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余計なおせっかいFacebook [日々の想い]
このところ、現実の出来事の流れが速すぎて、
ブログを書くのが追いつかない状態に陥っております。
しばらく更新を怠っていると、
勝手に、Facebookの知人の個人名を羅列した謎の記事が
このブログにアップされる現象が起きています。
ブログはTwitterに連携させているので、
そちらにも個人名が流れてしまい、
大変、ご迷惑をおかけしました。
今後そのようなことにならないよう対処いたしましたが、
Facebookのこんな余計なおせっかいというか、
非常に、デリカシーのないところが、大嫌いです。
個人情報を把握されてしまう懸念は
最初から予想がついたので覚悟してましたが、
ブログにまで勝手に土足で入ってこないで、と思います。
・・・ま、地道にブログをアップしていくことにします。
記事と写真が溜まりすぎていて、手に負えない状況ですが、
日にちを行きつ戻りつしながら、書いていきます。
【リュート・サロンVol.32 】のお知らせ [コンサートのお知らせ]
今週末に迫りましたので、緊急告知です。

◎演奏:永田斉子(ルネサンス・リュート)http://www.seikonagata.com/
◎日時:2013年2月16日(土)2回公演
開演1)13:00~ 2)15:30~ (開場は各15分前より)
リュート・サロンVol.32 【リュートのある生活】
◎演奏:永田斉子(ルネサンス・リュート)http://www.seikonagata.com/
◎日時:2013年2月16日(土)2回公演
開演1)13:00~ 2)15:30~ (開場は各15分前より)
隠れ家的なスペースなので、地図と周囲の写真を参考にお越し下さい。
*特に東西線ご利用の方は、改札を出ないで、日比谷線ホームへ移動し、
途中にある下に降りる階段で地下通路を経由して、反対側のホームへ渡り、
「出口1」から地上に出て下さい。
橋を渡ったらすぐ、左手にあるビルで、
一階は飲みやさん、二階はエステサロンなどが
入っているビルです。
◎プログラム:16世紀イギリス・フランス・イタリアのリュートの作品
◎参加費:投げ銭形式(1.000yen~ ワイン付)
◎ご予約/お問い合わせ:lutesalon32@yahoo.co.jp(永田)
◎参加費:投げ銭形式(1.000yen~ ワイン付)
◎ご予約/お問い合わせ:lutesalon32@yahoo.co.jp(永田)
*お名前と、どちらの回にご参加予定かをお知らせ下さい。
◎主催:コンサートプロデュース・ルミエールプロジェ 080-5006-1305
◎主催:コンサートプロデュース・ルミエールプロジェ 080-5006-1305
*誰かのリビングにいるような空間、日常の道具がそのまま置かれている場所で、
ソファーにゆったりとしながら、リュートを聴いてみませんか?
正味時間1時間+交流タイム(自由参加)ですので、
どこかにお出かけのついでに、お気軽にお越し下さいませ。
この間際のタイミングですので、難しいかもしれませんが、
もう少しご予約を承りたいところです。
どうぞ宜しくお願いいたします。
*お詫び:先ほどまで、ご予約先のメールアドレス表記に誤りがありました。
お申し込み下さった方にはこちらからお返事メールをお送りしております。
もしそれが届いていない場合は、恐れ入りますが、
上記の正しいメールアドレスにもう一度、送信をお願いいたします。
ギタリスト金庸太さんのご紹介 [コンサートのご報告]
今回の今村泰典氏ビウエラ・リサイタル公演でユニークだったのは、
多くのクラシックギターファンのお客様が多かったこと。
そして、お客様の中にクラシックギターの
スター級のプロ演奏家の方が何人も
お忙しいスケジュールの中、ご来場下さったこと。
ギタリストの金庸太さんは、毎回、今村氏来日の際に
ギタリスト向けの公開レッスンを企画して下さっていましたが、
今回は、ご本人の本番と日程が重なった事もあり、
リサイタルの後援者として広報、集客にご協力下さいました。
リサイタル当日もご夫婦でご来場頂き、どうもありがとうございました。
ギターとリュートは レパートリーの時代も形も違う、
別世界の音楽のように思っていましたが、
今回は ビウエラというギターに近い形の楽器だったこともあり、
ギタリストの方々にも興味を持っていただけたようです。
未知のお客様にご来場頂けたことは、私どもにとって、
「新しい世界が広がった感覚」として
新鮮な驚きと期待を残してくれました。
そして、今はリュートや古いギターしか弾かない今村氏も私も、
最初は、クラシックギターから始めたという原体験を
しみじみと思い起こしたのです。
忘れ物のご連絡 [コンサートのご報告]
ここで、ちょっと、業務連絡(笑)です。
黒の上着(ウインドブレイカー)をお忘れになった方がいらっしゃいます。
上着は、会場の近江楽堂の松木アートオフィス(会場隣にある事務所)に
保管してありますので、心当たりのある方は
事務所へ ご連絡下さい。
近江楽堂・松木アートオフィス tel 03-5353-6937
アイゼナハ音楽院のご紹介 [コンサートのご報告]
明日、10月14日は、今村泰典氏による公開レッスンが行われます。
場所は、ギターショップ・アンダンテさんの上階にある
アイゼナハ音楽院のサロン。
アイゼナハ音楽院さんには、昨夜のコンサートの後援をして頂いております。
今回の公開レッスンの面白いところは、
全受講生の方が、すべて違う種類の楽器であること。
ルネサンス、バロックリュート、バロックギター、ビウエラ
歌とテオルボのアンサンブル、モダンギター、
そして、マンドリン!
