あまりに斬新すぎる「安産料理」や「にんじん鮭料理」、「キャベツサラダ」などを考案し話題となっている食のプロデューサーといえば、園山真希絵さんだ。
彼女の経営する割烹「園山」は2月に多数のファンに惜しまれながら閉店となったのだが、最後に提供された食事はなんと『カレー』。
閉店まで残られた客のリクエストに応えるという家庭的な料理が自慢の園山さんならではな終わりだが、そのカレーが何か違うモノに見えるとインターネット上で話題になっている。
確かに園山さんがブログで公開したカレーを見てみると、丼に盛られたごはんのうえにボッテリとした茶色い粘土質のものがかけられており、カレーに見ようと思えば見れるものの、確かに何か違うモノに見える。
記者が確認した限りネット上では具体的な表現はされていなかったので、何に見えるかは現在のところ明らかになっていない。固めに作った田楽味噌をかけたようにも見えるし、じつのところよく分からない。
見た目が美味しそうかどうかについては賛否両論だったため、きっとこういった感じのものが好きな一部の人はきっととても美味しそうに感じるのだろう。
参照元:園山真希絵オフィシャルブログ
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