朗報!!やりました!猫の便秘治しました!!獣医に逆らって直したんです、本当にホッとしました。
読者へのブログ配信も大切なんですが、癌になっていた19歳の愛犬、モウを一昨年10月14日に安楽死させたんですが、我が家にはモウの一歳年下の猫「ミャー」がいるんです。二匹ともバカ息子が拾って来て私が育てたんです。
モウは目も明いていなくて、生まれたばかりの赤ん坊で5センチくらいでした。手のひらでスポイトでミルクを飲ませ、ウンチもオシッコのダイニングで綿棒と指で刺激を与えて育て上げ、猫は目は明いていましたが産まれてすぐ、サイズは10センチ。それが今年の秋には20歳になるのです。
そのミャーが半年ほど前からウンチの出がおかしいな、と・・・それでとうとう今月の始めに獣医さんへ。詰まっているウンチを指で掻きだしてもらったのですが、獣医は「渡邉さんと同じに高齢ですよ」と失礼なことを。
ところがまだ治らない。困り果ててまた12日9時オープンと同時に獣医さんへ。
「ウンチが相当詰まっていますよ」
とまた指で掻き出しです。女の子二人が上半身と下半身を抑えて。ミャーは痛さに、
『ギャー、ギャー、ギャー、ギャー』
何個も何個もウンチが。
ところが、ウンチが全部取りだせないんです。
「骨盤のところが固まってしまって・・」
と獣医。
「人間の便秘のクスリを飲ませたらどうですか?」
と私。獣医さんは返事をしません。
血液検査をしたところ、高齢ですから腎臓が相当悪くなっていたのです。水分を摂っても腎臓まで行かないでオシッコで出てしまうと。
止むを得ず連れて帰って・・・13日に獣医さんに逆らって、家庭用の富士薬品の箱から人間の便秘のクスリを餌に混ぜて食べさせました。翌日14日の朝もウンチはまだ出ない。14日はモウの月命日ですのでお参りに行く前に、与え過ぎかなと心配しながらもう一個、、便秘のクスリを食べさせました。15日になってもウンチはでない。
そこにマースジャパン リミテッドさんから猫のエサが届いていましたので、その缶詰に「これでもダメなら諦めよう。安楽死させないと苦しいだろう」ともう一個、便秘クスリを与えました。それでもウンチが出ない。
もうこれはダメか、安楽死かと諦めていたら、16日、早朝(午前2時)、いつものようにミャーが私を起こすのでベッドから飛び起きると、いつものミャーと少し違う。気が付くと、ベッドサイドのカーペットにやや大きなウンチ!!
嬉しいのと同時に慌ててダイニングにキッチンタオルを取りに。バスルームの入り口の横にあるウンチ箱を見ると、ウンチの固まりが。ミャーのウンチをウンチ箱で見るのは久々だ。ふと見るとリビングの私のチュア―の足下にもウンチの固まりが。嬉しくてあちこち走り回ってウンチを処理。
いあぁ、ホッとしました。獣医さんは返事をしなかったですが、人間の便秘のクスリが効いたんですよ。人間の愛は凄い、人間に人間の愛を注いでも返ってきませんが・・動物からは返ってくるんです。
それにしても我が家のペットは長生きです。私も長生きして社会に迷惑かけるのか・・・いや、時期がきたら潔く自ら死を選ぼう。寝たきりなんて、要介護にまでなって生きて何が楽しい。多くの人に迷惑をかけるだけ。そう心に決めた朝でした。
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