アダムスキーは独学の時代からテレパシー開発法という著書を記し
テレパシーについて取り上げて説明していました。
実は其の殆どはアダムスキーが独自の理解で書き記したもので、
ブラザーズ達からの影響を受けたのは其の後の事のようです。
アダムスキーが一番苦労したのは、
心と魂という二つの経路の区別を
明確な知識として与えられていなかったために
独自の体験や経験の中からそれらの情報を
まとめていくことになったこと。
アダムスキーは生命の科学の大前提である
”二つの意識”の経路を知らない状態で
独自の思想体系を作り上げた凄い人だったのです。
ブラザーズからの知識が無かった状態で
あれほど生命の科学に肉薄した内容を書き記せたのですから
アダムスキーの覚醒の仕方は間違いなく宇宙的覚醒だったはずです。
ブラザーズのアドバイスなしに、自分の過去の記憶をそこまで取り戻して
認識できていたのだと言うことです。
そしてアダムスキーは真のテレパシーについて
私達にとても重要な情報を与えることとなりました。
科学者達がいつまでたっても未知能力の研究が
進まなかったのもある意味当然のことで
彼らは一番最初のスタートラインから誤っていたのです。
人間に五感があると前提し、それとは独立したものとして
第六感として未知能力を捉えようとしていたからです。
しかし現実には未知能力は触覚の延長に位置していました。
四つの感覚を包括しているのが触覚でそれは魂の受け止める感覚でしたが
同時に其の感覚が他の四つの感覚を齎す重要な要因でもあります。
魂が齎す生命の存在なしには
四つの感覚器官は機能し得ないからです。
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人間の実体の中にある先天的なものについて話してみましょう。
金星の私達はそれに従って生活していますが、地球ではやっていません。
ただしこの原理は他の惑星ばかりでなく地球でも応用できるものです。
あなたがたは人間が五つの感覚から成り立っていると主張し、
さらに第六感、第七感などを加えています。
真に存在する感覚を理解し発達させるかわりに、
これらの独断的に考えられた感覚を発達させようとしています。
透視力、透聴力、テレパシー、超能力などの力が存在することを明言するのに、
一語で全部を表現できるものを少なくとも四つにそれぞれ分類しています。
その結果、人間の真の本体が混同され、失われるようになっています。
これをもう少しはっきり説明しましょう。
まず第一に人間はあなたが自然と呼んでいる無機物と元素類による産物です。
第二は、人体という知的表現として聖なる創造主の産物です。
人体の無機物や元素から成る部分は四つの径路すなわち感覚を与えられており、
その感覚を通じてその部分はいわゆる物理現象としてあらわれているのです。
英知または神は、あなたがたが物質的と言っている肉体全体の
あらゆる細胞を通じてあらわれています。
私がいま述べた四つの感覚とは、視覚、聴覚、味覚、嗅覚です。
地球のあなたがたが”触覚”と言っている感覚を
私があげなかったことを考えてごらんなさい。
というのは、触覚こそは他のすべての感覚にまさる”英知”であるからです。
さて、この意識が”人間”として知られる無機物とチリの肉体を離れるとき、
目、耳、鼻、口はもう機能を果たしません。
肉体が無意識になると触感のようなものを起こさないからです。
いいかえれば、その人体を叩くことはできますが、
人体は感覚と呼ばれる知覚作用または触れられるという感じを起こさないでしょう。
これに反して、もし人が目を失い、聴覚、味覚、嗅覚を失っても、
意識である触覚は残ります。
それで本人は多少とも生きて人間らしく動くことができます。
そして肉体が何かで打たれると、それは前述の場合とは異なって、
触感または苦痛を感じます。
これで次の事実が容易に理解できるでしょう。
すなわち人間と呼ばれる肉体の真の英知は、これまでひじょうに誤って用いられ、
見当違いされていたものなのですが、
実は触感として知られている感覚が真の英知であり、肉体の魂または生命なのです。
”人体”は──万物も同様ですが──その無機物や元素類が
”四種”の主要な肉体的表現径路を通じて役立つように構成されていますが、
一方、五番目の”触覚”は宇宙的なもので、
これが他の四つにたいして知覚力を与えます。
したがって一度この触覚が離れると、他の四つは知覚力または機能を失うのです。
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当たり前の様に受け止めるかもしれませんが、
マスターがいっている事は、
触覚と言われる私達の感覚こそが魂の受け止める感覚
もしくは魂の反応そのものであり
しかもこの触覚と言われているものこそが
私達に生命の息吹を吹き込み、
他の四つの感覚器官を稼動可能にするもので、
更にはそれは人体の中でのあらゆる現象を誘導している
”知識”としての”因”でもあると言うことです。
ここでは省略しましたが、
設計図のないまま子供が出来上がっていくのも、
怪我を修復することも、飲食物を消化するのも
すべては私達の通常の意志とは無関係のものです。
そして私達はなぜそんな現象が起こるかと言うことを
”因”まで突き詰めて理解してはいません。
ものを食べると消化酵素が。。とか
それが小腸で栄養が吸収されて。。というのは全てが結果です。
では何が消化酵素や消化液を誘導するのか?
