カテゴリー別アーカイブ: 文章の書き方

文芸論、キャラクターの作り方、創作論、話の盛り上げ方、企画書の作り方など執筆活動をメインとしたカテゴリーです

Kindle作家必見!読者を夢中にさせるキャラ設定のコツ このエントリーをはてなブックマークに追加

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『魅力的なキャラとは何か?』……なんて考える必要は、ない!

こんにちは。こくぼしんじです。いやいや5回目ですね。前回は演出技法「おみこし」の話でしたけど、今回は演出と対をなすキャラクター作りの要、設定のお話をしようと思います。
「おみこし」の話にもまだまだ応用や続きはあるのですが、「おみこし」だけ分かったつもりになっても、キャラ設定の極意はつかめません。そこで、演出の話と設定の話をサンドイッチしながら理解してもらいたいと考えました。
ちなみに、第3回の「ハッタリ」もキャラ設定のお話でしたが、今回もまた違う意味で極めて本質的な話です。では行きましょうか!

20歳までに知っておきたかった「キャラ立て」の極意 〜それいけ!ライターズ集中講座〜 このエントリーをはてなブックマークに追加

それいけライターズ

はじめに「今日はキャラ立ての初歩としてサンプル中心に話します」

こんにちは。こくぼしんじです。魅力ある物語を作るための本連載もいよいよ4回目ですね。三日坊主にだけはならずに済んだと、少し安心しています。
さて、これまで名ゼリフ、リアクション、そして設定のコツといった、いわゆる「マンガ的」なエンターテインメントのツボを解説してきましたが……。今回からいよいよ「応用」を1つ、語ろうと思います。
ズバリ「キャラ立ての極意」。
ただ、1回で語るには長すぎる話ですので、最低でも2回、最大で4回ぐらいに分けて語ろうかと思います。よろしくお付き合いいただければ。

そんなに言うなら、手本を見せろって?

ただ、その前に、前回募集した「講義への異論・反論」を。
特に具体的な異論や反論はなかったんですが、1つだけリクエスト="margin-top:20px" />

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はじめに「今日はキャラ立ての初歩としてサンプル中心に話します」

こんにちは。こくぼしんじです。魅力ある物語を作るための本連載もいよいよ4回目ですね。三日坊主にだけはならずに済んだと、少し安心しています。
さて、これまで名ゼリフ、リアクション、そして設定のコツといった、いわゆる「マンガ的」なエンターテインメントのツボを解説してきましたが……。今回からいよいよ「応用」を1つ、語ろうと思います。
ズバリ「キャラ立ての極意」。
ただ、1回で語るには長すぎる話ですので、最低でも2回、最大で4回ぐらいに分けて語ろうかと思います。よろしくお付き合いいただければ。

そんなに言うなら、手本を見せろって?

ただ、その前に、前回募集した「講義への異論・反論」を。
特に具体的な異論や反論はなかったんですが、1つだけリクエスト="width:101px; height:20px;">

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はじめに「今日はキャラ立ての初歩としてサンプル中心に話します」

こんにちは。こくぼしんじです。魅力ある物語を作るための本連載もいよいよ4回目ですね。三日坊主にだけはならずに済んだと、少し安心しています。
さて、これまで名ゼリフ、リアクション、そして設定のコツといった、いわゆる「マンガ的」なエンターテインメントのツボを解説してきましたが……。今回からいよいよ「応用」を1つ、語ろうと思います。
ズバリ「キャラ立ての極意」。
ただ、1回で語るには長すぎる話ですので、最低でも2回、最大で4回ぐらいに分けて語ろうかと思います。よろしくお付き合いいただければ。

そんなに言うなら、手本を見せろって?

