ガルドス様好き過ぎて人生の意味がわからない

March 03 [Sun], 2013, 23:00
「天から降るものだけが 輝いているとは思わない」
 ラノベのタイトルと同じぐらい端的に内容を表しているとおもいます。
 こんばんは蒼牙です!!

 出張の日記ーとおもったけど、先にガルドス様への愛を叫んでおこうかなと思います(キリッ)
 創作やれよ!と言われそうですね!!私も本当にそうだと思います!!!ええ!!ええ!!!すみません!!!でも叫ぶ!!
 先日友達に「バトルスピリッツ ソードアイズ」というアニメを教えていただきました。
 「速水声・金髪・黒幕っぽい」
 と3拍子揃ってるキャラだよといわれ。
 見始めてみたら。
 まぁ…声が格好良かった(稀にジグっぽくて震えるレベル)しビジュアルもドツボでしたね。ほどよく顔芸もするしほどよく高慢ちきで。

 まー嵌りました。嵌りましたよ。
 この穏やかな表情からの

 悪人面たまらん。

 恭しいけどなんか獰猛な感じたまらん。優雅で穏やかだけど危険な生き物。

 ドヤァ…

 どっちかっていうとこの座り方がガルドス様の本質だとおもってる。

 二日に一枚くらいのペースでらくがきしてましたね…。
 一日目。
 「人妻属性」というコメントがいやにあたまにのこっていたので…

 なぜかそのとき「前髪がミブロさん系かな…」とおもってミブロさんをかきだす。

 二日目
 結構お年のはずだ…と念じながら
 精霊創作の中で、金の精霊にたとえていただいたので嬉しくて落書きしたのとあわせて。

 三日目
 すきすぎてうまくかけなくてトゥライ…

 そろそろ自キャラにもどりたいな…と ガルドスさまコスジグとグレナダ様コスフォーチューン。

 グレナダ様の見た目が好きです…。あと主人公のおかーさまにもかかわらず、何を考えてるかわからない絶妙なツン感がたまらない…。
 主人公が内乱時逃げ延びた王子様、主人公の兄が、内乱を治めて国王をやってるんですが。お母様の発言がとても冷たい。というか、こういうアニメにでてくるママキャラとはかなり違う…かな。
 久しぶりに再会した息子に対して、「二人の息子がソードアイズ(選ばれし者)として生まれたのは、私が神に愛された証。あなた方は神の子として、この世を平和に導かねばならないのです。(それなのになぜ兄に反発するかと主人公をなじる。なじると言うほどではないけど結構冷たい)」という台詞を吐くママキャラ…素晴らしいと思います。

 色合い的にも対になる感じだし並んだら綺麗だろうし、ガルグレにはまるのかなとちらっとおもったけど、結局あまりにもガルドス様関係が少なくて、飢えのあまり「ガルドス様がいればなんでもいい」状態になってますいま…。
 最終的に
 尾花栗毛の馬とガルドス様は似ている

 というところまでこじらせました。(でそのあと更にこじらせて別ジャンルを漁りだす…)

 うおおおガルドス様たりねええ!!と騒いでいたのは今はちょっと落ち着いてます…。
 今週出番がなかったっぽいというのもあるし。
 こじらせにこじらせてわけがわからなくなったってのもあるし。
 PF新作がくるっていうのもあるし…。
 それより
 サキ様からいただいてしまったすごいMMDのせいがおおきいかな…!!
 システム・フレイヤという曲ベースのMMDだったんですが。


 なんかもう綺麗過ぎて あと歌詞もいい感じにマッチしてて震えました。
 還れぬ故郷を思う、というのが(私ですらわすれがちな)フォーチューンのコンセプトなんですけど、目指す先が空という歌詞に、なんていうのかな、天に舞いあがるようなアッパーな舞いと ひらひらと煌めきながら天へ登るダイヤモンドダストの美しさ。
 ほんとに動画でお見せできないのが…残念です…

休みがあっという間に終わってしまって!!

February 24 [Sun], 2013, 16:14
 御無沙汰してます!!
 昨日の朝地元に到着し、昨日は旅の疲れでボーッとなしながら、友達に進めてもらった「速水声で金髪ロングの腹に一物ありそうな宰相」が出てくるアニメをみてました!
 ほんと一日中アニメ見てたよ…
 ついったーご覧になってた人は私が昨日一日どれだけ発狂していたかがお分かりだと思うのですが、今も見る度に心臓やら食道やらがぎゅむむと締めつけられているような、日常に軽く支障を来すレベルの萌のビッグバンが来ているのでそれはまた後日、出張の愚痴と日記といっしょにやりたいな…とおもってます。来週あたりに!できたらいいねと!!(フラグ)
 いやほんとガルドス様がドツボでしてね…。ちょっとここで語りだすと止まらないので後回しにしてきます!!

 本日は出張前からずっとやりたかった、とばこさまからいただいたツルガモリイラストー!!

 最初いただいたときですね。
 表情の美しさに口がポカーーーンとあきました。口の中が乾燥するレベルでポカーーーンと見続けてました。
 鍛冶屋って設定だったので、刀をかんざし代わりにするって発想にも勿論土下座で、ありがたやありがたや…という感じだったんですけど、とにかく表情がドツボでした!!
 なんていうのかな、凄く優しそうだけど、包み込む優しさだけじゃないというか、優しいけれども、時には突き放して叱咤して成長を見守る、親の視線。
 PFSRのフォーチューンには、最初、「刀鍛冶」として打ったクイント・ブルースっていう二人の刀獣の子どもがいて。その子どもたちが生き延びるためなら、ツルガモリといっしょに死ぬのもやむなしとおもってたけど、アンティエルドが生まれて。「暫くは死を選びたくないから、さて、この子といっしょにどうやって生きていこう」とおもってる話だったので、なんていうか、親目線の表情いただけてめっちゃ嬉しかったですふつくしい!!
 んでんで、追記には色塗りと妄想小説ー!!
 ほんとは和風世界観と言うことで、本が出てる妖怪の世界観の皆様とお話してみたかったんですが!!本誌かってないのに絡ませちゃうのもな……と散々悩んだのですが。
 あの政宗くん…本誌にでていなかったらしいということで。

 よし!!

 うん!!

