2013年03月09日

第四回ぼぶ亭

/蒙古タンメン中本大宮にて北極の超の麺半分と半冷し味噌スープ/蒙古タンメン中本御徒町にて濃厚鶏桜/第四回ぼぶ亭にてトマト煮干しそば/

 長い一週間を終えてお休みの土曜日、先ずは愛犬の散歩から。
 庭先の梅が満開で、うっとりしてしまいます。

 今日は都内をあちこちと彷徨うので都内パスを買ってあり、自動改札を通らずに駅員さんのいる改札で不足分(210円)を支払いって改札を出ます。
 先ずは自宅から最も遠い蒙古タンメン中本大宮へ、今日はやけに遠いと思ったら新宿から埼京線の各駅停車でした。
 お休みの日の開店直後はゆっくりとしているのが常ですが、今日もゆっくりしていて、食券を渡した店員さんとしばし話ができるくらい。

 今月の限定メニューは、現時点で分かっている範囲では先月好評だった北極の超が3/4〜3/10の販売となります。
 限定メニューではありませんが、チャーシュー丼大を販売開始しました。
 先月と同じと思われる席に座って、ラーメンの出来上がりをのんびりと待ちます。

 程なくして北極の超900円の麺半分と半冷し味噌スープ170円、お待たせしました。
 なんとも凶暴な赤色をしたスープ、おそるおそるレンゲですくって飲んでみると、痛ささえ感じる辛さ、これは辛いな。
 箸を差しいれて麺を手繰ってみると、こんなに辛くてもサッポロ製麺の中太麺はしっかりとした美味しさ、さすがです。

 トッピングは味噌タンメンの野菜、辛子麻婆、茹でモヤシ、白髪ネギ、北極玉子、フライドガーリック、コーン、バターと標準的です。
 白髪ネギがたっぷりと盛られていて、スープにいい食感を加えます。
 辛い辛いといいながら食べ終わってしまってご馳走様でした。

 食べ終わってから埼京線のホームへ向かう階段の踊り場にあるQBハウスで散髪。
 関東近郊のあちこちにあるQBハウスに立ち寄っていますが、SUICAで支払いができる店舗があることを初めて知りました。

 野暮用を済ませるために新宿で下車しましたが、野暮用を済ますことができず。
 がっかりしつつも近くで電源の使えるカフェに立ち寄ってクールダウン、こんなに景気がいいとアイスコーヒーが美味しいです。

 時間になったので総武線、でも行かれますが中央線と山手線で御徒町へ。
 蒙古タンメン中本御徒町に到着してみると、休日のお昼過ぎだという言うのに外待ちしているほどの繁盛ぶり。
 御徒町店は今月は限定メニューが2つあって、1つは3/4から3/17まで15時過ぎ30食限定で販売される濃厚鶏桜。

 近藤主任と内海さんが考案した濃厚味噌らーめん、『鶏から摂った濃厚スープはコラーゲンたっぷり!鶏チャーシュー、もやし、味付け玉子、キクラゲをトッピングもボリューム満点!!女性のお客様には美肌効果、そしてガッツリ男子には満腹感!!桜海老を用いてますので、一足早い春の訪れを感じて下さい』
 もう一つは3/22から24までの北極の超、今度はどんな超を食べさせてくれるか、今から楽しみ。
 程なくして店内へ、今日は奇しくも正面カウンター左の端っこへ。

 お冷やを飲みながら待っていると、お待たせしましたと考案者の店員さんが運んできてくれた濃厚鶏桜780円、冷しラーメンの丼です。
 中本にしては珍しい鶏ガラ(?)スープ、味噌ダレの相性は中々でいい感じです。
 サッポロ製麺の中太麺の茹で加減がちょうどよくて、スープに合っています。
 トッピングは鶏肉で作った鶏チャーシュー、茹でモヤシ、キクラゲ、青ネギ、半身の味玉、真ん中にピンクの桜海老粉があしらってあります。

 一品ずつ食べるのもおかしいので全体を良くかき混ぜて食べましたが、渾然一体とした味わいで中本は辛さだけではない、と思わせる逸品です。
 スープまで残さすご馳走様でした。

 その後、渋谷に行って差し入れを買って。
 差し入れが出来上がるまで、某国営放送のホール前のイベントを手伝っている友達にブースまで行ったら、もう終わっていました。

 さて、第四回ぼぶ亭、場所は第二回と同じ場所ですか。
 少し遅れていったところをほぼ満席、というか既にラーメンを食べ終わってテーブル席で飲みに興じている友達も多いです。
 ラーメン好きが高じて自作される方も多いですけど、こうして実際の店舗を貸し切ってラーメンを提供される人はどのくらいいるのだろうか。

 お店に入り、ぎりぎり空いていたカウンター席に滑り込んで、先ずは生ビール、なんと無料サービスです。
 お通しの鶏手羽中とゴボウの煮込み、あり合わせの食材に思えて簡単にはできないおつまみ。
 座った席がたまたま某ラーメン界のドンの隣の席で、あちこちの会でよく会っているけどこうして近くで話し込んだことは初めてかも知れない(そうでもないか)。

 我を忘れて話し込んでいるとトマト煮干しそば500円が運ばれてきました。
 『スープは鶏ガラ、もみじ、豚肉、長ねぎ、日高昆布、九十九里産煮干し、鰹節で作ったベースに100%トマトジュースを6:4で合わせてあります。塩だれはゲランド産岩塩、白醤油、日高昆布、水出し茶、少量のアンチョビなど。』
 『麺は南京軒製、#24の低加水細麺』
 『具は蓮根入り鶏つくね、ミニトマト、揚げ煮干し、万能ねぎ、生海苔トースト』
 そのままでも十分美味しかったし、途中から絞ったレモンが格別でした。

 もう1種類が汁無し麺300円、サイドメニューとしてポテサラ、煮豚、追い飯、と素人ととはとても言えない質と量。
 梅割りは1杯目がサービス、とあまさ控えめでとても美味しかったです。
 食べるのより喋るのが忙しくてラーメン1杯とビールと梅割りしかいただけませんでしたが、この場にいられることの幸せ、また来年もよろしくお願いします。

posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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