それが更なる現象で説明する事が出来たら
今度は其の現象は一体どうやって引き起こされたのか?
それを繰り返して追求していけば、
そこには因なる見えない法則が現れることになります。
日常、私達は現象をもってそれを遡り更なる現象で説明しているだけで
其の因なるものを理解できてはいません。
先日、3.11の時の東北大震災時の
津波のメカニズムや地殻変動のメカニズムに関して
新しい説明がされることになるというニュース記事を見ましたが
結果を見てはそこから現象を遡ることで説明できるのは
大元の原因ではありません。
結果からその直接の作用を想像することは
専門家でなくても出来ます。
時にはそう説明すれば辻褄が合うように
こじつけて現象を語ればよいのです。
しかし私達には其の大元である真の原因を見つめることが
求められているのです。
マグニチュード7.0の地震のエネルギーの
1000倍ものエネルギーが如何に発生したのかと言う事実を
説明できる自然現象など
天変地異が起こる時ぐらいしか生じ得ないことも
想像がつくのです。
話を戻せば、私達の魂と言う存在は其の因なるものを理解していて、
そこへと私達を肉体含めて誘導する存在であり
同時に私達のフォームとしての肉体に
生命を与える存在でもありました。
そして同時に感覚器官として”想念”を受け止めて
其の情報をテレパシーとして与えてくれる存在でもあります。
つまりは私達が触覚と呼んでいるこの感覚の延長にこそ
テレパシーは存在していると言うことです。
第六感をいくら求めて研究したところで
私達は其の実態を把握する事もできないのです。
それを発現させるには私達の魂の進化が同時に必要となるからです。
つまり未知能力の研究には
魂の進化の研究が伴わなければならない事になります。
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アダムスキーはテレパシーこそが
私達の社会の中では重要であると考えたからこそ
それに特化した著書をも書いたのだと思います。
テレパシーの存在は、創造主の意識を
私達に感じさせるきっかけとなります。
これが使用できると他人との意志の交流でも、
誤解なく正しく自分の意志を伝えれることになります。
悪意を持っているだけでそれを察知されますし
私達は恥ずかしくて心に悪意を持つ事も出来なくなるでしょう。
テレパシーの存在により
私達は覚醒を通じてその意識と行動を変え
この社会を変貌していく事になるという可能性を
アダムスキーは感じていたのだと思います。
つまりテレパシーこそ私達地球の社会を
変えうるものだと言うこと。
それに目覚めることで私達は見えなかった事を見るようになり
知らなかった事を知ることにもなります。
創造主の意識を感じるにも
宇宙の法則を理解するにも、テレパシーは有効です。
そしてこの社会はテレパシーという新たな能力の発現により
その価値観も変えていくことになります。
悪意は感知され、他人とは調和を感じ、
その上に私達は四次元を感じることになります。
今まで三次元社会こそを全てだと思っていた私達が
今度は自分が四次元社会を同時に生きていることを
認識することにもなります。
オカルトとされていたことは一つずつ”理解”に置き換えられ、
嘘と真実も分類されていくことになります。
そしてテレパシーの発達が私達の魂への経路を更に広げ
私達は魂と脳を同時に進化させていくことにもなります。
脳の進化は更なる未知能力を私達に齎すことになりますし
脳が進化する状態であれば創造主の意志にも従っているはずです。
私達はこの社会の中に地獄ではなくて
イエスキリストの言う天国を実現できることになるのです。
しかし現実にはテレパシーを理解することは難しく
それを実践するのは至難の業です。
脳機能や未知能力を封印しようとしている人間達がいるのですから
それはまして容易ではなくなっています。
だからといって努力をしなければ、
この社会は悪しき想念と心無い人間のために波動が下がる一方で
私達の進化はおぼつきません。
生命の科学を普遍的真理の欠片と理解することは容易でも
それを実践して覚醒へと進むには努力が必要だと言うことです。
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私達の脳は使用領域が全体の50%程度、
