気が付いたら1月半ばですね!あけましたおめでとうございます!
今年もよろしくお願いします、ということで、新年の抱負など語ろうと―おもったのですが。
よく考えなくても去年の末からなにもできていないものがあるので、去年の年末〜新年のさらーっとしたおさらいをやっていきたいとおもいます。
12月20-21日
「あなたに贈る永遠は、壊れない世界と滅びない愛しい人。 」
会社の私の部門の年まとめー。年の最後ということで、なんだか大騒ぎでした。
ゆっくりお勉強しよう…と思ってたんですがその決意はどこへやら。
それ終わった後は丸ビルで同期の子とばんごはん!
丸ビルの中に小岩井乳業プロデュース?のレストランがあるのですが、友達がそこを予約しておいてくれたのでもぐもぐと食べてきました…。

前菜― 赤いのはなんかマメ科の野菜のムースでした。

鳥肉とパプリカ。正式な料理名なんて覚えてない!

これはシーフードクリームコロッケ!
下に敷いてあるチーズが本当に美味しかったです…!!

ぶたにくー!

林檎のコンポート!
全般的にめっちゃおいしかったです(真顔)野菜不足感は否めませんが…
12月22日
「骨よりも白く、死よりも甘い」
「攻めがくれた傷が治らないように舐めたり噛んだりしてしまう受けは病みかわいい 」
「あなたがくれるものなら、滅びだって喜んでいただくわ」
午前中はついったーで流れてきた「攻めがくれた傷が治らないようにしてしまう受けの病み可愛さ」について考えながらお風呂ー。「消えちゃった、つけて」とか病んでるヒャッフゥゥゥ!!
そして午後一番から、サキさんとコスプレデート!
ドヤ顔してもいいですか。
双子合わせやっていただきました。
大事なことなのでもう一度言います。
双子合わせやっていただきました!!!!
サキさんがめっちゃクイントのこと判っててくれて、ポーズとかね!雰囲気がね!!超ドヤァなんです!(ドヤドヤ連呼しすぎ)なんていうんですか、ちょっとキザったらしいポージングとかちょっとした小首の傾げ方とかがですね!ほんとキャラ掴んでいただいてて!カメラを持つ手がプルプルするレベル!!
で、私の方はといえば―。
なりきれてないっすね。メイクも。ウィッグも。ウィッグにいたってはちょっとまだ量が多すぎる…と後で見ながら若干しょんぼりするレベル。
男性っぽいメイクってどういうことなのというかを直前に調べてはみたのですが、そもそも眉毛をコンシーラーで一旦潰すのが男性コスプレのお作法のようです…知らなかった。
このブログは鍵つきじゃなくて顔はさらせないので、色々加工して顔が見えないレベルにしたものだけおいておきます。

