出産までのみちのり
2013-02-14 23:27:00
テーマ:娘ちゃま
13日の午前中。
何事もなく、庭にて息子散髪したり掃除したり。
13日の午後。
突然キューンと子宮がしてくる。
なんとなく気になり横になって間隔計ると15分くらい。回数を刻むので次にまた15分できたら病院連絡しよ!
すると息子が近寄ってきて『かか、アンパンマン図鑑みよ』なんて可愛いく言うから一緒に見てたら間隔バラバラになる。
13日の夕方。
何かあってもと思い早めに風呂にはいる。
風呂からあがると何か変。何か変。変。
ご飯食べてみたものの、やはりお腹が。
また横になり間隔計ると12、13分。
なかなか痛い。一人目の時より痛みを強く感じるな。
パパに電話して会社から帰宅してもらい、病院連絡すると『来てみてください』なんて言うから病院へ。
動いたり車に乗り込んだ時は間隔10分。
13日の20時病院到着。
すぐに内診。
子宮口は指二本。
間隔は動いたから突然5分になったけど、陣痛室に移動したら9分。
13日の21時陣痛室にて。
痛みが半端ない!
呼吸。呼吸。呼吸。
ひたすら長く吐いて吐いて、何故だか右手を上に挙げると痛みが逃げる錯覚。
あれよあれよと9分が8分になり、進むよねー。
13日の23時内診。
もう間隔は4分。
痛いのが長くなってきたら、看護師と医師が内診にくる。陣痛くると痛くておとなしく上なんて向いてらんない。内診もやめてくれよと心の中で叫ぶ。
子宮口が5センチメートル。
出産は日付変わってからかな。
とのこと。
がっくし。
この痛みが一時間。
でも4分でしょ。
これ1、2分だといきみたいし、もっと辛いよね。大丈夫、大丈夫、頑張れ娘、頑張れ私!
なんて思ってたら、内診終わった直後からいきみたい痛みに襲われ、看護師に腰をさすってもらいながら『分娩室いきたい』と言うと、点滴の用意してくるから待ってて!と走り去り、その頃の私と言えば、フゥ~と静かに吐いてた息もハァ~ハァ~と声に出さないと痛みさえ逃せず。
13日の23時半分娩室。
用意終わった看護師さんが来てくれて分娩室移動。寝転がるも体が真っすぐできないし。医師にはまっすぐしないと内診出来ないと言われ、辛うじてまっすぐにした時には子宮口が9センチメートル。
『やっぱり日付またぐんじゃない?』とのんびり医師。
いやいや、むりむり。産ませて!!!と思ってたら、一番最初に病院着いた時に内診して頂き、赤ちゃんや私の様子をモニタリングして下さった助産師が入ってきて、すぐさま内診。『あ、全開だよ!10センチメートル!分娩!』あわてふためく医師や看護師。すぐさま点滴。私と言えば『いきませて下さい!』と懇願。
13日の23時38分。
分娩開始。
パツンとすぐに破水をして頂き、痛みと同時にいきむ!いきむ!いきむ!
『すぐに出そうだよ』と助産師や医師の言葉とは裏腹に出そうな感じがしない。
もう一回。もう一回。といきむ。
あれー、産道通ってくるときってこんなに痛くて熱い感じがしましたっけ??
さぁ、もー一回!
13日の23時52分。
産まれたよ、おめでと!!!
この声に我にかえり、この世に誕生した娘に『あー、ありがとう、ありがと!大変だったね、辛かったね。頑張ったね!』と叫び、取り上げてくれた医師や助産師さんにも『ありがとうございました』と叫んでおりました。
分娩室じたいは短い時間だったけど、とにかく二回目だからなのか、一人目の時にあまりにも興奮して痛みを感じなかったからか、めちゃめちゃ分娩が痛かったような気がした。でも、トータル四時間ちょいの時間で済み、疲れはなかったかも。
進むのが早い早いとは聞いてたけど、早いね。進む早さに気持ちが追い付かず、だから余計痛みを感じてしまったような。
産んだ直後には旦那に『こんなに早く産まれて、こんなに可愛い赤ちゃんに出会えるなら三人目も!』と言われ、朝方に義理母にも三人目もすぐに!と言われぶちギレでした。労る所か三人目?!
普段から何も協力できないどころか援助してるのはこっちなのに、お金なんてなくたて何とか子育てできるのよ!はい?じゃ、まずお宅への援助やめさせてくださいよ、って思うし、自分の娘には激アマで娘が三人子供作れなんて言われたら頭来ると思うよ。そもそもあなた二人しか子供うんでないじゃん!人に三人とか言うんじゃないよ!と思いました。
とにかく旦那にしても義理の両親にしても子作りベースが三人なのと、家事育児手助けしないし、経済援助もないくせに、とやかく言うなって言いたい。
はぁ。
美しい話でおわるはずが、最後は汚ない話しになりました。
Android携帯からの投稿
何事もなく、庭にて息子散髪したり掃除したり。
13日の午後。
突然キューンと子宮がしてくる。
なんとなく気になり横になって間隔計ると15分くらい。回数を刻むので次にまた15分できたら病院連絡しよ!
