政治日本維新の会、改憲を明記 綱領原案2013.3.15 07:22

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日本維新の会、改憲を明記 綱領原案

2013.3.15 07:22

 日本維新の会が30日の結党大会で決定する党綱領の原案が14日、明らかになった。憲法改正や地方分権型の国家運営モデルの構築を明記し、「政府の過剰な関与を排除し、小さな政府をめざす」としている。

 綱領原案は17項目で構成。自治・分権を掲げて官僚主導・中央集権型の国家運営モデルからの決別を宣言し、「自立する個人、地域、国家の実現」「自助、共助、公助の範囲と役割の明確化」などを掲げた。原案の冒頭に「わが国の歴史に誇りを持ちよき伝統を守る」と盛り込み、保守の立場を打ち出しているが、文言として「保守」の2文字は入れていない。旧太陽の党系の国会議員を中心に綱領への「保守」明記を希望する声が強く、調整が続く見通しだ。

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