2011年11月02日
『ゲーマーはゲーム制作に悪影響を及ぼしている』UBIソフト海外指摘記事。
ゲーム市場に欠かせない消費者となっている『ゲーマー』ですがUBIソフトはそれがゲーム制作
に悪影響を及ぼしていると指摘している海外記事が掲載中。お得様なのになぜかな?~以下続きで。
~ソース記事。
http://gamasutra.com/view/news/38165/Ubisofts_Laurent_Detoc_On_The_Fight_Against_Innovation.php
『彼らがイノベーションを望むと主張することを彼らはしません。彼らはレビューを読んだとき、
私が見る現状は新しいものへの熱意の欠如です。我々は、人間として、知っているものが
好きな傾向があります。』
『しかし、より重要なことに、我々は『ゲーマー』と呼びます。 または『プレーヤー』?
私は、『ゲーマー』ラベルが実は産業に損害を与えていたと思います。ゲーム産業が進化して、
まるでゲーマーが本当の消費者の代弁であるかのようです。私たちがゲーマーの代わりに
実際の消費者かどのように判断する方法を見つけなければなりません。』
・・・とゲーマーが保守的で新しいものに興味を示さない傾向があると指摘。wiiのカジュアルゲーム
なんてもってのほかだし同じFPSゲームでも今では選別されつつあってひと昔のようにAAA
タイトルなら何でも売れた時代は過ぎ去ったみたいですしね。
北米の平均的ゲーマー年齢がなにせ40歳だから無理ないかも。JRPGに毛嫌いしているのと
ある意味同じカテゴリーに入るかもしれない内容ですねぇ。
そうした意味では日本の子供が今のゲームを作る上での目安になるかもしれないですね。
| [ゲーム]ゲーム情報記事 | 14時30分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