 GO!!!GOGO!!!おじゃましよう!!!
 という流れでおじゃましました!!!霞百戒ワールド!でも本誌よんでないから多分ところどころまちがえてるとおもいます!!妄想です
 個人的にはとても千鶴さんがすきです…。後日談サイトさきにみちゃったけど、あの何だろう、がしゃどくろを「めっ」ていいつつピンと弾くのとか、待ち続ける健気な感じがとてもすきです。
 穏やかというか、一周回って悟りを開いた人なんだろうなとうっすら妄想…。そして悟りを開いているにもかかわらず「めっ」ていう可愛さを保ち続けてるからなお素晴らしいと思います(真顔)
 あと大変申し訳ないけど千鶴さん、薄倖属性っぽいのがたまらん!!

Tears in heaven

January 27 [Sun], 2013, 21:13
 出張行ってきます!三週間!!
 今回はパソコンをつれていかない予定なので、日記はしばらく…かけない…!!
 ほんとになんでこんな忙しいのか 自分でもちょっと意味が判りませんね…と呟きたいのですが。
 多分。
 ついったーのせいだと思いますので、自業自得と言うことでしっかりしていきたいとおもいます。

 そういえば最近、ついったーのほうで「過去の名曲だってキャラソンにすればいいじゃない!」というお話がでてきました。 
 「tears in heaven」がそのときふっと浮かんできたのですが…なんかよくかんがえたらフォーチューンからエックスやゼロに向けての歌だし。こういう曲で歌詞はこれもありなんだなーとおもうようになりました。幅が広がるのはいいことです。

 そしてまたツイッターのほうで紹介をしてもらった速水さんが出てるアニメをみたらこんな時間…(喀血)お、大人しく寝ます!だめだこりゃ…!!

 

らくがきつめあわせ

January 20 [Sun], 2013, 21:37
 今日スナさんとデートして大いに盛り上がったのと、ツイッターでもりあがったの含めてらくがきつめあわせ!
 来週FPなのにちょっとさぼり気味… がんばります!

PF6まわり

 ツルガモリをもって里を出ていくフォーチューンと、討伐隊として差し向けられたブルース(後のシロカネ)クイント(後のコガネ)。

 仔食いの魔具・ツルガモリフル装備。剣ドレスというものがかきたかったんですが…難しいですね。
 右のほうにちいさーく描いてあるんだけど、丁度背骨のあたりにツルガモリの首が潜り込んで、脊髄で合体してる感じ。尾羽がドレスの裾部分で、翼は必要に応じて腰〜手首部分にかけてぶわっと出てくる。防御に使えますし、高速で打ちだして攻撃にも使えるかな。
 接近戦タイプとみせかけて、実は触ったら触った側が傷つくし、どちらかというと遠距離向けかもしれません。
 悪墜ちした女性キャラはやったらエロイい恰好になるけど、悪墜ちというわけではないので露出は控えめ。背中出しは…わりとフォーチューンのデフォじゃないですか?
 PF2のフォーチューンの服がやったら評価されてるので悔しくて頑張ってみたんですが、でもうーーーん…うううーーーん。あれを越えたい。

 ちなみに腕部分はコノハナサクヤヒメのイメージでした。

 刀鍛冶として里に招かれ、里から逃げたあとは農具なんぞ作りつつ実の息子と各地を転々と。
 あまり自分の匂いというか、気配を残したくないので(追ってこられると困る)、あんまり長居はしないようです。
 デフォ服色塗るの面倒で諦めたんですが、デフォはコガネ、ツルガモリ装備はシロカネ系の服装です。でもスカート部分も白いかな…。白くするとちょっと格好悪いかな。このデザインだと。

 比較用・シロカネ・コガネ。


拘束からのテンコーマジック

 拘束かこうよ!という感じになったので…。銀の皿に毒を盛って、飲み干してもらう構図がかきたかったんですが体力残ってない!

 ただまぁ。
 納得ずくの処刑でなければ、基本的にはテンコーマジックで出てきますよ、と。108ある特技の一つ。

くつ

自分で靴をデザインできるサイトがあったので…。ちょっと参考までにひとつ。

金髪ぱっつん

 金髪でぱっつん髪でロングヘアで闇属性って滅多にいないよねってきいたので…

身長差とスチームパンク

 くつのサイトで、フォーチューンは身長+11cmしているという結論に達したので。
 身長差つけたがるけど実際あんまりないんだよね…体格差はもうすこしあってもいい?

キャラ化

 金髪漁りをする子爵のポジションいただきましたー!

あけましたおめでとうございます

January 06 [Sun], 2013, 18:51
 気が付いたら1月半ばですね!あけましたおめでとうございます!
 今年もよろしくお願いします、ということで、新年の抱負など語ろうと―おもったのですが。

 よく考えなくても去年の末からなにもできていないものがあるので、去年の年末〜新年のさらーっとしたおさらいをやっていきたいとおもいます。

 12月20-21日
「あなたに贈る永遠は、壊れない世界と滅びない愛しい人。 」
 会社の私の部門の年まとめー。年の最後ということで、なんだか大騒ぎでした。
 ゆっくりお勉強しよう…と思ってたんですがその決意はどこへやら。
 それ終わった後は丸ビルで同期の子とばんごはん!
 丸ビルの中に小岩井乳業プロデュース?のレストランがあるのですが、友達がそこを予約しておいてくれたのでもぐもぐと食べてきました…。

 前菜― 赤いのはなんかマメ科の野菜のムースでした。

 鳥肉とパプリカ。正式な料理名なんて覚えてない!

 これはシーフードクリームコロッケ!
 下に敷いてあるチーズが本当に美味しかったです…!!

 ぶたにくー!

 林檎のコンポート!
 全般的にめっちゃおいしかったです(真顔)野菜不足感は否めませんが…

 12月22日
「骨よりも白く、死よりも甘い」
「攻めがくれた傷が治らないように舐めたり噛んだりしてしまう受けは病みかわいい 」
「あなたがくれるものなら、滅びだって喜んでいただくわ」
 午前中はついったーで流れてきた「攻めがくれた傷が治らないようにしてしまう受けの病み可愛さ」について考えながらお風呂ー。「消えちゃった、つけて」とか病んでるヒャッフゥゥゥ!!
 そして午後一番から、サキさんとコスプレデート!
 ドヤ顔してもいいですか。
 双子合わせやっていただきました。
 大事なことなのでもう一度言います。
 双子合わせやっていただきました!!!!
 サキさんがめっちゃクイントのこと判っててくれて、ポーズとかね!雰囲気がね!!超ドヤァなんです!(ドヤドヤ連呼しすぎ)なんていうんですか、ちょっとキザったらしいポージングとかちょっとした小首の傾げ方とかがですね!ほんとキャラ掴んでいただいてて!カメラを持つ手がプルプルするレベル!!
 で、私の方はといえば―。
 なりきれてないっすね。メイクも。ウィッグも。ウィッグにいたってはちょっとまだ量が多すぎる…と後で見ながら若干しょんぼりするレベル。
 男性っぽいメイクってどういうことなのというかを直前に調べてはみたのですが、そもそも眉毛をコンシーラーで一旦潰すのが男性コスプレのお作法のようです…知らなかった。
 このブログは鍵つきじゃなくて顔はさらせないので、色々加工して顔が見えないレベルにしたものだけおいておきます。