ただ、その前に、前回募集した「講義への異論・反論」を。
特に具体的な異論や反論はなかったんですが、1つだけリクエスト="border:none; overflow:hidden; width:106px; height:21px;" allowTransparency="true">

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  • 創作は「ハッタリ」をかましたもん勝ちだっ!「この創作論は宇宙イチぃぃっっ!!」 このエントリーをはてなブックマークに追加

    それいけライターズ

    kokuboこんにちは、こくぼしんじです。早くも連載3回目になりました。
    第1回では「名ゼリフの作り方」。第2回では「リアクションの重要性」。そして今回は「ハッタリのかまし方」。ハッタリにもいろいろあるんですが、ここでは主にキャラクター設定のお話です。
    ちなみに今回のお話は、単純に作品を面白くするだけの話ではありません。作家として商業ベースに乗るためには欠かせない「作品の量産能力」や「読者に興味を持たせる能力」。これらも同時に鍛えられるお話かと思います。
    では行きましょう!

    まずは何も考えず、主人公を日本一、世界一、宇宙一に設定せよ!

    これはラノベや小説というよりマンガ寄りのノウハウなんですが……。
    主人公に何か特徴や特技を設定したら、それをいちいち「日本一」「世界一」「宇宙一」といった感じで、演出的に”盛る”んですね。あるいは、物語のスタート時にそうでなくても、いつかは日本一、世界一になる="margin-top:20px" />

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    kokuboこんにちは、こくぼしんじです。早くも連載3回目になりました。
    第1回では「名ゼリフの作り方」。第2回では「リアクションの重要性」。そして今回は「ハッタリのかまし方」。ハッタリにもいろいろあるんですが、ここでは主にキャラクター設定のお話です。
    ちなみに今回のお話は、単純に作品を面白くするだけの話ではありません。作家として商業ベースに乗るためには欠かせない「作品の量産能力」や「読者に興味を持たせる能力」。これらも同時に鍛えられるお話かと思います。
    では行きましょう!

    まずは何も考えず、主人公を日本一、世界一、宇宙一に設定せよ!

    これはラノベや小説というよりマンガ寄りのノウハウなんですが……。
    主人公に何か特徴や特技を設定したら、それをいちいち「日本一」「世界一」「宇宙一」といった感じで、演出的に”盛る”んですね。あるいは、物語のスタート時にそうでなくても、いつかは日本一、世界一になる="width:101px; height:20px;">

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    第1回では「名ゼリフの作り方」。第2回では「リアクションの重要性」。そして今回は「ハッタリのかまし方」。ハッタリにもいろいろあるんですが、ここでは主にキャラクター設定のお話です。
    ちなみに今回のお話は、単純に作品を面白くするだけの話ではありません。作家として商業ベースに乗るためには欠かせない「作品の量産能力」や「読者に興味を持たせる能力」。これらも同時に鍛えられるお話かと思います。
    では行きましょう!

    まずは何も考えず、主人公を日本一、世界一、宇宙一に設定せよ!

    これはラノベや小説というよりマンガ寄りのノウハウなんですが……。
    主人公に何か特徴や特技を設定したら、それをいちいち「日本一」「世界一」「宇宙一」といった感じで、演出的に”盛る”んですね。あるいは、物語のスタート時にそうでなくても、いつかは日本一、世界一になる="border:none; overflow:hidden; width:106px; height:21px;" allowTransparency="true">

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  • 小説家志望必見!てっとり早く物語を面白くする、リアクションの技っ! このエントリーをはてなブックマークに追加

    それいけライターズ

    「それゆけ!ライターズ」第二回 アクションとリアクション

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    「それゆけ!ライターズ」第二回 アクションとリアクション

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  • 面白いほど名ゼリフを生み出す7大カテゴリーのまとめ このエントリーをはてなブックマークに追加

