【動画】島根の山村PR、広島市立大生がフラッシュモブ=清宮涼撮影 |
【清宮涼】買い物客でにぎわう広島市中区本通。3日午後、突然、道行く人に紛れていた若者が路上で踊り出す「フラッシュモブ」と呼ばれるパフォーマンスが始まった。踊り手は広島市立大学ダンス部の学生たち。目的は、過疎化が進む島根県のある山あいの集落をPRすることだった。
仕掛け人は「地域おこし協力隊」として島根県美郷(みさと)町比之宮地区に移住した、横浜市出身の小川珠奈さん(24)と静岡県出身の内山伸昭(のぶあき)さん(50)。
小川さんらが町で採れたネギとブロッコリーを持って踊り始めると、多くの人が足を止めて人だかりを作った。続いて、市立大ダンス部の学生が息の合ったパフォーマンスを約5分間、披露。その後、集まった人たちにチラシを配った。
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朝日新聞社会部