 サキさんクイント!
 横顔のシルエットも美人であった

 ブルースはもうちょっと髪の毛短いね

 この距離感よ…絶妙な距離感よ…おぉぉぉぉ…!!
 ほんとになんかカメラとってばっかりですみませんでしたーーー!!
 正式版はどうやってお渡ししよう…方法考えます

 そのあとはロッテリアで軽く腹ごなしして、BUCK−TICKライブ!!
 テンションがひっそりこっそり上がり過ぎていて…ずっとニヤニヤしどおしでした。
 あつしさんマジ魔王…。
 最初はトレンチっぽいコートだったんですが、曲によっては生腕だったり、あと軍帽だったり。
 黒のパンツの周りに黒いシースルーの(サテンっぽいけどあれはなんだ…)オーバーパンツみたいなの装備しててその裾さばきがまたエロクて…
 あと
 半端なく
 演奏も歌も上手い。
 CDよりライブのほうが歌がうめぇ!とおもったことがあるのは、MISIAとそれからサンホライブくらいなんですが(サンホライブはほんと雰囲気に呑まれるよね…)いやBACK−TICKも入れたいです。本気で。

01.エリーゼのために
02.LADY SKELETON
03.ONLY YOU
04.人魚-mermaid-
05.夢路
06.Long Distance Call
07.極東から愛を込めて
08.Jonathan Jet-Coaster
09.見えない物を見ようとする誤解 全て誤解だ
10.夜想
11.SANE-type�-
12.禁じられた遊び-ADULT CHILDREN-
13.INTER RAPTOR
14.MISS TAKE〜僕はミス・テイク〜
15.CLIMAX TOGETHER

EN1
01.coyote
02.君のヴァニラ
03.天使は誰だ

EN2
01.TANGO Swanka
02.独壇場Beauty
03.夢見る宇宙
 
 CDで予習してたものもすごく楽しめたんですが。
 個人的にどつぼだったのが「coyote」。
 とりあえず40代の男性が黒いチャドル風のベールであれだけセクシーな動きができるのは異常だと思いますうつくしい!おかしい!エロい!バベルの塔(隠喩)タイプのエロさは納得だけどあのエロさはおかしい!いっそ女性的だと!? と大騒ぎ。
 それから「君のヴァニラ」、PVもたいそうエロイと言うことで帰宅後見たんですが…歌い方は今の声のほうがえろいとおもいます!
 アンコール2の、TANGO→独壇場ビューティーが本当に好きで好きで。
 PVの独壇場ビューティーはなんかジグ子っぽい髪型の美女なんですが。
 独壇場beauty(男)×それを見守る年上フツメン。
 とか。
 ありだとおもうんです。すごくありだとおもうんです。
 マキシマさん×チェグソンみたいな…


 12月23日
 地元でお見合い(もどき)してきました。
 身長小さめ顔も普通でそれほどドストライク!ではなかったのですが。
 すっごい頭がいい人でしたというか、コミュ障な私が5時間会話もつんだから相当な人だとおもいます。
 恋をしているかといわれると、おととしの九月の荒れっぷりを思い出して「う、うむぅ?」となるんですけど、しかし喋っていて楽しいしメールするのが面倒くさくないのでわりといい感じなのかな。(…といっていたのは当日のこと、今は若干どっちもダレ気味)
 一応メールはつづいてますし、今日もスカイプしたけど…さて、どうなることやら、です。

 12月24日
「お前を拒まぬ、私も道化だ」
 移動疲れでなんだかだらだらとクリスマスイヴを過ごす。リア充爆発しろ!

 12月25日
 普通に仕事だったはず

 12月26日
 普通に仕事だったはず

 12月27日
 仕事おさめだったはず

 12月28日
 お見合いした人に新宿から成田までお見送りいただいて出発。
 機内では
「おおかみこどもの雨と雪」「スターシップ・トゥルーパーズ インベイジョン」「原題が読めなかったインド映画」の3本を見ました。

「おおかみこどものあめとゆき」
 ポスト宮崎氏と言われてる人でしたっけ、この監督。周りですごく評価が高かったので、先に小説を読んであらすじだけ把握をしていたのですが、改めてみると「あー、原作映画だとこの部分はこうなるんだね」と思うことが多々。
 小説で「無駄に思えた部分」がアニメだとすごく綺麗に嵌っていたり。アニメで無言劇のように表現されていたところが、小説ではより切々と表現されていたりとか。(台詞回しとしてはそんなに増えていないので、文字になったところで膨らんではいないのですが)
 個人的なベストシーンは、花つわりでげっそり→狼男がキジを狩ってきてキジ鍋をつくってくれるシーンなんですが、小説では会話が一切ない地の文も本編では絵が動いているだけの無音劇で。あー的確すぎる表現だなーと感心しました。

「スターシップ・トゥルーパーズ インベイジョン」
 スターシップトゥルーパーズ自体あまり覚えていないんですが、世界観だけ覚えていたのでちらりと視聴。
 …しましたが。


「ヒーローとリコととてもきれいでした」あとは別に…という感想しかありませんでした!(キリッ)
 とりあえずリコの顔がめっちゃすきだわ…。実写のときは絶対こんなイケメンいなかっただろ!!
 

