カレーチェーン「バルチックカレー」を運営していた「バルチック・システム」(東京都港区、解散)による投資詐欺事件で、東京地検は8日、詐欺罪で元社長の吉野幸則容疑者(48)を起訴した。他に逮捕されていた出版社元社長(60)ら2人は処分保留のまま釈放した。
起訴状によると、吉野容疑者は2008年5〜11月、「サウジアラビアから中国に重油を輸入する事業に投資すれば年78%の配当が得られる」と虚偽の記載をした冊子を送るなどして、全国の22人から計2050万円をだまし取ったとされる。
カレーチェーン「バルチックカレー」を運営していた「バルチック・システム」(東京都港区、解散)による投資詐欺事件で、東京地検は8日、詐欺罪で元社長の吉野幸則容疑者(48)を起訴した。他に逮捕されていた出版社元社長(60)ら2人は処分保留のまま釈放した。
起訴状によると、吉野容疑者は2008年5〜11月、「サウジアラビアから中国に重油を輸入する事業に投資すれば年78%の配当が得られる」と虚偽の記載をした冊子を送るなどして、全国の22人から計2050万円をだまし取ったとされる。