    クイズ:「名ゼリフの7大カテゴリ」はウソ??《解答編》

    では、もったいぶってもしょうがないので、正解を言ってしまうと……『嬉しい系』『人を喜ばせる系』『勇気づける系』など。要は他者、あるいは読者に、プラスの感情を与える系統の名ゼリフです。
    「スラムダンク」なら
    『あきらめたらそこで試合終了ですよ』
    「ワンピース」なら
    『「生きたい」と言えェ!!!!』
    『おれは助けて貰わねェと 生きていけねェ自信がある!!!』
    (↑これは感動系であると同時に、決意系でもありますね)
    この種の名ゼリフについて前回、なぜ言及を避けたかというと……。
    あらゆる名ゼリフの中で、こういうのが最も難しいからです。生み出すのが。
    では、こういう感動系のセリフ、一体どうすれば生み出せるのか?
    ……方法はただ1つ。
    あなた自身が「熱い」生き方をすることです。
    本質的に「熱い」人間が、自身の理想や夢、生き方を、真正面から本気で語ったときだけ、上のような感動系のセリフが生まれます。それが、この種の名ゼリフの正体なので。
    要するに小細工じゃ生めないため、本気で生み出そうと思ったら生き方レベルで自分を変えないと難しいというか。完全にテクニックの範疇を越えているんです。
    この系統の名ゼリフだけは。
    とはいえ、教えるとなったら、参考になるものぐらいは提示しないといけませんよね。
    そこで紹介したいのが、下の動画!!
    人様にシナリオや作劇を教えるとき、いつもこの動画を「全エンターテイナー必見」としているんですけど、性懲りもなく紹介させて下さい。観れば分かります。ああ、こういう人になれってことねって。

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  • こんばんわ、きんどるどうでしょうリテラシーのお時間です。こちらのサイトではKindleでの出版を目指す方のために文章の書き方や、ノウハウを紹介していきます。
    えー、そんなわけで「書かなきゃなーネタはいっぱいあるんだけどなー」ときんどるどうでしょう本体の更新に追われていたところ、戯曲家であり著者のこくぼしんじさんから
    なら、わたしのノウハウを書きましょう!
    という提案をいただき、今回「それいけライターズ!」と題してキャラクターづくりのノウハウを連載していただくことになりました。連載にあたりプロット読ませてもらったんですけどね、さすがプロのノウハウ「めっちゃためになるよこれ!」という内容なので、[あとで読む]などのタグをつけて保存を推奨するね!

    「それゆけ!ライターズ」第一回 名ゼリフの正体

    kokuboはじめまして!「きんどるどうでしょうリテラシー」に新しくライターとして参加した、こくぼしんじと申します。
    ちょうど先日、「きんどるどうでしょう」さんに自著の戯曲をご紹介いただきまして。そのご縁と、むかし後輩ライターやシナリオライター志望者、マンガ家志望者にストーリーやキャラ作りを指導していた経験から……今度はこちらで、面白い電子書籍を書くための作劇ノウハウを連載することになりました。

    本連載で取り扱うのは「物語系」「エンターテインメイント系」を書くノウハウ

    とはいえ、もちろんですが、電子書籍にもいろいろあります。私が扱うのはそれらの中でも小説やラノベ、戯曲やシナリオといった「物語系」「エンターテインメント系」です。
    したがって、
    「自分の作品をもっと面白くしたい! でも、どう直せばいいのかわからない」
    「既存の商業作品にも負けない魅力的なキャラクター、どうやって作るの?」
    「いいセリフって、どうやったら書けるようになるの?」
    「ぶっちゃけ、人を感動させるような物語って、どうやって書くの?」

    物語を創作するにあたって、こういった悩みを抱えたことがある方にとって、今後の私の連載はかなり「目からウロコ」の内容になるんじゃないかと思います。
    では、いってみましょうか!

  • 簡単実践!文章が劇的に上手になるライティングのコツ このエントリーをはてなブックマークに追加


    文章を上手にかければいいなと思う方は多いでしょう。
    私も日々ブログや原稿を書きながら「あぁ、もっとスラスラ書けるようになればいいのに…」と日々考えております。

    そこで、今回は文章力を劇的に向上させるライティングのコツについてお話します。キーワードはシンプルです。

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