「タイトル不明・謎のインド映画」
 インド映画っていうと、すごく派手で楽しそうなイメージなんですよね、私の中で。
 で、映画の解説を見て見ると「架空の町で、敵対する政治家の家に生まれながらも恋に落ちた二人。結婚式の後、夫から酷い仕打ちを受けたヒロインが復讐のためにとった行動とは…」という感じで書かれてまして。
「これはあれか、夫婦喧嘩のシーンがきっと華やかなダンスシーンなんだな!」
 と思ってwktkしながら視聴しました
 ―が。
 なんかロミオとジュリエットみたいな…ストーリーでした…??
 敵対する政治家一族に生まれたヒーローとヒロイン。
 ヒーローは粗暴で乱雑、気に入らなければ他人の家に火を放つような真似もする乱暴者で、彼の母親はそのことにひどく胸を痛めています。
 ヒロインは勝気で我儘。父親に溺愛されていて、なんでも思い通りになる、とおもっているお嬢様という感じ。
 ある日、この2つの家が同時にパーティーを催すことになり、イルミネーションの為のガソリン(発電機用)とその地区一番の踊り子さんをめぐっての奪い合い(もうこのあたりで若干混乱している)がおきました。
 ヒロインの家で踊り子さんが踊ってる(これが一つ目のダンスシーン)とこにヒーローがのりこんでいって踊り子さんを拉致。ヒロインがそれにブチ切れ、ヒーローを追います。
 結局ヒーローは逃げ切ったんだけど、後日「君に一目ぼれした」と翌日ヒロインの前に現れてしつこくつきまとい。
 最初はいらいらしてたヒロインも、次第にほだされるようになっていき…遂に二人きりで結婚式をあげることに。
 で、結婚式の直後。
「全部嘘でしたよバーーーカ!親に内緒で挙式とか、お前は破滅だ!」
 とあざわらうヒーロー。ばらまかれるヒロインの婚礼衣装の画像。(ガソリンはないのに携帯はある世界観)娘スキャンダルでヒロインの父親は失脚し、ヒーローの側が選挙で圧勝。ヒロインは復讐のために単身ヒーローの家に乗り込みますが、そこでヒーローの母親に止められます。
 一部始終を聞いた母親はヒーローをひっぱたき「あんたがそこまで腐ってるなんて!責任をとりなさい!おまえはこのこを妻として守らなければならない!」と大騒ぎ。仕方なくヒーローはヒロインをかくまうのですが、それがバレて、ヒロインを庇って母親が撃たれて、「おまえは正しい人間に戻らなければならない」と言い残して死亡。
 ヒーローは母親の遺言をまもって、自分の家を裏切り、ヒロインとなじみの踊り子がいる娼館に逃げ込みました。
 そこで出会ったあるおどりこさんの台詞がマジヒロインでして

「あのひと(ヒーロー)を愛しているわ。でも彼を真人間に戻せるのはあなた」

 という感じで二人をかくまってくれるんですが、そこもバレてまた逃避行。
 なんでしょうねこの踊り子さん素晴らしいんですけどというかこの人ヒロインでいいんですけど…。
 二つの家に追われて逃げ場なく、二人はあえなく拳銃自殺―というオチでした。
 ハッピーなインド映画とは?みんなでダンスして笑って終わるインド映画とは?
 と観終わってから暫くポカーン…だったんですが。
 どうやら色々調べてみると、インド映画がハッピーというのはダンスシーンばっかり抜粋して見せられているからで。
 実際真面目な作品もいっぱい出てる…らしいです。

・「ニューヨークの恋人」
 メグライアンのラブロマンス。1800年代からタイムスリップしてきた公爵と、現代のキャリアウーマンが恋に落ちるはなし…。
 メグ・ライアンかわいいよ。あと公爵、「レディーファースト」なのはいいけどちょっと女性に都合のよ過ぎる男性で…いやでも素敵でした。


 景色きれいだったのでぱちり。オーストラリアのあたり。

 で、インドネシア到着。
 何故か鬼のように混む 入国審査。
 ついったー見てらっしゃった方は私のこのあたりの毒づき具合を御存知かと思うのですが。
 なんか、入国カードを描いてない人が大量にいたようで。
 入国審査長蛇の列。
 「カンコーカンコー」となにやら煩いのでふっと目の前を見ると、日本人のおばあさんが入国審査院に一生懸命日本語で「娘に会いに来ました。観光です」と訴えているんですよ。日本語で。
 通じるわけないでしょーが…
 と思いながら眺めてるんですが。おばーさん「観光」入国審査官「カンコーーー?」みたいな感じで一向に進まない。見るに見かねて、というか最悪通訳するつもりで(列のほぼ最後尾で抜かされる心配はなかったので)蒼牙はおばーさんの隣に寄り添っていってあげたわけです。
「観光って、sightseeingですよ」って。
 おばさんが勝ち誇ったように「sightseeing」って言った瞬間、もうなんか免罪符のようにその一言がききまして。
 他にも聞かなきゃいけないことは沢山あるはずなのに…審査官、はんこを押す…。
 そのときの 私のツイートは こちらです。
「インドネシアの入国審査ゆるすぎだろ…おばーちゃん「観光!」審査「カンコ?」というやりとりが5回ほどくりかえされた。蒼牙たまらず口をだす「観光はサイトシーイングですよ」おばーちゃん「サイトシーイング!」審査「オーライ!」(多分面倒になった) 」
「そのうち密輸とか不法入国を狙いたければ日本人の老人を装えとかそういうマフィアの手口が流行って日本がブラックリストに乗るんじゃないかと僕は気が気じゃない。かくいう私もいまウッカリベーコン空輸しちゃったし… 」
「サイトシーイングっていってほしいんだろ?おまえらサイトシーイングっていわれて安心するサイトシーイング豚なんだろ?オラァッ!正直に言えよ…?パーパスにはサイトシーイングで返して欲しいんだろ?むしろ山といったら川!パーパスといったらサイトシーイング!日本人マジフリーパス… 」
 おそくなったーなどと言いながら中華料理店でごはんたべて家へ。
 雨季なので天気はあまりよくなく、この日もうっすら雨だったのですが紫電と呼ぶに相応しい、薄暗い雲の間を駆け抜ける竜のような見事な雷が見れたからよしとする。「おー今年最後のジグムント…」と思わず呟く様な美しさでした。

12月29日
 この日は何したっけ…なんかぶーらぶーら買い物行って、シンゴサリマッサージ受けて、それで終わってしまった気がする。マッサージはちょう安いです!90分1500円とかその位。
 気持ちよさに関しては…やっぱり日本のマッサージのほうが上ですが、すっきりはできますね。あとアイグナーのレザージャケットがすっごい恰好よくて、映画で「あなたのあところはそういうもの(サングラス)がにあわないところ」っていうシーンがあったんだけと、AIGNERのレザーならジグがきてても許せる!

