暗雲立ち込める米国=守護神打たれ、主力離脱【WBC】
(時事通信)2013/3/15 16:59
【マイアミ(米フロリダ州)時事】野球の国・地域別対抗戦、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で優勝候補の米国が14日、2次ラウンド2組2回戦でドミニカ共和国に1―3で敗れた。これで米国は準決勝進出へは、15日の敗者復活2回戦に勝つしかない状況に追い込まれた。
米大リーグの有力選手を多数抱える強豪同士の白熱した試合。米国打線はドミニカ共和国の救援陣を打ち崩せずに苦しめられた。
1―1で迎えた九回は、昨季ブレーブスで42セーブをマークし、現在メジャー最高の抑え投手とも言われるキンブレルを投入したがつかまり、勝ち越された。ショックの残る敗戦に、トーリ監督は「相手がうちの好投手を打ったということ」と悔しさを押し隠した。
10打点を挙げる活躍を見せていた三塁手のライト(メッツ)が背中痛で出場を取りやめるアクシデントもあった。「キャプテン・アメリカ」の愛称が定着しつつあった主力の離脱は大きな痛手。敗戦も重なり、チームに暗雲が立ち込めている。
敗者復活戦の相手プエルトリコには、12日は7―1で快勝したが、トーリ監督は「勝ったからといって、再現できるのが当然とは思っていない」と気を引き締める。初優勝を目指すスター集団は、負ければ敗退の窮地を切り抜けられるか。
米大リーグの有力選手を多数抱える強豪同士の白熱した試合。米国打線はドミニカ共和国の救援陣を打ち崩せずに苦しめられた。
1―1で迎えた九回は、昨季ブレーブスで42セーブをマークし、現在メジャー最高の抑え投手とも言われるキンブレルを投入したがつかまり、勝ち越された。ショックの残る敗戦に、トーリ監督は「相手がうちの好投手を打ったということ」と悔しさを押し隠した。
10打点を挙げる活躍を見せていた三塁手のライト(メッツ)が背中痛で出場を取りやめるアクシデントもあった。「キャプテン・アメリカ」の愛称が定着しつつあった主力の離脱は大きな痛手。敗戦も重なり、チームに暗雲が立ち込めている。
敗者復活戦の相手プエルトリコには、12日は7―1で快勝したが、トーリ監督は「勝ったからといって、再現できるのが当然とは思っていない」と気を引き締める。初優勝を目指すスター集団は、負ければ敗退の窮地を切り抜けられるか。
最終更新:3月15日 17時3分
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