サキさんクイント!
横顔のシルエットも美人であった

ブルースはもうちょっと髪の毛短いね

この距離感よ…絶妙な距離感よ…おぉぉぉぉ…!!
ほんとになんかカメラとってばっかりですみませんでしたーーー!!
正式版はどうやってお渡ししよう…方法考えます
そのあとはロッテリアで軽く腹ごなしして、BUCK−TICKライブ!!
テンションがひっそりこっそり上がり過ぎていて…ずっとニヤニヤしどおしでした。
あつしさんマジ魔王…。
最初はトレンチっぽいコートだったんですが、曲によっては生腕だったり、あと軍帽だったり。
黒のパンツの周りに黒いシースルーの(サテンっぽいけどあれはなんだ…)オーバーパンツみたいなの装備しててその裾さばきがまたエロクて…
あと
半端なく
演奏も歌も上手い。
CDよりライブのほうが歌がうめぇ!とおもったことがあるのは、MISIAとそれからサンホライブくらいなんですが(サンホライブはほんと雰囲気に呑まれるよね…)いやBACK−TICKも入れたいです。本気で。
01.エリーゼのために
02.LADY SKELETON
03.ONLY YOU
04.人魚-mermaid-
05.夢路
06.Long Distance Call
07.極東から愛を込めて
08.Jonathan Jet-Coaster
09.見えない物を見ようとする誤解 全て誤解だ
10.夜想
11.SANE-type�-
12.禁じられた遊び-ADULT CHILDREN-
13.INTER RAPTOR
14.MISS TAKE〜僕はミス・テイク〜
15.CLIMAX TOGETHER
EN1
01.coyote
02.君のヴァニラ
03.天使は誰だ
EN2
01.TANGO Swanka
02.独壇場Beauty
03.夢見る宇宙
CDで予習してたものもすごく楽しめたんですが。
個人的にどつぼだったのが「
coyote」。
とりあえず40代の男性が黒いチャドル風のベールであれだけセクシーな動きができるのは異常だと思いますうつくしい!おかしい!エロい!バベルの塔(隠喩)タイプのエロさは納得だけどあのエロさはおかしい!いっそ女性的だと!? と大騒ぎ。
それから「
君のヴァニラ」、PVもたいそうエロイと言うことで帰宅後見たんですが…歌い方は今の声のほうがえろいとおもいます!
アンコール2の、TANGO→
独壇場ビューティーが本当に好きで好きで。
PVの独壇場ビューティーはなんかジグ子っぽい髪型の美女なんですが。
独壇場beauty(男)×それを見守る年上フツメン。
とか。
ありだとおもうんです。すごくありだとおもうんです。
マキシマさん×チェグソンみたいな…
12月23日
地元でお見合い(もどき)してきました。
身長小さめ顔も普通でそれほどドストライク!ではなかったのですが。
すっごい頭がいい人でしたというか、コミュ障な私が5時間会話もつんだから相当な人だとおもいます。
恋をしているかといわれると、おととしの九月の荒れっぷりを思い出して「う、うむぅ?」となるんですけど、しかし喋っていて楽しいしメールするのが面倒くさくないのでわりといい感じなのかな。(…といっていたのは当日のこと、今は若干どっちもダレ気味)
一応メールはつづいてますし、今日もスカイプしたけど…さて、どうなることやら、です。
12月24日
「お前を拒まぬ、私も道化だ」
移動疲れでなんだかだらだらとクリスマスイヴを過ごす。リア充爆発しろ!
12月25日
普通に仕事だったはず
12月26日
普通に仕事だったはず
12月27日
仕事おさめだったはず
12月28日
お見合いした人に新宿から成田までお見送りいただいて出発。
機内では
「おおかみこどもの雨と雪」「スターシップ・トゥルーパーズ インベイジョン」「原題が読めなかったインド映画」の3本を見ました。
「おおかみこどものあめとゆき」
ポスト宮崎氏と言われてる人でしたっけ、この監督。周りですごく評価が高かったので、先に小説を読んであらすじだけ把握をしていたのですが、改めてみると「あー、原作映画だとこの部分はこうなるんだね」と思うことが多々。
小説で「無駄に思えた部分」がアニメだとすごく綺麗に嵌っていたり。アニメで無言劇のように表現されていたところが、小説ではより切々と表現されていたりとか。(台詞回しとしてはそんなに増えていないので、文字になったところで膨らんではいないのですが)
個人的なベストシーンは、花つわりでげっそり→狼男がキジを狩ってきてキジ鍋をつくってくれるシーンなんですが、小説では会話が一切ない地の文も本編では絵が動いているだけの無音劇で。あー的確すぎる表現だなーと感心しました。
「スターシップ・トゥルーパーズ インベイジョン」
スターシップトゥルーパーズ自体あまり覚えていないんですが、世界観だけ覚えていたのでちらりと視聴。
…しましたが。