 12月30日
 バリへ移動ー

 ガルーダ・インドネシアの機内誌には日本語の部分もあるのですが、この拙い日本語の
「ネックレース プラス似合ってるイアリング」で盛大にわらってしまいました。
 一時間くらい遅れて到着。
 …え、ちょっとまって、到着したのはいいけど、私たちどこから出るの!? no entryって!?

 何故か荷物が流れてくるコンベアの横をてくてく歩いて手荷物受取へ。

 ホテルへ移動。すんごい立派な像でした。もっと近くでとりたかったー

 でもなんの像なのかわかってないよ…

 ホテル!安めだけどリゾート感は抜群!

 (といえば聞こえはいいけどけっこうジャングル)

 ガルーダ!

 真ん中におおきなプールつきでした。

 もっとも

 泳げるのは一部ですが…

 お風呂場から蚊が入ってくるので、ガチで蚊帳は必須。

 お風呂場は吹き抜けっていうか…外から丸見えやん!
 とおもったのですが、このお部屋、二世帯で泊まれるように二人宿泊用のコテージ二つとプライベートプール・リビングがセットになってまして。このお風呂場の向こうはプライベートプールになって周りからは区切られているようです。安心安心。

 リビングのつもり…らしい。

 部屋の中。

 で、この後何をしようね?という話になり。
 ディ・マーレというお店にお昼ご飯?晩御飯?を食べに行きました。
 海がよくみえるーという触れ込みだけど、残念ながらくもり…

 ここもコテージ形式なんですね。
 ここのスパは超有名らしいです。(そして高い)

 バリ(ヒンドゥー教の島)では、あちらこちらにお供え物がされています。

 おもちゃのようなモノレール(?)でプライベートビーチへ。晴れてたら綺麗だったんだろうなー

 ほんとはウルワトゥ寺院というところにいってケチャを見る予定だったのですが、道路が大混雑しているのであきらめてホテルに戻りました。
 私は疲れていたので意味もわからず爆睡…親と弟はきちんとごはんを食べたようです。

12月31日
 この日は朝一番でバリ衣装コスプレ大会!
 肉がーーーとなりながら撮影しました。

 で、撮影が予想より早く終わったのでクタというサーフポイント?というか有名なビーチへ!
 そこへ忽然と現れるローソン!
 サークルKは結構見かけるんですけど、ローソンはここだけでした。

 ただの空き地もリゾート(やしの木のせいです)

 海は…まぁ…可もなく不可もなく。

 お昼御飯たべてー、お茶飲んでー、そのあとは3時間みっちりスパを受けてきました。
 マッサージ・スクラブ・顔パック・ミルクバス…全部あわせて3500円なり(これは特別価格だったらしいけど…)
 日本じゃぜったい無理!うけられない!と思いながらスパうけて、年越し晩御飯へ!
 夕食会状ではガムランの演奏とか

 バリ舞踊とかいろいろ出し物はあったんだけど、父親曰く「宴会芸」レベルだそうです。ほんとのバリ舞踊(ほんとの、というと変だけど)プロのバリ舞踊は見てるだけで手がつるレベル…なんだとか。

 ケチャはここでみることができました。弟がニャル子さんとケチャまぜろっていうけど そんなのぜったいおかしいよ…


1月1日
 ダイビング初日ー。
 弟のくつからチャバネゴキブリがでてきて阿鼻叫喚の地獄絵図。
 とか。
 水中でのレギュレーターの切り替えができなくて、蒼牙、緊急浮上して怒られる。
 とか。
 色々ありました…ほんとに色々ありました…。
 新年早々海蛇をみることができたので、幸先いい!
 この日から、ホテルが、パリガタスパヴィラからプリア・クラパに変更。宿泊費用がぐーんと下がりました…。リゾートの安ホテルってこんなんなんだ…と風呂場の生臭さにアゼーン…

1月2日。
 ダイビング二日目ー。
 他の女性の靴の中からチャバネゴキブリが出てきて以下略。やっすいコースなので仕方がない…うん、しょうがない…。
 そういえば、スキューバーダイビングで行動を共にする相手を「バディ」と呼ぶらしいのですが。バディといえばタイバニなのでテンションが上がりどおしでした。
 韓国人のカップルが我儘を言いだし、予定が遅れに遅れ。
 半日を海風にさらされて過ごした蒼牙は、ホテルについたとたん疲労のあまり吐く。(暇疲れというか、水着一日着てるって疲れるよ…)
 とりあえずダイビングのOWの資格は獲得できたので一安心。

1月3日
 スキューバ―ダイビングの資格をGETしたので、はれて「ファンダイビング」へ!
 昨日までは「ヌサドゥア」というところだったんですが、この日は船で一時間ほどはしったところに移動となりました。
 謎の島。

 クリスタル・ベイというダイビングポイントにもぐったのですが、景色が全然違う!!
 水の色がね、ほんと、蒼いんですよ。(ヌサドゥアは緑だった。魚もいっぱいいて透明度も低めで、視界が5-6m)

 うおーーーなんかおるーーー

 うおおおお

 マンタだーーー!!

 予想外に早く終わったので、弟とふたりでぶらり散策。プリア・クラパは大体ジャングル。

 マクドナルドでちょっとごはん。マックフルーリーが異様に安い。そしてチキンナゲットが高い。

 これがヒンドゥー系の御寺です。バザールでみかけたオウム界の雌雄がすごくほしかったんだけど、あきらめました…。持って帰れない。
 そのあとホテルに戻ってマッサージを受けようとしたんですが、ホテルのマッサージは閉まってるということでもう一度街にくりだしまして。
 そこらへんのお店でフットマッサージを受けました。若干日本語が喋れるお姉さんがいまして、そのお姉さん曰くうちの弟は地元の民にそっくりなんだとか…。うむ。



1月4日
「空から落ちた13個目の月」
 この日は伝統芸能の村。ウブドへー!
 プランバナンじゃなくて…なんだって、バリ2番目の規模のお寺にいってきました。
 この、真っ二つに割れたような入り口と、その奥についたてのように佇む塔はバリ特有の構造で、悪いものがまっすぐ寺院に向かうことがないように、なんだとか。

 現在も実際に使われてるお寺です。

 水の向こうに

 お寺がいくつも!

