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2012年04月18日

文科省『校庭の使用制限線量は3μSvにする!』⇒『殆どの学校が使えなくなっちゃう』⇒『こっそり3.8μSvに変更しておこっと』 校庭線量 非公開で緩和 文科省 昨年4月

文科省『校庭の使用制限線量は3μSvにする!』⇒『殆どの学校が使えなくなっちゃう』⇒『こっそり3.8μSvに変更しておこっと』 校庭線量 非公開で緩和 文科省 昨年4月


実にヒドイ!!

子供の外部被ばく上限を「20mSv」にしたのは、対象になる学校数を3分の1にする目的だったのね

校庭線量 非公開で緩和 文科省 昨年4月


校庭線量 非公開で緩和 文科省 昨年4月
2012年4月18日 07時01分

 東京電力福島第一原発事故を受け、文部科学省が昨年四月、福島県で校庭利用を制限する放射線量の目安を、当初は計器の誤差があっても安全が守れるよう毎時三マイクロシーベルト以上にする方針だったのに、後に三・八マイクロシーベルトに緩くしていたことが分かった。本紙が情報公開請求で原子力安全委員会から得た文科省の内部文書で判明した。どのように目安が決まったのか、具体的な経過が分かったのは初めて。 (榊原智康)

 目安は、文科省が昨年四月十九日、年間の被ばく線量二〇ミリシーベルト(一ミリシーベルトは一〇〇〇マイクロシーベルト)から逆算し、毎時三・八マイクロシーベルトにすると発表。数字は国際放射線防護委員会(ICRP)が示した「事故からの復興時は年一〜二〇ミリシーベルト」との基準を踏まえた値だったが、保護者たちから「子どもには高すぎる」と批判が噴出した。

 内部文書によると文科省と安全委は昨年四月九日から十六日にかけて四回、非公開で協議。文科省は十日までは、三・八マイクロシーベルトを軸としながらも「測定誤差を考慮」「安全性に配慮」などの理由を挙げ、小数点以下は切り捨て、三マイクロシーベルトを目安に設定する方針を示していた。

 さらに一・九〜三マイクロシーベルトと比較的線量の高い校庭では、制限対象にはしないものの、子どもたちにマスクをさせるなど内部被ばく対策を追加することも盛り込まれた。

 しかし、十二日に一転、三・八マイクロシーベルトに緩める案を提示。安全委の担当者によると、この際、文科省の担当者は「三マイクロシーベルトでは、対象の学校が多くなり、(対応が)大変だ」と説明した。また別の理由として、半減期が八日と短い放射性ヨウ素が減って放射線量が次第に低下するため、目安を緩くしても年間被ばく量を年二〇ミリシーベルト以下に抑えられると説明したという。

 協議とほぼ同時期に福島県が実施した校庭の放射線量調査では目安を三・八マイクロシーベルトにすると、校庭利用の制限がかかるのは四十三校だったのに対し三マイクロシーベルトと厳しくすると百三十七校と三倍以上に膨れあがる、との結果だった。

 文科省の担当者は取材に「安全委と議論を積み重ねながら、同時に省内でも議論を続けた」と説明し、当初案の三マイクロシーベルトは議論途中の数字だったと強調した。
(東京新聞)
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012041890070133.html

いや〜実にクズですなぁ

人の命より自分の仕事量!

だって対応がメンドクサイんだもん☆(ゝω・)vキャピ



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【放射能汚染(健康)の最新記事】
posted by kazponize at 12:19 | Comment(7) | 放射能汚染(健康)
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この記事へのコメント
昨日別記事にコメントを投稿しましたが、こちらの方が記事と合っているので引用します。

2011年10月27日 (木)
10マイクロシーベルトを超える中学で生徒が亡くなった
http://daiken.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/post-6be7.html

【引用】
=======================================================================

今日のこの記事を公開するかどうか丸二日僕は悩んだ。多くの保護者の方や生徒から事実を伺った。

僕に話して頂いた方々の気持ちは十分分かっている。しかしあまりのも衝撃的な事実に僕の筆は止まったままだった。

亡くなられたご両親のお気持ちを考えると、心痛極まりなく、おいそれと記事にできるようなことではなかった。

しかし事実だけは書かなければならないと、ここにしたためる事にする。全て固有名詞は伏せさせて頂く。

市内の某中学校の3年生が、先週校舎内で倒れ、意識が無いまま病院に搬送され亡くなった。

クモ膜下出血による死亡だった。その中学校は中庭が10マイクロシーベルトを超える高濃度汚染ポイントがあった。

亡くなった生徒は運動部に所属しており、活動場所もその中庭での運動が多くあったという。

学校ではその高濃度の線量が新聞で報道されるまで、いっさい生徒たちや保護者らには伝えられていなかった。

ここまでが客観的な事実である。僕はこれ以上のコメントも詮索も控えさせて頂く。

生徒によるとそこの中学校の先生方も、僕のこのブログを読んでいるとのことだった。

教室によっては空間線量が0.5マイクロシーベルトを超えているという。

僕は動揺を通り越して、この話を聞いたあと、塾からの帰り道、車内で泣いてしまった。悔し涙である。

=======================================================================


何としても被害をこうむっている人達を助け出さなければいけない。
人間である以上、人ごとと思ってはいけない。
関係ない地域の人も含めて声を上げていかなければ。
人を助けなければ。

Posted by みつ at 2012年04月18日 13:23
桁が1つ違うんじゃないかと思って
目をこすって何度も見なおしました
Posted by (д;)))キャー at 2012年04月18日 15:01
極悪政府東電を訴えるべき。
Posted by SUE TEPCO at 2012年04月18日 16:42
福島などで県民にこういう内容が周知されているのかが疑問・・・

周知されていてもまだそこにいるという県民性ならば
どんな数値をだしても公表もすべて無駄だろうと最近思ってしまっています

「fukusima」は私の心の中では日本中で異端の地になっています
Posted by みらい at 2012年04月18日 19:15
子供たちの健康<公務員の生涯年収
公務員にとって若い子供の命は踏み台ですよ☆(ゝω・)vキャピ

Posted by at 2012年04月18日 20:27
>文科省の担当者は取材に「安全委と議論を積み重ねながら、同時に省内でも議論を続けた」と説明し、当初案の三マイクロシーベルトは議論途中の数字だったと強調した。


議論したって放射能は減らないだろ
結論:福島県で学校存続したって校庭は使えない

子供にそこで運動会とか体育授業とか部活とか、本気でやらすつもりか!?
Posted by at 2012年04月19日 08:21
結局避けられた被爆なのか?
それとも、不作為による結果なのか?

そうだとしたら、誰がそうさせたのか、あるいは要望したのか?

原子力委員会なのか、福島県知事なのか、
それとも両者なのか?

Posted by at 2012年04月19日 14:47
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