しかも私達が瞬間的に同時に使用している領域は
其の内の5%程度だと言われています。
その脳の状況とスペースブラザーズの脳の使用状況を
比べてみると其の差は歴然です。
彼らは同時に25%もの領域を使用可能だと言うことだからです。
そして詳細は確認できませんが
全使用領域も私達の50%よりも遥かに多いはずです。
つまり彼らの脳は私達の脳よりも
遥かに進化していることになります。
私達が逆立ちをしたところで
彼らと同様な能力を使用することはできないわけです。
そして同時に使用する範囲や其の未知の領域含めて
文字通りの”能力”拡大が
未知能力と密接に関わってくるらしい事も想像がつきます。
私達の脳はまだ未開発だと言うことです。
しかしもちろんそれには個人差があるわけで
中にはとても勘の良い人間もいますし
未来を頻繁に予想的中できる人間もいます。
遠くで起きている事を感じることのできる方もいますし
テレパシーといわれているものを受け止め続けている方も
想念を読み取っている方もいます。
そして其のすべては魂の働きの延長に属しているわけです。
それを研究開発するためには
私達の中から魂の進化した人間を見つけなければ
いけないことになります。
しかも更なる研究を進めたければ
実験対象は更なる魂の進化が必要とされることになります。
私達の魂の経路を強く感じることで
今度は私達の脳が進化して行くのですから
未知能力は魂の進化と並行して研究することが
必須だともいえます。
しかし魂の進化どころが
エゴに囚われ魂の退化すら齎し続けているこの社会の中では
そんな未知能力を持っている人間も殆ど存在しませんし
其の開発も困難なのです。
脳への人体事件が、それを無理やり進化を導くような
行為にも利用されている可能性を感じていますが
一方ではこの社会の中では
本来人間が自らの能力で可能なことを
科学力で代用しようと言う流れまであります。
人工テレパシーの存在がまさにそれで
音声送信と言われる脳の聴覚器官に直接音を送り込む技術もそうですし
脳波から想念を取り出して
それを増幅しては他人に認識させる実験も進んでいるようです。
精神の進化が伴わない分を科学力の使用で補うその姿勢は
地球社会の物質科学の進化には資しても
人間の精神の進化とは無関係だと言うこと。
それどころか物質科学の進化が
私たちの脳機能を退化させているようにも見えるこの社会では
未知能力の開花などおぼつかないことも想像に難くありません。
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テレパシーといえば仰々しいものがありますが
私達人間以外の生物は多かれ少なかれ
そのテレパシーで意志の疎通をしているそうです。
自由意志を持たされたことが災いして
私達は創造主の意識からかけ離れていますが
他の生命体の多くは魂の器としての肉体を守ろうとする本能と、
魂の意識により生きているからです。
地震などが発生する以前に
動物や魚や昆虫の異常行動が頻繁に報告されますが
あれは勿論偶然ではなくて
危険を事前に察知した彼らは
そこから回避しようとすることに由来しているはずです。
そして彼らに危険を知らせるのは自然界の変化であり
彼らはそれを波動・想念として受け止めるのだと思います。
もしかしたら地震の振動を彼らは前もって
感じているのかも知れませんし、
最初に気がついた存在の意識を
他の動物が感じ取るという連係プレイもあるのかもしれません。
勿論物理的に海底の地殻が熱されて追いやられたり、
人工地震であれば特定の電磁波を全身で感じ
それに何らかの危険を感じている可能性もあります。
以前はミツバチの集団失踪の話を取り上げたことがありますが、
あれも人工的な特定の周波数がミツバチに異常行動を引き起こさせる
という可能性が指摘されていました。
昆虫や動物が容易に電磁波の影響を受けて
コントロールされることを私は身をもって体験していますし
彼らは運動機能、脳機能的に単純な分だけその影響を受けやすい、
もしくは人間と違って本能的・そして魂に従って生きている分だけ
人工想念の影響をも受けやすいのかもしれません。
つまりは敏感だと言うことです。
そしてそれが人工テレパシーとしての電磁波であっても
それを受け止める能力はテレパシーと同様です。