 ただやっぱり、バリで二番目に大きいとはいえ、世界遺産プランバナン・ボロブドゥールと比べるとちょっと見劣りしますね…。本当はもう一か所、紀元前3世紀に造られた「空から落ちてきた月(という名の銅鏡)」を見に行きたかったんですが…スケールのしょぼさに断念。
 そのあとウブドで豚の皮(バビグリーンといいます)の美味しいお店ではらごなし、ウブド王宮を見て、お土産をかって、全然おいしくないレストランでご飯をたべ…タクシーの運転手さんに連れていかれたお土産屋さんが異様に高く母親が怒りだし…お土産がみつからぬまま帰宅。
 このひの晩御飯はシェラトンでしたが、「ふーん」という感じの味でした。

1月5日
 このひはムリアホテルという、東南アジアではすごく有名なホテルで最後のランチ!
 お土産を買いそろえて、家族全員でスパにいってマッサージ受けながら爆睡していざホテルへ!
 とりあえずお花の量と天上の高さが…マジパネェっす…パネェっす…人が多かったので撮影できませんでしたが、ほんとに広かった…!!

 マジパン細工もマジパネェっす…

 トイレにソファーがあるっす

 トイレパネェっす…

 ランチバイキング会場もすごく広々でした。めっちゃ美味しかった…!!栄養補給をして、のんびりと空港へ。

 1月6日の早朝に成田に到着、そっから戻ってきて、一週間たって今日に至ります!最後の方じゃっかんおざなり感が漂うけど、楽しかった!!
 またお金貯めて遊びに行けるようにしよう…!!と心に決めました。

 私の今年の運勢。
 全体的に好調な歳のようです。
 今年は12月が最悪の月、10月がラッキーの月。
 9月に家族間のトラブルありそう。
 一年を通して、体に一生残る怪我をする可能性あり。家庭をおろそかにしないように。

 だそうです。やっぱ夏もいくかな…お金ためよ…。



 ことしはじまってから今日までのネタまとめ

俺達の2012はまだ終わっちゃいない!

December 31 [Mon], 2012, 22:33
インドネシアについたのですが、湿気のヤバさに軽く呼吸困難になってます…やば、息が苦しい…。

さて、完全に年越しモードですが、よく考えたら28日ですねということで!さらっとここ二週間のまとめをしておきたいと思います。

12月21日

1222日
サキさんと名古屋でデート!

地元でお見合い!

お見合いしてきました。

彼の行動に逐一タグをつけたい!

もしかしてビザの発行も審査と一緒なの?馬鹿なの?死ぬの?なんで入国審査の前にビザのコーナー構えてると思うの?死ぬの?(お土産の重さに震えつつ)

そしてその横のムービングロードを爆笑しながら軽やかに流れていくインドネシアの空港警備員…きみたち!



…という日記をかこうとおもったら12月31日の1016になりました。
時差がバリとは一時間あるので、俺達の2012はまだおわってない!とおもうのですが、そんな卒論の提出に遅れた学生みたいな言い訳しても仕方ないので

今年は大変おせわになりまして!
来年も大変お世話になる所存です!

どうぞよろしくお願いします!




綺麗な髪なのに、勿体ない

December 15 [Sat], 2012, 20:04
「流れ星のようにすっと伝った涙の色を、きっと忘れない」

 来週末、サキさんと一緒に双子のコスプレをしてきます。(キリッ)
 で、今一生懸命ウィッグにはさみを入れてるんですが。
 最初は青みがかったストレートロングのウィッグが。
 はさみをいれるうちにだんだんぼさぼさもじゃもじゃに…なってきまして。
 綺麗な髪の毛だったのに勿体ない…と遠い目で呟く羽目になりました。日本人の顔に一番合わない色を選んでしまったとひしひしと後悔してます…。

 そして木曜日はふたご座流星群でしたね!!
 私は「折角田舎にいるんだから見に行こう!」とはりきって山の上にのぼってきました。道が凍ってたり途中にあった霊園で謎の光(多分懐中電灯だとは思うんだけど)を見たりと肝が冷える思いをしてなんとか山頂にたどり着きました。
 私の他には親子連れがひと組とカップルが二組…だったかな。今年度最後の天体ショーにしては参加者が少ないなぁなどと思いつつ観覧。
 あまりの寒さに20分ほどで断念したのですが、大きめなのが2つ、細かいのが3-4個みれたような気がします。今まで見た中で最大級だったのはやっぱり10年ほど前のしし座流星群で、派手さでいうなら全く今回のふたご座流星群は比較にならないんですけど、でもはかなく流れて消えていくスターダストの醍醐味はたっぷり味わうことができました。
 しし座流星群はほんと…メテオオオオオオオ!!!って感じだったし…。

 さて今年度あと何回日記をかけるかなー。


 つらつらメモ
・「君の望みがどれだけ恐ろしいものだったかを、わかってほしいわけじゃない。君の願いを、命と引き換えにしても叶えずにはいられないほど、僕は君を愛していた。ただそれだけをわかってほしい。」人を殺せるロボットを作った男の最後のメッセージ。彼は自ら、「ロボットは人を殺せる」ことを証明した

・「人がナビを使う」という常識がここでは見事に崩れ去っている。ナビに使われるってどういう気分だ?た半ばあきれて問いかけると、男はにやっと笑った。「あいつはドアを自分で開けたこともない筋金入りの王妃様、俺はドアマン、そう考えれば腹も立たないだろ。」

・恋愛じゃないけど嫌いじゃなく、排除したいわけでもないけど目障りで、結局淡々とつぶしあう関係 というわけでもないが 結ばれることも敵対することもなく、ただいなくなったら寂しいなという 中世のペンパルみたいな関係がとても好き 。目障りで、潰さずにはいられないけど、でもほしい、みたいな関係も好きですが、よぅかんがえなくても曹操と関羽。

・ナビもロボットも人間も、大多数が自分が人を殺せるってことに気づかずに生きていくんだよ。母親譲りの美貌に浮かぶ笑みの温度を変えぬまま、少年は言い放った。華麗さも残酷さも美の側面でしかないのだと、それをみながら彼は場違いなことを考えた。 人を殺すことの善悪についてではなく、人を殺すという経験について語っているにも関わらず、少年の表情は―彼には恐ろしく穏やかな物に見えた。人道家が見たらその表情は冷やかな傲慢、或いは狂気の表象だったのかもしれないが、それも所詮「彼らが見たい少年の姿」だろう。 少年の態度は、観られることに慣れ切った者のそれだった。生まれつき美しい者というのは大概そうだ。称賛を浴びることも見られることも彼にとっては日常すぎて―故に「僕の顔になにかついてる?」とわざわざ問いかけてきたのは、男の沈黙に飽きたからに違いなかった。