すると息子が近寄ってきて『かか、アンパンマン図鑑みよ』なんて可愛いく言うから一緒に見てたら間隔バラバラになる。
13日の夕方。
何かあってもと思い早めに風呂にはいる。
風呂からあがると何か変。何か変。変。
ご飯食べてみたものの、やはりお腹が。
また横になり間隔計ると12、13分。
なかなか痛い。一人目の時より痛みを強く感じるな。
パパに電話して会社から帰宅してもらい、病院連絡すると『来てみてください』なんて言うから病院へ。
動いたり車に乗り込んだ時は間隔10分。
13日の20時病院到着。
すぐに内診。
子宮口は指二本。
間隔は動いたから突然5分になったけど、陣痛室に移動したら9分。
13日の21時陣痛室にて。
痛みが半端ない!
呼吸。呼吸。呼吸。
ひたすら長く吐いて吐いて、何故だか右手を上に挙げると痛みが逃げる錯覚。
あれよあれよと9分が8分になり、進むよねー。
13日の23時内診。
もう間隔は4分。
痛いのが長くなってきたら、看護師と医師が内診にくる。陣痛くると痛くておとなしく上なんて向いてらんない。内診もやめてくれよと心の中で叫ぶ。
子宮口が5センチメートル。
出産は日付変わってからかな。
とのこと。
がっくし。
この痛みが一時間。
でも4分でしょ。
これ1、2分だといきみたいし、もっと辛いよね。大丈夫、大丈夫、頑張れ娘、頑張れ私!
なんて思ってたら、内診終わった直後からいきみたい痛みに襲われ、看護師に腰をさすってもらいながら『分娩室いきたい』と言うと、点滴の用意してくるから待ってて!と走り去り、その頃の私と言えば、フゥ~と静かに吐いてた息もハァ~ハァ~と声に出さないと痛みさえ逃せず。
13日の23時半分娩室。
用意終わった看護師さんが来てくれて分娩室移動。寝転がるも体が真っすぐできないし。医師にはまっすぐしないと内診出来ないと言われ、辛うじてまっすぐにした時には子宮口が9センチメートル。
『やっぱり日付またぐんじゃない?』とのんびり医師。
いやいや、むりむり。産ませて!!!と思ってたら、一番最初に病院着いた時に内診して頂き、赤ちゃんや私の様子をモニタリングして下さった助産師が入ってきて、すぐさま内診。『あ、全開だよ!10センチメートル!分娩!』あわてふためく医師や看護師。すぐさま点滴。私と言えば『いきませて下さい!』と懇願。
13日の23時38分。
分娩開始。
パツンとすぐに破水をして頂き、痛みと同時にいきむ!いきむ!いきむ!
『すぐに出そうだよ』と助産師や医師の言葉とは裏腹に出そうな感じがしない。
もう一回。もう一回。といきむ。
あれー、産道通ってくるときってこんなに痛くて熱い感じがしましたっけ??
さぁ、もー一回!
13日の23時52分。
産まれたよ、おめでと!!!
この声に我にかえり、この世に誕生した娘に『あー、ありがとう、ありがと!大変だったね、辛かったね。頑張ったね!』と叫び、取り上げてくれた医師や助産師さんにも『ありがとうございました』と叫んでおりました。
分娩室じたいは短い時間だったけど、とにかく二回目だからなのか、一人目の時にあまりにも興奮して痛みを感じなかったからか、めちゃめちゃ分娩が痛かったような気がした。でも、トータル四時間ちょいの時間で済み、疲れはなかったかも。
進むのが早い早いとは聞いてたけど、早いね。進む早さに気持ちが追い付かず、だから余計痛みを感じてしまったような。
産んだ直後には旦那に『こんなに早く産まれて、こんなに可愛い赤ちゃんに出会えるなら三人目も!』と言われ、朝方に義理母にも三人目もすぐに!と言われぶちギレでした。労る所か三人目?!
普段から何も協力できないどころか援助してるのはこっちなのに、お金なんてなくたて何とか子育てできるのよ!はい?じゃ、まずお宅への援助やめさせてくださいよ、って思うし、自分の娘には激アマで娘が三人子供作れなんて言われたら頭来ると思うよ。そもそもあなた二人しか子供うんでないじゃん!人に三人とか言うんじゃないよ!と思いました。
とにかく旦那にしても義理の両親にしても子作りベースが三人なのと、家事育児手助けしないし、経済援助もないくせに、とやかく言うなって言いたい。
はぁ。
美しい話でおわるはずが、最後は汚ない話しになりました。
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1 ■感動!!
涙でちゃったよ!
頑張ったね、ほんと頑張った!あたしも産んだときのこと思い出してしまったよー!
全開になるのむっちゃ急に進むよねー!でもほんと無事産まれてくれてよかったよ、おめでとう!
義母らへんはほっておこう。もうどんなに考えても所詮他人なんだよ。。
もう、ストレスの原因は排除して、娘ちゃんにラブビーム送って(^-^)
あー朝から涙でたわー☆☆☆