人間が「進化が進んでいる」といっている生命体ほど
エレパシー能力は衰えていて、
単純な生き物ほどテレパシーを受け止めやすいのは
彼らが魂と本能に従って生きている存在だからだと思います。
地球社会の人間は
その意味では本当の進化をしてはいないことになります。
物質ばかりに囚われ、視覚にばかり囚われていることが
私達の魂の進化とそれの機能の肉体へのフィードバックを
妨害しているからです。
そして進化とは、左脳ばかりを使用した頭でっかちになることではなくて
限りなく創造主の意志に従うことであると認識することになります。
私達は感覚器を一つ増やすつもりで
この能力を学ぶ事が義務付けられています。
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私達がテレパシーとして受け止めるその感覚は
閃きであり、印象であり、直感でした。
それは創造主の意識からのものの場合もあり、
(四次元のアカシックレコードの記憶と知識と言う意味)
三次元においての他の人間からの想念を受け止める場合もあります。
私は数回ですが自分の妻の想いを読んだ事があります。
読んだというよりは閃いたというのが正しかったと思います。
それは声を発するような音ではなくて、
やはり印象やイメージに他なりません。
昔、ESPカードでその裏を当てる実験が流行した時期がありますが、
能力の強い人間はそのカードの裏の絵柄が
頭に浮かび上がってくるのだと言っています。
これがテレパシーの基本だと思います。
この場合は想念では無くて、その図柄が持っている波動、
色の持っている波動を私達が感じ取る事になるそうです。
他人と二人向かい合って、相手に数字を思い浮かべてもらい、
それを当てると言うのがテレパシーの練習でも有効だと言いますが、
そこでは他人の想念を受け止める事になります。
一方が想念を発して、もう一方はそれを受け止めるわけです。
その時の私達の持つべき意識のあり方は
当然異なってくる事も言うまでもありません。
送る方はエネルギーを発するわけですし、
受け止める方はそれを感じるように勤める事になります。
ロシアあたりでは双子の兄弟が不思議な力を持っていて
それをテレパシーと認識しては実験していたようですが、
あれも容易に説明できます。
双子は元々が似ていることもあり
発している波動は限りなく近いのです。
人間同士のテレパシーは引き寄せの法則と同様に
相手の周波数と受け止める方の周波数が近いほど有効のはずです。
テレパシーというのは自分の周波数を相手の周波数に合わせて
それを読み取る技術とも言えるからです。
ブラザーズ達はそれを当たり前に実行することが出来ます。
しかも想いには距離は関係なく
相手の事を意識してイメージし、その持っている波動を
感じることでどんなに遠くてもそれは伝わると言うことです。
まして彼等のテレパシーはとても強いために
それが自分の意志であると思い込む事になるほどだと
アダムスキーは言っていました。
脳波を取り出して解析する技術が存在しますが
他人の脳波を受け止めて自分の中で分析するのだと説明すれば
判りやすいかもしれません。
他人の脳波も自分の脳波も同じエネルギーなのです。
私達は印象と言うものを感じることがあります。
とりわけ頻繁に感じるであろうものは、
”罪悪感”です。
何か良くない事をしてしまったときに
最初からそれが悪いと感じていたときであれば
罪悪感は強力ですが、そうではなくても
不思議な罪悪感を感じる体験を私達は繰り返しています。
そしてそれを受け止めたときに自分のその行動が誤っていたと認識して
そこから学習し私達は自らに新しい戒律を課すことになります。
アダムスキーが言っていたこの辺が具体的な内容となっていますが、
言葉が少ないので判りにくいかと思います。
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あなたは、自分が過失をおかしたかどうかについて確信が持てなければ、
結果を注意深く分析してごらんなさい。
誤りをやったと感じるならば訂正する方法が示されるでしょう。
もしその訂正の行為が他人と対立することになるならば、その他人になりなさい。
そうすれば時間の損失なしに何をしたらよいかがわかります。
