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2013年3月14日(木) 19:03 |
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岡本悍久さんの作品展開催
倉敷市の画家、岡本悍久さんの作品展が、14日から瀬戸内市立美術館で始まりました。 時間の経過とともに作品が変化するという、何とも不思議な世界が広がります。
倉敷市の画家、岡本悍久さんです。 岡本さんが手にしているのは、点滴のチューブです。 無地のキャンバスに、色を施そうというのですが…何も変わりません。 今度は筆を使います。 しかし…ご覧の状態です。 岡本さんが描くのは、「消滅のアート」。 特殊な液体で描いた絵が、時間の経過とともに浮かびあがり、今度は消えていくのです。 元新聞記者の岡本さんは、絵を描き始めて2013年で41年目になります。 瀬戸内市立美術館で、14日から始まった岡本さんの個展には、「消滅するアート」を始め、1970年ごろから描きためてきた作品、65点が展示されています。 岡本さんは、これまでにアメリカ・ニューヨークで個展を開くなど、活動の幅を広げています。 岡本悍久展は、瀬戸内市牛窓町の瀬戸内市立美術館で、3月31日まで開かれています。 会期中の日曜日には、「消滅のアート」のワークショップも行われ、体験も出来るということです。
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