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岩場から転落か 男性2人死亡3月13日 20時56分
13日午前、群馬県安中市の山の斜面で倒れているのが見つかり、死亡が確認された2人は12日から現場でロッククライミングをしていた埼玉県の66歳と57歳の男性と確認されました。警察は、岩場から落ちたとみて調べています。
死亡が確認されたのは埼玉県日高市のアルバイト、鈴木正紀さん(66)とさいたま市浦和区の会社員、町田純男さん(57)です。
警察によりますと、2人は、12日の朝、群馬県安中市の山急山にロッククライミングに出かけたまま、夜になっても帰宅せず、家族の届け出を受けて、13日朝から群馬県の防災ヘリコプターなどが捜索していました。
その結果、13日午前10時前、山急山の斜面に男性2人が倒れているのを見つけましたがともに死亡が確認され、その後、鈴木さんと町田さんと確認されました。
標高992メートルの山急山は岩場が多くロッククライミングの練習場所としても知られ、警察によりますと、2人は、「五輪岩」と呼ばれる高さおよそ120メートルの切り立った岩壁の下で互いに命綱を着けた状態で見つかったということです。
警察は、ロッククライミングをしていて落ちたとみて調べています。
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