【 ――― yet no comment ――― 】
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〝 外見 〟
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【自分で適当に切ったらしいのが見える黒髪は、首元を隠すほどの長さで垂らされており】
【これからの季節には少し厚手な、フード付きのコートを羽織った青年】
外見描写は中の人が苦手なので適当によく変わる。
誰かにその内、新しい服装を考えて貰おうと思っているのは内緒だ!!
右手は義手であるが、外見・機能共に、ほぼ肉体と変わりはない。
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〝 人物 〟
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元・カノッサ機関No.105、及び、対機関連合員。23歳。
現在は無職。と言うか、昔から基本的に無職。
性格は基本的に『他者主義』であり、自身の事は二の次である。
無意識の内に物事を自己完結する癖が有る為に、友人には迷惑を掛けることがしばしばであった。
『食べようと思えば幾らでも食べれる』と云う体質を持つが、普通の食事量でも平気。
この体質は、カロリーを多く消費する能力に由来している物であると考えられる。
また、人間IHである為に料理が滅茶苦茶得意。 レシピさえ覚えれば大抵の物は作れる。
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〝 能力 〟
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何らかの熱源や自身のカロリーを使用する事で、エネルギーを操作する能力。
付随的に、『熱さや冷たさに強い』『周囲の熱をある程度感知出来る』等の体質が備わっている様だ。
戦闘スタイルとしては、決して上等では無い筋力を絡め手でカバーする近~中距離タイプ。
能力は大きく分けると、三つの使用例が挙げられる。
①
温度操作
吸熱、或いは放熱を行う事によって触れた物の温度や、周囲の気温を有る程度コントロール出来る。
これによって、森島は砂漠でも南極でも同じ服装で行動する事が可能。
料理にも使用したり、普段の生活で一番使用する事が多い。
②
熱の固体化
〝熱〟を変換する事によって、発熱・吸熱性質を持つ『固体』として現出させる。
用例としては武器化による戦闘への転用等。
非常に不安定なバランスを保っている為に、内部の熱エネルギーを掻き乱す事で爆発が発生する。
〝爆弾〟を自由に造形する事が出来ると言っても間違いではない。
③
〝熱⇔運動〟間のエネルギー変換
熱エネルギーを運動エネルギーに変換する事で、身体能力を底上げする。
此れによってパンチの威力を上昇させたり、高く跳躍する事が可能。
ただ、基礎筋力が伴っていない為、非常に大きな反動に身体がついていけない。
筋肉の一部が断裂するなどの弊害が出る為、余り多様は出来ない使用方法である。
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〝 近況 〟
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二年ほど、各地をブラついては色々やっていたが、
昔の知り合いに呼び出され、水の国へ。
どうにも『妹』を名乗る人物が出没しているようだが、彼には覚えが無い様子。
取り敢えず、放って置くわけにも行かないので、久々の水の国をうろつきつつ捜索している模様。
中の人レベルで方向性が見えていない。