「ヒーローとリコととてもきれいでした」あとは別に…という感想しかありませんでした!(キリッ)
とりあえずリコの顔がめっちゃすきだわ…。実写のときは絶対こんなイケメンいなかっただろ!!
「タイトル不明・謎のインド映画」
インド映画っていうと、
すごく派手で楽しそうなイメージなんですよね、私の中で。
で、映画の解説を見て見ると
「架空の町で、敵対する政治家の家に生まれながらも恋に落ちた二人。結婚式の後、夫から酷い仕打ちを受けたヒロインが復讐のためにとった行動とは…」という感じで書かれてまして。
「これはあれか、夫婦喧嘩のシーンがきっと華やかなダンスシーンなんだな!」
と思ってwktkしながら視聴しました
―が。
なんかロミオとジュリエットみたいな…ストーリーでした…??
敵対する政治家一族に生まれたヒーローとヒロイン。
ヒーローは粗暴で乱雑、気に入らなければ他人の家に火を放つような真似もする乱暴者で、彼の母親はそのことにひどく胸を痛めています。
ヒロインは勝気で我儘。父親に溺愛されていて、なんでも思い通りになる、とおもっているお嬢様という感じ。
ある日、この2つの家が同時にパーティーを催すことになり、イルミネーションの為のガソリン(発電機用)とその地区一番の踊り子さんをめぐっての奪い合い(もうこのあたりで若干混乱している)がおきました。
ヒロインの家で踊り子さんが踊ってる(これが一つ目のダンスシーン)とこにヒーローがのりこんでいって踊り子さんを拉致。ヒロインがそれにブチ切れ、ヒーローを追います。
結局ヒーローは逃げ切ったんだけど、後日「君に一目ぼれした」と翌日ヒロインの前に現れてしつこくつきまとい。
最初はいらいらしてたヒロインも、次第にほだされるようになっていき…遂に二人きりで結婚式をあげることに。
で、結婚式の直後。
「全部嘘でしたよバーーーカ!親に内緒で挙式とか、お前は破滅だ!」
とあざわらうヒーロー。ばらまかれるヒロインの婚礼衣装の画像。(ガソリンはないのに携帯はある世界観)娘スキャンダルでヒロインの父親は失脚し、ヒーローの側が選挙で圧勝。ヒロインは復讐のために単身ヒーローの家に乗り込みますが、そこでヒーローの母親に止められます。
一部始終を聞いた母親はヒーローをひっぱたき「あんたがそこまで腐ってるなんて!責任をとりなさい!おまえはこのこを妻として守らなければならない!」と大騒ぎ。仕方なくヒーローはヒロインをかくまうのですが、それがバレて、ヒロインを庇って母親が撃たれて、「おまえは正しい人間に戻らなければならない」と言い残して死亡。
ヒーローは母親の遺言をまもって、自分の家を裏切り、ヒロインとなじみの踊り子がいる娼館に逃げ込みました。
そこで出会ったあるおどりこさんの台詞がマジヒロインでして
「あのひと(ヒーロー)を愛しているわ。でも彼を真人間に戻せるのはあなた」
という感じで二人をかくまってくれるんですが、そこもバレてまた逃避行。
なんでしょうねこの踊り子さん素晴らしいんですけどというかこの人ヒロインでいいんですけど…。
二つの家に追われて逃げ場なく、二人はあえなく拳銃自殺―というオチでした。
ハッピーなインド映画とは?みんなでダンスして笑って終わるインド映画とは?
と観終わってから暫くポカーン…だったんですが。
どうやら色々調べてみると、インド映画がハッピーというのはダンスシーンばっかり抜粋して見せられているからで。
実際真面目な作品もいっぱい出てる…らしいです。
・「ニューヨークの恋人」
メグライアンのラブロマンス。1800年代からタイムスリップしてきた公爵と、現代のキャリアウーマンが恋に落ちるはなし…。
メグ・ライアンかわいいよ。あと公爵、「レディーファースト」なのはいいけどちょっと女性に都合のよ過ぎる男性で…いやでも素敵でした。

景色きれいだったのでぱちり。オーストラリアのあたり。
で、インドネシア到着。
何故か鬼のように混む 入国審査。
ついったー見てらっしゃった方は私のこのあたりの毒づき具合を御存知かと思うのですが。
なんか、入国カードを描いてない人が大量にいたようで。
入国審査長蛇の列。
「カンコーカンコー」となにやら煩いのでふっと目の前を見ると、日本人のおばあさんが入国審査院に一生懸命日本語で「娘に会いに来ました。観光です」と訴えているんですよ。日本語で。
通じるわけないでしょーが…
と思いながら眺めてるんですが。おばーさん「観光」入国審査官「カンコーーー?」みたいな感じで一向に進まない。見るに見かねて、というか最悪通訳するつもりで(列のほぼ最後尾で抜かされる心配はなかったので)蒼牙はおばーさんの隣に寄り添っていってあげたわけです。
「観光って、sightseeingですよ」って。
おばさんが勝ち誇ったように「sightseeing」って言った瞬間、もうなんか免罪符のようにその一言がききまして。
他にも聞かなきゃいけないことは沢山あるはずなのに…審査官、はんこを押す…。
そのときの 私のツイートは こちらです。
「インドネシアの入国審査ゆるすぎだろ…おばーちゃん「観光!」審査「カンコ?」というやりとりが5回ほどくりかえされた。蒼牙たまらず口をだす「観光はサイトシーイングですよ」おばーちゃん「サイトシーイング!」審査「オーライ!」(多分面倒になった) 」
「そのうち密輸とか不法入国を狙いたければ日本人の老人を装えとかそういうマフィアの手口が流行って日本がブラックリストに乗るんじゃないかと僕は気が気じゃない。かくいう私もいまウッカリベーコン空輸しちゃったし… 」
「サイトシーイングっていってほしいんだろ?おまえらサイトシーイングっていわれて安心するサイトシーイング豚なんだろ?オラァッ!正直に言えよ…?パーパスにはサイトシーイングで返して欲しいんだろ?むしろ山といったら川!パーパスといったらサイトシーイング!日本人マジフリーパス… 」
おそくなったーなどと言いながら中華料理店でごはんたべて家へ。
雨季なので天気はあまりよくなく、この日もうっすら雨だったのですが紫電と呼ぶに相応しい、薄暗い雲の間を駆け抜ける竜のような見事な雷が見れたからよしとする。「おー今年最後のジグムント…」と思わず呟く様な美しさでした。
12月29日
この日は何したっけ…なんかぶーらぶーら買い物行って、シンゴサリマッサージ受けて、それで終わってしまった気がする。マッサージはちょう安いです!90分1500円とかその位。
気持ちよさに関しては…やっぱり日本のマッサージのほうが上ですが、すっきりはできますね。あとアイグナーのレザージャケットがすっごい恰好よくて、映画で「あなたのあところはそういうもの(サングラス)がにあわないところ」っていうシーンがあったんだけと、AIGNERのレザーならジグがきてても許せる!
12月30日
バリへ移動ー