・「僕は 血も肉も骨も備えた ただの物体にすぎないのです」 血も肉も骨も備えたただの物体にしては見事な袋に詰まっていて それが多分その金髪の青年の不幸だったんだと思う

・「男の良さを教えてやるよ」と「女に産まれて良かったって思ってもらえたらいいんだけど」の温度差。からの妄想。久しぶりに追記にエロがはいってます。そこまでエロくないけど。

・ついったーの診断がとてもきれいだった
フォーチューンに贈るのは月白色の王国魔法のローブデコルテ。星の光のビロードを使い、春の花のチャーム、オーロララインで飾りました。バラのコサージュを添え、「永遠」を込めて。 http://shindanmaker.com/299091 もうちょっとデザインで冒険したかった…。

一週間

December 09 [Sun], 2012, 13:01
 一週間…違うか、三連休から今日までのざっくりした日記と落書きをば!
 三連休で新宿にいったときの写真をのせわすれてましたのでぺたり。
 こちらも伝統工芸品である「金箔」をつかったイルミネーションがあってとても綺麗なのですが、なんていうのかな…「な、何故そこに置く!?何故そのイルミネーションをそこに!?」と言いたくなるような所にありまして、気軽に楽しめるという感じではないんですよね…。
 「三歩あるけばイルミネーションにあたる」東京が羨ましいです。(しかし東京在住時代に見に行ったかと言うと別にそうでもないから口に出しているだけである。)

 日本最古の城という名目で観光地になっている「丸岡城」にいってきました。…仕事で近く通ったので、昼休みがてら。
 しかし昭和32年位に地震で倒壊してしまって、いま観光地となっているのは立てなおしをしたもの…らしいです。最早最古じゃないじゃないか!!!と内心全力で突っ込んでしまいました。(一応8割くらいはもとの資材を使ってるらしいですが…)
 日本は地震がありますし、また神社の中には「生まれ変わり」という観点からわざわざ現存するものを取り壊しては建て直していくものもありますので、結構古い建物って残らない…らしいです。
 お城の中で最古って何になるんでしょうね…?と思う反面。修築前の白鷺城に行かなかったことを今更のように悔やんでいます。

 もーちょい近くからぱちり。

 中はこの建物の歴史とか、建物の代々の当主様とかの図とか。…一般的なお城でした。
 で。
 最大の突っ込みどころ。
 階段がめっちゃ高くて急。
 階段がめっちゃ高くて急です。
 私でも結構登るのつらかったですよ…。日本人の平均身長が低かった時代にこの階段の高さと急さはあり得ないと思うのですが…防衛上の理由?
 とおもって今調べてみましたら。
・元々平屋建築であった日本の建物は、2階を居住スペースとして使うことは少なく、2階は主に物置だった
・五重の塔なども、どちらかというと「ランドマーク」としての要素が強く、2階以上は実際は使用されていないことがおおい(故に階段がない塔も多々あるらしい)
天主は平時は兵器や兵糧の備蓄庫として使われていたため、床面積は広い方がよい。階段を広くし登りやすくするとその分面積をとるため、階段は急でコンパクトなほうがよかった。
 …らしいです。
 ひとつ、賢くなりました。

 今回は宿泊先もお客さんの所なので温泉施設風ー。
 女性が一人しかいないので私はこの部屋を一人部屋としてつかいました…ご、ごめんなさい先輩方…(他のメンバーは3人部屋)

 ごはんもとてもおいしかったです。量もたんまりで…。何種類かは食べてもらいました。ゲフー。



 らくがき。
 マフの可能性について。
 この間も言いましたが、子どもが前から手を突っ込むのは大変可愛いと思います。逆に男性が後ろから手を突っ込むのは大変エロいんだってば!エロいんだってば!!!ねぇ気付いて!!みんな気付いてよマフの可能性に!!(必死)

 性別を反転させてもそのキャラが好きならそのキャラを「人間的に好き」。だめなら「性的に好き」らしいです。
 どっちにしても好きだから 性的な意味で好きというわけではないんでしょうが―人間的に好きなのといわれると、「ちょっとチートすぎるんで画面の向こうで見てたいですね」と真顔で答えてしまいます。

 勢いでかいたクイント&クインティア。
 イケメンジャー5人の中では一番男性として甘い顔をしてるのかな…。アンティーはママ似なんで女顔、性別を間違えることはないけど中性的な美貌というイメージ。


 今季アニメ
 サイコパスってやつを見てます。正式に言うと、「ようやく見始めました。」今4話なうー。
 今クールが始まった時本当に私の中でバタバタで、ヴァンガードも数週間分溜めてるくらいなのですが、周りの評価がすごく良かったの
 リボーンの先生ですね。
 ヒロイン、ウザ可愛いです。(ほめてる)見た目はミジンコほど好みじゃないけど好みじゃない故に夢を見ず、故に「あぁ熱血だね」と納得できる感じ…かな。

 それよりこのおねーさまの出番をもっと!もっとください!!
 一応EDには出てるんでそれなりに出番はあるとおもうんだけど、OPにはいないからそこまでメインでもないのかなーなんてぼんやり思ってます。

冥府ヘヨウコソ!

December 08 [Sat], 2012, 12:59
 おもわずみなぎったパッションと数ヶ月分の滾りを込めた落書き集。
 茅様の「Elementale」の落書き集です。
 きっちり一枚絵にしようよ…とおもうんですが…なんかもう色々追いつかなかった!数ヶ月前の落書きとかも平気で入ってますひどい!ひどい!!
 色塗りしたのが一番最初だからまだ塗りに元気がある冥府の王。
 タナ様のように冥府ニヨゥコソ!みたいなお茶目な部分もあるんじゃないかな…と思いつつ、でも「等シク愛デヨウ」というよりは「等シク哀レモウ」みたいな上から目線のお方のイメージがあります。お洋服のイメージはロシア貴族だったけどもっと黒ぽくジャラジャラでもよかったかな…ヴィジュアル系みたいな。久しぶりに黒髪ロングの男性をかきましたロングたのしい!

