最近、ネット上でよく見かける言葉の一つだ。
この言葉は「一定の評価を獲得した人(もしくは注目を集めている人)」か「複数回無断転載された人」のみに使う権利を与えれば良い。
誰も見向きもしないようなヘタクソな絵しか描けない人が「※無断転載禁止」と連呼している姿は、醜い。
先に言っておくと「無断転載をしても良い」と主張しているのではない。
もちろん無断転載はイケナイことだ。
(されたされたと言ってる人がなぜ訴えないのか不思議なのだが…)
しかし「無断転載禁止」と言っても言わなくても、無断転載はイケナイことなのだから、実際にされた時に対処すればいい。
(無断転載禁止と書いていない作品は無断転載しても良いという法律があるのならば話は別だが。)
無断転載されるリスクの高い人(一定の評価を獲得した人や複数回された人)のみが「※無断転載禁止です」と主張すれば良いだけの話だ。
しかし、実際はヘタクソな絵しか描けない人が必死で「※この絵は無断転載禁止です」と主張している。
この行動は例えるならば、ウ●コに「私のウ●コです。食べないでください!」と看板を立てるのに似ている。
周りの「誰もお前の絵なんて無断転載しねーよ」という空気を察知できないのだろうか。
こういう人の特徴としては、自分の居場所を「絵師でいること」にしている人だ。
有名なイラストレーターや絵師が「無断転載」の話なんてしようものなら、すぐに乗っかって「そーだ!そーだ!」と言い、無断転載した人をみんなで一緒になって叩き、そうすることによって「自分が絵師でいること」を実感し、満足する。なんとも、かわいそうな人が多い。
絵のヘタクソな人の「※無断転載禁止です」はデブスの「痴漢こわーい」や「ナンパされた」発言に近い。
絵のヘタクソな人に「※無断転載禁止」を主張する権利は無くて良い。
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