ガルーダ・インドネシアの機内誌には日本語の部分もあるのですが、この拙い日本語の
「ネックレース プラス似合ってるイアリング」で盛大にわらってしまいました。
一時間くらい遅れて到着。
…え、ちょっとまって、到着したのはいいけど、私たちどこから出るの!? no entryって!?

何故か荷物が流れてくるコンベアの横をてくてく歩いて手荷物受取へ。

ホテルへ移動。すんごい立派な像でした。もっと近くでとりたかったー

でもなんの像なのかわかってないよ…

ホテル!安めだけどリゾート感は抜群!

(といえば聞こえはいいけどけっこうジャングル)

ガルーダ!

真ん中におおきなプールつきでした。

もっとも

泳げるのは一部ですが…

お風呂場から蚊が入ってくるので、ガチで蚊帳は必須。

お風呂場は吹き抜けっていうか…外から丸見えやん!
とおもったのですが、このお部屋、二世帯で泊まれるように二人宿泊用のコテージ二つとプライベートプール・リビングがセットになってまして。このお風呂場の向こうはプライベートプールになって周りからは区切られているようです。安心安心。

リビングのつもり…らしい。

部屋の中。

で、この後何をしようね?という話になり。
ディ・マーレというお店にお昼ご飯?晩御飯?を食べに行きました。
海がよくみえるーという触れ込みだけど、残念ながらくもり…

ここもコテージ形式なんですね。
ここのスパは超有名らしいです。(そして高い)

バリ(ヒンドゥー教の島)では、あちらこちらにお供え物がされています。

おもちゃのようなモノレール(?)でプライベートビーチへ。晴れてたら綺麗だったんだろうなー

ほんとはウルワトゥ寺院というところにいってケチャを見る予定だったのですが、道路が大混雑しているのであきらめてホテルに戻りました。
私は疲れていたので意味もわからず爆睡…親と弟はきちんとごはんを食べたようです。
12月31日
この日は朝一番でバリ衣装コスプレ大会!
肉がーーーとなりながら撮影しました。

で、撮影が予想より早く終わったのでクタというサーフポイント?というか有名なビーチへ!
そこへ忽然と現れるローソン!
サークルKは結構見かけるんですけど、ローソンはここだけでした。

ただの空き地もリゾート(やしの木のせいです)

海は…まぁ…可もなく不可もなく。

お昼御飯たべてー、お茶飲んでー、そのあとは3時間みっちりスパを受けてきました。
マッサージ・スクラブ・顔パック・ミルクバス…全部あわせて3500円なり(これは特別価格だったらしいけど…)
日本じゃぜったい無理!うけられない!と思いながらスパうけて、年越し晩御飯へ!
夕食会状ではガムランの演奏とか

バリ舞踊とかいろいろ出し物はあったんだけど、父親曰く「宴会芸」レベルだそうです。ほんとのバリ舞踊(ほんとの、というと変だけど)プロのバリ舞踊は
見てるだけで手がつるレベル…なんだとか。

