- 出演者
- 廣瀬智美 杉岡英樹 松村正代 井上裕貴 井上あさひ 大越健介 井田寛子
(ニュース)
広島 水産会社で2人死亡 中国人研修生とみられる男逮捕
きょう午後4時半頃、広島・江田島の川口水産で男が包丁を持って暴れていると通報が有り、会社の社長と見られる男性と女性が死亡、また男女6人がケガを負った。暴れていた男は逮捕され、会社で働いていた30代の中国人研修生とみられている。江田島では中国人の研修生が急増しているという。
(ニュース)
オープニング・トーク
広島・江田島で起きた殺人事件、警察は逮捕された男と会社との間でなんらかのトラブルがあったとみて詳しい事情を調べている。
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中国 習近平体制本格的に始動
中国の習近平国家主席の体制が本格的な始動を始めた。習近平氏は共産党幹部の子弟グループ「太子党」の代表格だが、首相に起用された李克強氏、国家副主席に起用された李源潮氏は共に共青団の出身で、最高指導部でない人物が起用されるのはおよそ15年ぶりとなる。
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全人代 開会中も 吹き出す“不満”
10日夜、中国・広東省では土地を巡る問題で住民と警官が衝突、各地で国民の不満が噴出している。一方で今日本格的に指導を始めた習近平体制、政治や社会の改革にどう向き合うのかに注目が集まっている。
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習近平体制 始動 “改革”をアピール
習近平体制について筑波大学の遠藤誉名誉教授が解説。国家副主席の李源潮氏の起用は経済発展の負の側面を是正するというメッセージを国民に投げかけたものだという。改革の試金石となるのが鉄道省、汚職問題や鉄道事故でのずさんな管理体制が明らかになり、鉄道省は解体が決まっている。一方で神田外語大学の興梠一郎教授は腐敗体質に切り込むには限界があると見ているとういう。
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習近平体制お外交 強硬姿勢は続くか
尖閣諸島などを巡る問題での習近平体制での外交、新体制では公権力執行機能を国家海洋局に統合する方針を明らかにした。神田外語大学の興梠一郎教授は日本に対抗する姿勢を強化する狙いがあると見ている他、筑波大学の遠藤誉名誉教授は対日的な強硬路線が続くと考えている。
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習近平体制 始動 その政治姿勢は
本格的な始動を始めた習近平体制について、大越健介は対外的な強硬姿勢と国内的な融和姿勢の両面で求心力を高めていこう狙いがあると見られていると語った。
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盗まれた仏像 返還は…韓国の寺の関係者が対馬に…
長崎・対馬の観音寺から盗まれた仏像が韓国から変換されないままになっている問題、元々自分たちの寺のものであったと主張しているプソク寺の僧侶らが問題解決のため来日した。韓国の僧侶らは観音寺を訪れたが住職とは面会できずに帰国、観音寺の全住職の男性は強い怒りを表している。また今回の勧告の僧侶の訪問について、菅官房長官は訪問の意味が分からず、返還を求めることは変わりない述べた。
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盗まれた仏像 返還は韓国の僧侶らが…
日本から盗まれた仏像が韓国から返還されないままになっている問題、韓国は日本に渡った経緯が明らかになるまでは返還できないとの仮処分を出し、国際条約にもとづいて返還すべきかどうかを検討している。
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例年と違う春?寒暖の差 体調にも影響が
寒暖の差が激しくなっている今春、東京・新宿では昨日より気温が10度ほど下回り、冬の装いが目立った。中部大学の須藤千春はこうした寒暖の差で気象病が発症しやすいと指摘、東京・秋葉原の秋葉原駅クリニック 大和田潔院長によるとこの病院でも気象病の患者が急増しているという。
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侍ジャパン WBC3連覇へ 現地で最終調整始まる “天然芝に慣れる”
WBC3連覇を目指す侍ジャパン、今日アリゾナ・スコッツデールで現地調整をスタートさせた。阿部慎之助選手らが臨んだのはアメリカの天然芝に慣れる練習、大リーグを経験したことのある松井稼頭央選手は本多雄一選手らに打球の処理の仕方を助言する場面も見られた。
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廣瀬が直撃 松井稼頭央の存在
WBC3連覇を目指して現地での練習を始めた侍ジャパンについて、米・アリゾナから中継。現地でのいい雰囲気には松井稼頭央選手のBURNというお決まりのポーズが一役を買っているという。
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WBC3連覇へ 田中将大への期待
WBC3連覇を目指して現地での練習を始めた侍ジャパンについて、米・アリゾナから中継。明日の練習試合では田中将大選手の先発が決まっている。
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息子の思い伝えたい 母親が描く絵本
女性は悲しみや苦しみが消えることはないが絵本作りを通して気持ちに整理がつけられたと話していた。他の被災者とともに津波からの避難経路にハナミズキを植えたいと考えているという。
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堂本光一さん 舞台1,000回へ
キンキキッズの堂本光一さん主演の舞台SHOCKのシリーズが初演からわずか13年で1000回を迎える。2008年に菊田一夫演劇大賞を受賞。一つの演目を単独主演で1000回続けるのは森光子さんいつづいて4人目だ。光一さんは限界ギリギリでやっている人が放つ輝きを表現したいと話した。
SHOCKの東京公演は帝国劇場で開かれる。伝統のある帝国劇場でアイドルとして初の主演にたった。帝劇の格式が損なわれるといった批判も多かったという。舞台は連日満席だが満足することなく作品を進化させ続けた。より魅せる舞台をめざしてマイケルジャクソンの振り付けを手がけたトラヴィス・ペイン氏に依頼。光一さんは「昨年より今年のほうが良かったとお客様に思ってもらわないと絶対にお客さんはついて来てくれない。」「今自分になにができるか そこに すべてをぶつけていくことによって結果が開いてきた」と話した。
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新法王に教会改革期待の声
新しいローマ法王フランシスコ1世が選ばれたバチカンでは新法王が社会的弱者の立場に立ち教会の改革が進むことを期待する声が聞かれる。フランシスコ1世は今月19日に就任のミサに臨む。
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成年後見制度 “規定は憲法違反”
成年後見制度で、東京地方裁判所は後見人がつくと選挙権を失う公職選挙法の規定は憲法に違反するという初めての判決を言い渡した。原告の名兒耶匠さんは嬉しいですと話した。総務省の米田選挙部長は判決の内容を精査したうえで法務省と協議し今後の対応を決めたいとしている。
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1票格差“違憲”判決
去年12月の選挙で一票の価値に最大2.43倍の格差があったことについて仙台高裁は憲法に違反するという判決を言い渡した。宮岡章裁判長はおととしの最高裁判決からの間に不平等の解消は不可能だったことを認めることできないと指摘している。一方で選挙を無効にすることは認めなかった。