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まず、行動を起こした時にそれが他人に対して影響を及ぼすものであったり
自分の進化にとってよくない影響を及ぼす物であるときに
私達、魂の経路を意識できる人間には印象が与えられることがあります。
私はそれを罪悪感と言う形で何度か受け止めることになりました。
例えば記事を書いて公開した後にそれはやってきます。
私がその時の心をもって書いた記事で
そこに感情をぶちまけているようなものがある時が
その殆どでした。
自分がそれを気がつくことでどうやら感情(エゴ)に関しては
表現することがどうやら自分にとっても良くないらしいという
印象を受け止めることになり、次第とそんなコメントも減らすことになるわけです。
勿論怒りで暴走させられているときはそれが制御不能となることもあります。
しかし自分の中ではどうやら感情を表現することは良くないらしいと
認識しそれを戒律とするにいたる訳です。
私には
・感情を強く表現することはいけない
と言う戒律があります。
これもそんな印象としての
罪悪感から受けとめる事となったものです。
そしてそれを実践していますが、
それを妨害しようとマインドコントロールや脳への挑発行為
性器への挑発行為を受けてはその戒律を破ることもあるわけです。
私達はそれに近いことを罪悪感として感じることがあると思います。
それを受け止めたときに私達は何をすべきなのか。。。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
最初に過失をおかした心によってその修正法が理解されないために、
それが受け入れられないからです。
そしてときとして心は最小の抵抗の態度をとり、不活発な状態となって何もしません。
修正によって学びとろうという決意を持つかわりに、責任をのがれようとします。
神はみずから助ける者を助けると言われてきましたが、
そのように、望ましくない結果を修正し、
報いを得るためには個人も何かをなさねばなりません。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
私達の心は反省を知りません。
自ら反省をすることは心を不快な思いにするからです。
でもここにあるようにその罪に対して開き直ってしまうと
心は一種の防衛機制で心地良い状態を続けることになりますが
そこには何の成長も無いことになります。
私達は心が不快でもそれを正すように勤めねばならないわけです。
話は戻して、
印象というものに関しては例えば研究者が
自らの研究に没頭した時にいくら思考しても思いつかなかったものが
思考をやめてリラックスした瞬間に閃くような
そんな与えられ方をするのかもしれません。
私は以前にも触れたように、例えば聖書の中の
イエスキリストの言葉の真意が理解できず、
それをひたすら思考し、その事を思考するのをやめた後に
閃きとして印象が浮かび上がるという体験を何度かしています。
そしてその印象は、最初は
「こんな感じかな?」という程度のものですが
時間を経過してから再び思い起こすと
更に深く感じ取る事になり、詳細まで見えてきて
自分自身はそれに確信を持つようにもなります。
勿論、神様が
「諸星よ、そこはこう解釈するんだよ」
などと語りかけてくるわけではなくて
自分の頭の中でのイメージとしてそれは与えられるものです。
私達がテレパシーを理解できないのは
SF映画や漫画の影響で、それが声として届くような
イメージを持っているからに他なりません。
テレパシーは他人の思考としてのエネルギーが脳に届いた物として考えれば、
それは自分が頭の中で思考した時と同様に
表現される事になるのは言うまでも無いのです。
残念ながらガンダムのニュータイプ、アムロのテレパシーを感じて
「アムロ?アムロなの?」などという印象を受けることはなく、
「次に銃声が病んだらそこを真っ直ぐ進め」
などとアムロの声が聞こえてくるのではなくて
次に銃声が病んだらそこを真っ直ぐ進んだ方が良いというイメージが
頭に閃くと言うのが正しいわけです。
つまり私達はテレパシーを受け止めていても
それを自分の思考だと捉え違えている場合が多いことになります。
よく直感が鋭いとか
第一印象に従うと良い結果が出たとかいいますが、