ケチャはここでみることができました。弟がニャル子さんとケチャまぜろっていうけど そんなのぜったいおかしいよ…
1月1日
ダイビング初日ー。
弟のくつからチャバネゴキブリがでてきて阿鼻叫喚の地獄絵図。
とか。
水中でのレギュレーターの切り替えができなくて、蒼牙、緊急浮上して怒られる。
とか。
色々ありました…ほんとに色々ありました…。
新年早々海蛇をみることができたので、幸先いい!
この日から、ホテルが、パリガタスパヴィラからプリア・クラパに変更。宿泊費用がぐーんと下がりました…。リゾートの安ホテルってこんなんなんだ…と風呂場の生臭さにアゼーン…
1月2日。
ダイビング二日目ー。
他の女性の靴の中からチャバネゴキブリが出てきて以下略。やっすいコースなので仕方がない…うん、しょうがない…。
そういえば、スキューバーダイビングで行動を共にする相手を「バディ」と呼ぶらしいのですが。バディといえばタイバニなのでテンションが上がりどおしでした。
韓国人のカップルが我儘を言いだし、予定が遅れに遅れ。
半日を海風にさらされて過ごした蒼牙は、ホテルについたとたん疲労のあまり吐く。(暇疲れというか、水着一日着てるって疲れるよ…)
とりあえずダイビングのOWの資格は獲得できたので一安心。
1月3日
スキューバ―ダイビングの資格をGETしたので、はれて「ファンダイビング」へ!
昨日までは「ヌサドゥア」というところだったんですが、この日は船で一時間ほどはしったところに移動となりました。
謎の島。

クリスタル・ベイというダイビングポイントにもぐったのですが、景色が全然違う!!
水の色がね、ほんと、蒼いんですよ。(ヌサドゥアは緑だった。魚もいっぱいいて透明度も低めで、視界が5-6m)

うおーーーなんかおるーーー

うおおおお

マンタだーーー!!

予想外に早く終わったので、弟とふたりでぶらり散策。プリア・クラパは大体ジャングル。

マクドナルドでちょっとごはん。マックフルーリーが異様に安い。そしてチキンナゲットが高い。

これがヒンドゥー系の御寺です。バザールでみかけたオウム界の雌雄がすごくほしかったんだけど、あきらめました…。持って帰れない。
そのあとホテルに戻ってマッサージを受けようとしたんですが、ホテルのマッサージは閉まってるということでもう一度街にくりだしまして。
そこらへんのお店でフットマッサージを受けました。若干日本語が喋れるお姉さんがいまして、そのお姉さん曰くうちの弟は地元の民にそっくりなんだとか…。うむ。
1月4日
「空から落ちた13個目の月」
この日は伝統芸能の村。ウブドへー!
プランバナンじゃなくて…なんだって、バリ2番目の規模のお寺にいってきました。
この、真っ二つに割れたような入り口と、その奥についたてのように佇む塔はバリ特有の構造で、悪いものがまっすぐ寺院に向かうことがないように、なんだとか。

現在も実際に使われてるお寺です。

水の向こうに

お寺がいくつも!

ただやっぱり、バリで二番目に大きいとはいえ、世界遺産プランバナン・ボロブドゥールと比べるとちょっと見劣りしますね…。本当はもう一か所、紀元前3世紀に造られた「空から落ちてきた月(という名の銅鏡)」を見に行きたかったんですが…スケールのしょぼさに断念。
そのあとウブドで豚の皮(バビグリーンといいます)の美味しいお店ではらごなし、ウブド王宮を見て、お土産をかって、全然おいしくないレストランでご飯をたべ…タクシーの運転手さんに連れていかれたお土産屋さんが異様に高く母親が怒りだし…お土産がみつからぬまま帰宅。
このひの晩御飯はシェラトンでしたが、「ふーん」という感じの味でした。
1月5日
このひはムリアホテルという、東南アジアではすごく有名なホテルで最後のランチ!
お土産を買いそろえて、家族全員でスパにいってマッサージ受けながら爆睡していざホテルへ!
とりあえずお花の量と天上の高さが…マジパネェっす…パネェっす…人が多かったので撮影できませんでしたが、ほんとに広かった…!!

マジパン細工もマジパネェっす…

トイレにソファーがあるっす

トイレパネェっす…

ランチバイキング会場もすごく広々でした。めっちゃ美味しかった…!!栄養補給をして、のんびりと空港へ。
1月6日の早朝に成田に到着、そっから戻ってきて、一週間たって今日に至ります!最後の方じゃっかんおざなり感が漂うけど、楽しかった!!
またお金貯めて遊びに行けるようにしよう…!!と心に決めました。
私の今年の運勢。
全体的に好調な歳のようです。
今年は12月が最悪の月、10月がラッキーの月。
9月に家族間のトラブルありそう。
一年を通して、体に一生残る怪我をする可能性あり。家庭をおろそかにしないように。
だそうです。やっぱ夏もいくかな…お金ためよ…。
ことしはじまってから今日までのネタまとめ