2013年3月14日、中国北京市統計局が、1月―2月の海外観光客訪問状況を発表した。
報告によると、北京市2013年1月―2月の海外観光客数は、2012年同期より12.8%減少し、50万人(回)に留まった。
1月―2月海外観光客の内、台湾・香港・マカオからの訪問客が、2012年同期比5.3%減の8万5000人をしめている。
その他アジア地域からの訪問客数は、2012年同期比21.3%減の16万7000人。この内、韓国人観光客が前年同期比17.3%減の5万4000人。 日本人観光客が前年同期比46.2%減の3万2000人をしめる。
EUからの訪問客が、2012年同期比10.8%減の12万5000人。
アメリカ大陸からの訪問客が、2012年同期比5.3%減の9万5000人。内、アメリカ人観光客が前年比5.2%減の7万1000人となる。
(China Press 2013:IT)
(03/14 14:40)
|
|
|
http://www.chinapress.jp/pd/35528/北京:日本人観光客が5割近く減少(2013年1―2月)
チャイナプレスを登録
最新のトラックバック
中国の経済情報満載!中国新聞情報から中国株・中国元など投資情報なら-ChinaPress-