あれも無意識の内に想念や魂からの意識を受け止めて居ることを
私達はまず理解すべきです。
テレパシーは四次元的な感覚を受け止めること、
そして四次元の感覚は”思考”であることを忘れてはいけません。
声や音は三次元での振動として与えれら
それを受け止めるのは聴覚です。
四次元的思考という波長を受け止めることの出来るのは
私達の持っている魂と言う器官だということです。
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私には今でも出来ないと思いますが、
以前はスプーン曲げなる超能力が話題になったことがあります。
ユリゲラーはじめ、それが出来る人間たちは
「曲がれ」と念じるとスプーンを曲げて見せました。
あれが外部からの協力なしの
本当の能力であると仮定した上でコメントすれば
きっと彼らはスプーンが曲がると言うイメージを
強く持つことでそれを具現化して見せたことになると思います。
四次元的な想念として曲がったスプーンをイメージし
そのイメージを三次元社会で具現化したということです。
これは三次元の物質社会では説明不能なことですが
四次元と三次元の関係で
それを想念の具現化と認識すれば説明が出来ます。
私たち万物はその実態は三次元に存在していますが
その想念はすべてが四次元的な存在です。
その想念という四次元情報を
三次元世界に持ち込むとこのような状態に表現される。
それが四次元における想念と三次元の物理社会の
関係だと理解すべきです。
そしてこの宇宙空間のすべては
創造主の想念(今思い浮かべているものではなくて
過去に思い浮かべた残像思念)が具現化された社会です。
私たちの想いも創造主の思念同様に
四次元で思い浮かび、三次元で具現化される事になるのです。
イエスキリストが極端な例え話をしていた一節があります。
創造主に対する信仰があれば
山を海の中に入れることも出来るという表現でした。
勿論そんなことが出来る人間は
少なくともこの社会には存在していませんし
話をしてくれたイエスも、どの程度の未知能力を有しているかは不明です。
そこでの趣旨は創造主の摂理を正しく理解し
それを正しく実践している人間には
どんなことも出来るようになるのだという例えだと思います。
この社会の中ではメタルベンディング、
透視能力、千里眼、サイコメトリー、念写などが知られていて
それを実践できる人間もいるようですが
恐らくはその多くは詳細に分類するような
別々の能力ではなくて
一つの機能の派生した形として
ブラザーズ社会では認識されていると思います。
直感が鋭くなる時にはそんな能力のいくつかを
並行して体験することにもなると思います。
被害者の中には”共通意識”の存在を感じて
私に教えてくれた方々がいましたが
あれはアカシックレコードという宇宙意識を読むことですから
創造主の意識を感じることであり、テレパシーと同様のものだと思います。
予知夢は寝ている時に感じる
共通意識からのイメージだと思いますし
千里眼、透視能力はアダムスキーのテレパシー入門でも
テレパシーと同等のものとして捕らえられていました。
恐らくは覚醒者の中にはそんな不思議な体験を
繰り返しているような人間もいるかと思います。
すべては私たちの魂と働きとは無関係ではないことを
是非自覚してほしいと思います。
しかし、私のように加害者に取り囲まれて
精神性を乱されたり脳機能を阻害する電磁波照射を受けるようになると
なかなかそれもままならなくなります。
それ以前に私たちは特殊な未知能力などには
拘らない方が良いと考えています。
必要なのはテレパシーを、
魂を感じるるための切欠にすることです。
私はアダムスキーやスペースブラザーズに関して
理解を深めてそれを広報していますが
自分自身はテレパシー以外の未知能力やUFOに関しては
執着はありません。
今自分で大切だと感じているのが
創造主の法を知ってもらうことだからです。
イエスキリストのような凄い力でもあれば
それはそのまま広報に使えるかもしれませんが
私にはそんなものはありません。
本当であればイエスキリストを倣えば
広報にしてもイエスが例え話をしたように
何か効果的な方法があるのでしょうが
私達は単なる一般市民。
イエスの時代のイエスの理解者達の一人程度の存在だからです。
