乳がん検診

    米国政府の予防医学部会が、「40歳代の女性に乳がんのマンモグラフィーによる検診は推奨しない」という勧告を出した。検診の利益より不利益の方が大きいというのがその理由。40歳代の女性の乳がんは発見しずらく、一人の乳がん患者を救うのに統計上はおよそ2000人の検診が必要となるので、無駄が多いということらしい。
    アメリカには社会で人を救おうという気持ちがないのであろうか。嘆かわしい。 

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    松江寛人

    Author:松江寛人
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