巨人・長野久義外野手(28)の“太っ腹”にチーム内から心配の声が上がっている。周囲に対する気遣いとマメさは球界屈指といわれており、すでにワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では侍ジャパンのムードメーカーを期待されている。しかし、超がつくほどの「おごりっぷり」が、自身の“懐”を苦しめてしまうのでは、というのだ。
昨季はチームメートの坂本とともに最多安打のタイトルに輝くなど、巨人のリードオフマンとして活躍。さらには2年連続ゴールデングラブ賞受賞と、日本屈指の外野手として大成した。3月開催のWBCでも、獅子奮迅の活躍が期待されているが、巨人関係者の期待はむしろ「グラウンド外」のところにある。
「選手同士の食事や決起集会では盛り上げ役になるのは間違いない。特に年上どころか年下の酒まで自分で作って出すほどの細かい気配りは、他球団の後輩選手も驚くんじゃないか」と、人数の多さで日本代表の一大勢力になるであろう巨人勢と、他球団選手との“パイプ役”として大きな期待をしているのだが、そんな性格ゆえにこんな心配も口にした。
「気遣いが過ぎるのか、チョーさん(長野)は、とにかく何でもおごってしまうんですよ。今回の代表は若手も多いだろうし、盛り上げるために、とかいって普段以上にジャンジャンおごるかと思うと…。それなりに(年俸は)もらってはいるけど心配ですね」と“太っ腹”ぶりを懸念しているのだ。
ある居酒屋で、ふと他球団の裏方さんを見つけると元気にあいさつ。特に仲がいいわけではないのだが、その裏方さんが会計をしようとすると、店員から「長野さんが、すでにお支払いになりましたよ」。当人だけでなく一緒にいた面々の分まで支払って店を後にしていた――こんな話は序の口。
「ある関係者が複数人で長野を接待しようと誘った時のことです。宴もたけなわになり、数人が先に帰った。そして最後に主催者が、さりげなく店員にお会計を聞いたところ『長野さんが…』と」(別のチーム関係者)
しかも長野は「今日はありがとうございました」と、先に帰った人の“お車代”まで渡していたというから驚きだ。
こうした太っ腹ぶりは昭和の野球人にはよく聞く話だが、最近の選手では清原和博氏や金本知憲氏ぐらいであまり聞かない。しかも長野の場合は、そこに“腰の低さ”が加わるという、まったく新しいタイプ。そんな性格を知っているからこそ、巨人では「『そこまでしなくても…』というところまでやってしまうのでは」という心配の声が上がるのだ。
グラウンド内外にわたる“活躍”が期待される長野。侍ジャパンの命運を握る一人になることは間違いないが、散財しすぎにはご注意を…。
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