorin2さん、こんにちは。

チェスターは、安物だとシンドイですね(汗)。安いのを選ぶのであれば、真っ向勝負を避けて(?)、ナイロン系の化繊のもののほうがいいのかも。

スーツの袖丈ですが、仰るとおりシャツが見えるくらいの長さが基本。クラシックなビジネススーツなら、絶対の法則です(モード系スーツならこの限りではない)。

既製のものは長めにできていますが、これは袖を直すことを前提にしているから。ジャケットの袖は、短くするのはナンボでもできますが(あらかじめ本切羽になっているものはともかく)、長くするのは長さの限界がありますから。

安売り店においては、店員が袖丈について無頓着のことが多いでしょうが、これは店員が面倒臭かったり、知識不足だったりするからでしょう。

この辺の基本ルールについても、きちんと記事で書くべきなのかなぁ、と思いました。
Posted by blackwatch at 2006年10月12日 00:16
私も袖詰めしないと着れない人なので、結構な数詰めてます。詰める場合には袖ボタンの位置も考慮した方が良いです。テーラードは袖から3〜4cmの位置に第一ボタンがあるようです。丁度良い長さに切るとボタンの位置が極端に短くなる場合があるので、袖ボタンを移動する必要が出てくるのですが、ミシンでボタンホール風のステッチが縫ってあるものは結構厄介です。布の色によって違いますが、ミシン後が結構目立ったりします。また、第一ボタンだけ移動しようとすると、他のホールと同じ様に出来ないと言われ、全ボタンつけ直しとなり、結構な金額になります。幸い最近の袖ボタン数は多いので、第一ボタンだけ取って3つボタンor2つボタンにして着ています(ステッチは毛抜き等で丁寧に抜糸します)。既製品の場合、ブランドに拘らずなるべくサイズの合ったものを探した方が良いですよ。(Jプレス見たいにパターンオーダーしてくれるところもあるけど)
Posted by ブラックスーツ at 2006年10月12日 18:55
ブラックスーツさん、こんにちは。

ミシン跡は、ウール素材のジャケットならそんなには目立たなかった記憶がありますが、どうだったかな? スーパー150みたいな繊細な生地だと、跡が残りやすいかもしれません。

ちなみにコットン素材だと、ミシン跡もそうですが、袖を出すのも苦しいと思います(跡が残るので)。

最近は、吊るしの状態だと袖ボタンをつけていないものもありますね。袖丈を決定した後、ボタンをつけることを前提にしていると。こういうお店がもっと増えるといいのに。
Posted by blackwatch at 2006年10月13日 00:03
blackwatchさん、今晩は。

薄い生地ですと、遠目から見た限りではさほどではありませんが、目の前で見ると結構分かります。(気にする人には我慢出来ないかも)

服に限った話ではありませんが、販売員の教育も含め、もっと顧客の事を考えて商売して貰いたいものですね。
Posted by ブラックスーツ at 2006年10月13日 18:47
ブラックスーツさん、こんにちは。

いっそのこと水洗いしてしまえば跡が消えそうな気もしますが、それはそれで難しいですね(汗)。

安売りの店でサービスが悪いのは、ある意味仕方がないでしょう(サービスも値段のうち)。でも、高い店でサービスが悪かったら、「ムッキー!」です。
Posted by blackwatch at 2006年10月14日 00:01
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