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鳥谷の活躍を予言していた恩師
2013年03月12日 11時00分

【WBC】10日のオランダ戦で6発と爆発した侍打線の導火線に火をつけたのは、選球眼の良さと足を買われ、初めて「1番・二塁」で先発出場した鳥谷敬内野手(31=阪神)だった。

 第1打席で先頭打者弾。2回の第2打席でも左翼線に二塁打を放ち、5打数2安打1打点で期待に応えた。試合後、鳥谷は「先頭で塁に出ることだけ考えていたが、たまたま本塁打で良かった」と笑顔を見せた。

 そんな鳥谷のWBCでの活躍を“予言”していた人物がいた。鳥谷を早大時代にヘッドコーチとして指導した応武篤良早大前監督(54)。決して恩師のひいき目ではない。鳥谷の日本代表にかける思いをくみ取っていたのだ。

「鳥谷の遊撃にかけるこだわりは大学時代から半端ではなかった。その鳥谷が遊撃を譲ってまで代表のユニホームを着ている。これはすごい事ですよ。それだけ日本代表にかける“自分を捨ててでも”といいう思いが強いということ」(応武氏)

 プロ入りの際、鳥谷には逆指名で阪神以外の球団も選択肢にあった。しかし当時はそうした球団は遊撃のレギュラーが決まっており、数年は三塁など別ポジションでの出場を余儀なくされることが目に見えていた。そこで鳥谷は生まれ育った関東を離れ、遊撃での出場機会がうかがえる阪神を選んだという。鳥谷を良く知る応武氏だからこそ、遊撃へのこだわりを捨て、代表でプレーする教え子の姿にただならぬ決意を感じている。

 己を捨て国のために尽くす姿はまさに侍。3連覇を目指す侍ジャパンには欠かせない存在だ。





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