フィット?カチカリ? 鷹投が“WBC置き土産”で論争
2013年03月12日 11時00分
ソフトバンク投手陣の間で“WBCマウンド問題”が起きている。本拠地・ヤフオクドームが6日までWBC1次ラウンドに使用された影響で、マウンドとブルペンが国際仕様の硬い状態のままでオープン戦が行われている。
もともと軟らかめだった同球場のマウンド。当初の予定では12日から19日の長期遠征中に工事を行い、以前の状態に戻される予定だったが、投手陣の間で賛否両論の声が噴出。7日に首脳陣と投手陣で“緊急マウンド会議”が開かれ「戻すか、戻さざるか」のさまざまな意見が飛び交ったという。
メジャー組の五十嵐、パディーヤをはじめ、岩崎、武田らは「ほかの球場と比べても軟らかすぎる。硬い方が投げやすい」「軟らかすぎると踏ん張りにくい」と“現状維持”を主張。一方の“柔軟派”からは「慣れれば投げやすそうだが(硬すぎて)お尻が張ってしまっている」「力を逃がして投げることができないから下半身が張る。前の方が投げやすい」と故障のリスクを恐れる声も出ている。
これではまとまらず、その中で採用されたのが“折衷案”だった。「さすがに今のままは硬すぎるけど、以前の状態では軟らかすぎる。中間くらいになると思う」(ある投手)
すでに現場サイドの意見として球団フロントにも通達済み。微妙な硬さの粘土質の土と砂をシーズン通して維持することになるだけに「(工事など)技術的にできるのかということもあるし、まだ分からない」(あるコーチ)との状況だが、果たしてWBC“置き土産”の余波はどう出るか。
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