出来ることは、多くの人間に創造主の法を理解してもらう為にも
それをわかり易く、そして出来るだけ説得力のあるような
そんな広報を勤めることだと思ってやってきました。
そして私達が転生した後には
地球社会の低い波動の影響から逃れた肉体には
未知能力もある程度は開花することになりますし
脳の進化も進んでいるはずですし
そのときには宇宙船としてのUFOに乗ることも出来ます。
今は、未知能力やUFOにこだわる必要もないと考えています。
そして一方では、地球の法則の信奉者たちは
超能力やUFO、宇宙人を餌に信者を吊り上げていると言う実態もあります。
私達はそれに乗せられてはいけないのです。
心ある人間や、資質ある人間は
そんな餌でつれるような存在ではないはずです。
魂の覚醒者を動かすのは
絶対的に正しいと認める真理を感じてもらう機会を与えること。
魂の共鳴を感じて貰う事だと思います。
【地球人の神は遠い場所にいるのではなく
近くの万象の中に、人間自身の内部にいる】
私達の中の創造主の意識が共鳴するもの
それこそが真理だと言うことです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
理解とは生きている知識です。
あらゆる行為の背後にある目的を理解するとき、
私たちはもはや他を裁いたりはしないのです。
そのとき、私たちはすべての現象を、
それらに生命を与えた”宇宙の因”との関係において評価するために
傍観者になるのです。
ひとたび人間が自己の生命の目的は個人的または攻勢的な活動を
コントロールすることにあると知るならば、
人間はあらゆる”宇宙の印象の受信者になるでしょう。
音もなく生み出され、音もなく放射され、
音もなく感受される印象の受信者に──。
なぜなら、これは”宇宙”の普遍的な言葉を用いている、
意識を持つ原子のすべてから放射される印象であるからです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
因と現象の傍観者になる事を
今の私達の究極の目的としましょう。
【貴方に無限なる力の祝福がありますように】
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
P.S.
私であれば以前頻繁に感じたのは
”直感像”といわれるもの。
これは自分の持っている記憶やイメージが
あらゆる方面から結びつき
外部情報に対して反応するような状態で
とても勘がよくなると言うのはこれとも無関係ではないと思います。
これは未知能力ではなくて既存の脳の機能の延長にあり
脳機能が活性化することでさまざまな情報を
短時間に結び付けて物事を瞬時に判断する
そんな機能を果たすものだと思います。
ただ、自分の記憶に一切関係ないものに関しては
創造主の意識や外部からのテレパシーであると認識していました。
次にイメージの受信。
これは組織的犯罪被害を受けていると
時には偽の映像を脳裏、
もしくは網膜に送り込まれることもあるようですが
それとは違った奇妙な映像が脳裏に浮かぶと言うもので
アダムスキーは前世以前の記憶や自分の姿
身近にいた人間の姿であると言っていました。
心が限りなく抑えられている時、
つまりは寝るための準備状態の時にこそ
意識を特定の状態に保つことで映像として見ることが出来るようです。
そして予知夢、や過去の記憶らしい夢。
更には通常の起きている状態での
他人の意識を感じる力
これは典型的なテレパシーだと思いますが
それが頻繁に働くこともありました。
”手かざし”を特別なものと感じている方もいるようですが
あれも私達の元々持っている能力で
おそらくはこの空間の見えない力(プラナ?)をもって
それを患部に注入することで
回復を齎すという軽いヒーリング効果の一種だと思います。
想念を感じ取る。。
奇妙な体験、幽霊体験をするかたは想念を受け止めて居ることになりますし
テレパシーが強いと言うことにもなります。
このように実は見えない未知能力が
私達の周囲には多く存在していると言うこと
更にはその能力の封印がこの社会では進んでいると言うことを
共に理解していただければと思います。
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