 大鎌ちゃんと砂時計ちゃん。
 砂時計がかけない!と断念してスキャンした後。
 そもそも獲物が反対になってたってことに気付きました。そうだよ…鎌ちゃんのほうがアクション向きの黒髪ロングなんだよ…!そこで絶望してオクラ入り。

 前回更新分で一番好きだったシーン。
 レナちゃんをおぶってウンディーネを追いかける場面は、「ディーン君マジ主人公オォォォォォォォッォ!!!」でディーレナや!ディーレナや!!と大いに小踊りした(どっちだよ)のですが、いざ読んでみたら。
 大騒ぎするレナちゃんやガッシュさんに散々スルーされ。
 涙目になっちゃうテレーズちゃんにそっとフォローを入れるディーン君に思わず涙しました。や、やっぱこの子面倒見いい…!!というか苦労を本当にしょってしまうタイプだとおもいます!(褒め言葉)

 ノルン様の顔がどうしてもフォーチューンに引きずられて結局どっちを描いてるのかわからなくなるのですが今回はノルン様なんです。誰が何と言おうともノルン様って私は主張しますごめんなさい!
 今回の外伝の最後で出てきた「齢15の冬」英雄とのエピソードがきになって禿げそうです!!

 チート美女大好物な私はもちろんお師匠様も大好物でした。
 お師匠様に蹴散らされたいモブです!
 モブです!私はモブなんです!!!(土下座)お師匠様無双がものすごく気持ちよかったです!!
 アディリスさんちょっとひきつった顔で書いちゃったけど冷たーい無表情のアディリスさんもかきたい…。

 ダイ…じゃなかったヨハノエ。これはちょっと前の落書き。
 あぁいう終わり方をしただけに、この二人の幸せな時間を妄想せざるを得ず、妄想してはあの結末に悶え、妄想してはあの結末に悶え…という鬼CPだとおもいます。
 でもすき…。すきなんだよ…。チート美女がすきですが、こういういわゆる「普通」の女の子が運命に健気に耐えるのが好きです。「声一つあげず海に落ちて行った」というのがノエルちゃんに完全に転んだ要因かもしれない。それまでは「かわいいこだなー」だったんですけど…あのクライマックスシーンで「わああああああああ!!」って萌たようなきがします。何と言う業深い萌え方だ!

 結構今回の新キャラはおさえたなー?とおもってたんですが、ナディアちゃんとウンディーネ様方がおさえきれてなかった!(というかナディアちゃん一話から登場してるのにまだ書いてない…だと…!?)あとファルティールさんいままで髪のレイヤーあつめのドストレートでかいてたので…ゆるウェーブで描きなおしたい…。かきたいものがたくさんあります。

 そういえば今回更新分のタイトルで思い出したのが、「コードギアスのC.C.のキャラソン」でした。どっちかっていうと歌詞はダイスさんよりだ…と改めてきくと思うのですが。サビの「それでも涙はこぼれない 永遠の la vita(生命)と 引き換えに失ったものは 何だろう」とか「消えていく 生命の重さ 同じだろう」とか…。

 さて、今週中にぴくのくを終わらせないと年賀状間に合わなくなるので、いまから粛々と絵をかいてきます!!
 たのしかったーー!!今回も萌とパッションをありがとうございました!!

 自己満足の為のオマケ。金髪オタクとして黙っていられなかった金髪差分。

気が触れたように

December 02 [Sun], 2012, 1:05
「死を忘れよ」「あなたの触れる手で、私は自分の形を知る」

 ぴくのくつしたという企画に参加するために、アンティーとフォーチューン、ジグムントを書いたのですが、気が触れたかのようにフォーチューンばっかり描いてたなぁと…しかも構図はバストアップのみ。
 MOTTAINAI精神であげておきます。

 右下描く→ちょっと大人しすぎる表情だったかなということで描きなおし
 右上描く→レース描く途中で発狂する
 でっかいの描く→この絵柄で、同一の用紙にジグムントを書くことが不可能だと気付く
 もう時間がないよ!!どうすればいいの!!とパニックになって左端のちいさめな落書きで提出。
 他のはMOTTAINAI精神で色をつけてみましたが金髪塗るのが楽しくて…楽しくて…なんだろう、金髪に飢えてたのかな…私…としみじみ感じてしまいました。
 ちなみに提出したのはこちら。

 作画が安定しないという突っ込みはもう受け付けないとして。でっかいのはちょっとお水っぽかったというか一晩いくらの人っぽいので、出さなくて正解だったかもしれん…。以前美女キャラと化粧について喋りましたが、「色をつける(何色をつけるか?)」というところがフォーチューンのお化粧の結構なターニングポイントじゃないかとおもいます。

 ただそこまで見た目だけで勝負をしなきゃいけないというところまで追い込まれるかというとそれはちょっと疑問かもしれない。女の武器を使う前に「人間」としての武器を使いたいタイプ。…結果のためなら手段は問わないという類の人間ではないと思う。
 なんだろう 今多分 すごく フォーチューンをかわいいかわいい!やりたい気分なんだと思います。ここ最近扱いが悪かったのかと聞かれると別にそんなことはないんだけど…なんだろうね。
 ただ私の頭の中で、「フォーチューンはネタの神」という部分があるので、こやつが可愛くて仕方ないこの流れは創作屋としてはけっこういい流れだと…おもいます。ネタといっしょにかえってこい!!!こいこい!!
P R

無料カウンター
2013年03月
« 前の月  |  次の月 »
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
月別アーカイブ
最新コメント
蒼牙瓏碧
» 休みがあっという間に終わってしまって!! (2013年03月02日)
永田とばこ
» 休みがあっという間に終わってしまって!! (2013年03月01日)
蒼牙瓏碧
» 冥府ヘヨウコソ! (2012年12月09日)
真瀬浅緋
» 冥府ヘヨウコソ! (2012年12月08日)
蒼牙
» 結婚式×2 (2012年11月14日)
真瀬浅緋
» 結婚式×2 (2012年11月13日)
蒼牙
» つまり半信半疑 そっち…どっち!? (2012年10月08日)
櫻サキ
» つまり半信半疑 そっち…どっち!? (2012年10月05日)
蒼牙瓏碧
» 超時系列アイドル (2012年08月05日)
櫻サキ
» 超時系列アイドル (2012年08月05日)
プロフィール
  • ニックネーム:蒼牙瓏碧
  • 性別:女性
  • 誕生日:9月10日
  • 血液型:O型
読者になる
 ろっきゅんを最高に愛でつつ色々浮気中。三次元では犬馬鳥をこよなく愛してます。フェミニストだと最近自覚しだしました(遅)  オリジナルキャラ「フォーチューン」を崇めてるので出番多いです。嫌いなひとはご注意を。  …あ、牙は青いみたいです。
メールフォーム

TITLE


MESSAGE