リュートが もはや古楽という枠にとらわれず、
世界の広がりをみせている、その兆候のようで嬉しく思います。
当日のレッスンのタイムスケジュールと 受講曲が公開されています。
詳細は、アイゼナハ音楽院のこちらのサイトをご覧下さい。
リハーサルではなく。 [コンサートのご報告]
昨夜の「今村泰典 ビウエラ・リサイタル」。
午後3時に会場入りしてから、開場間際まで
リハーサルを続ける今村氏。
「ちょっと休憩なさっては・・・?」と申し上げたら、
「いや、楽器弾いている方が 楽だから。」とずっとビウエラを抱いたまま。
練習が大好きな人だとは 昔からわかっていたけれども、
本番前のリハーサル、というより、
子供が無邪気に遊びに夢中になって 時間を忘れるように、
楽器を弾くことに 純粋に楽しみを見いだしているんだなあ・・と、
そのことに私は とても感銘を受けました。
プロであれば 「仕事感覚」で演奏せざるを得ない場合もあり、
そうならないように 私自身も 常に気をつけているつもりではありますが、
このような「夢中になれる純粋さ」と「音楽に対する情熱」を
持ち続けているか?
今、自分に強く問いただしているところです。
CDサイン会 [コンサートのご報告]
今村泰典ビウエラ・リサイタルの終演後、


CDをお買い求め下さったお客様に サインする今村氏。
CDの盤面にササッーと、サイン。(ほとんど読めない、笑)
山積みにしてあったCD三種類が あっという間に、
合計30枚、お客様の手へ渡っていきました。
どうもありがとうございました!
近江楽堂 [コンサートのご報告]
今村泰典ビウエラリサイタル終了! [コンサートのご報告]
100名近くのお客様にご来場頂き、
盛会のうちに無事、終了いたしました。
ご来場のお客様、後援をして下さった方々、お手伝いをして下さった方々、
本当にありがとうございました!
盛会のうちに無事、終了いたしました。
ご来場のお客様、後援をして下さった方々、お手伝いをして下さった方々、
本当にありがとうございました!
そろそろ満席 [コンサートのお知らせ]
明日に迫った、「今村泰典 ビウエラ・リサイタル」、
皆様のお蔭で、順調にご予約頂いております。
せっかくの近江楽堂の豊かな響きを大切にするためには
客席を ぎゅうぎゅう詰めにしないことが、
お客様の満足度を高めることだと 思っています。
今夜中に あと少し、前売りのご予約を承ります。
concert1012@yahoo.co.jp
お仕事の都合で、当日にならないと予定が立たない方のために
若干名の当日券も発行いたします。
ご来場予定の方にご連絡ですが、会場は床がフラットになっております。
なるべく多角面から 演奏の様子をご覧になれるよう
客席レイアウトには 工夫を凝らしますが、
「手元をじっくり見たい!」とご希望の方は、
お早めのご来場をおすすめいたします。
18時15分より 清算とチケットの引き渡し作業を開始、
開場は 18時30分となっております。
どうぞ宜しくお願いいたします。
それでは、明日会場にてお目にかかりましょう!
グラビア写真依頼あり! [コンサートのお知らせ]
某音楽系メジャー雑誌社の編集部からグラビア写真撮影の依頼がきました。
わーい、喜んでお引き受けします!
・・・・私じゃありません。
今度のコンサート、「今村泰典ビウエラ・リサイタル」の公演レポート&巻頭グラビアです。
この雑誌、私がクラシックギターを始めた10歳の頃から存在していたメジャー雑誌。
その頃、リュート奏者の つのだたかしさんが ケルン留学中で、
毎号ヨーロッパの古楽やリュート事情についてレポート記事を連載されていました。
まだお名前も平仮名でなくて「角田 隆」のお名前で執筆されていた記憶があります。
その頃、長崎に住んでいた私は、山口修さんや、山下和仁さんのリサイタルに
出かけては、その感想を 読者レターのコーナーに投稿していました。
それから年月が過ぎること、何十年・・・。
こんな風な出会いがあるとは、嬉しいことよ。
写真撮影のために特別なカメラマンさんもご来場。
カメラとか照明とかのセッティングを見学するのが 楽しみだなあー。
(カメラ、写真大好きです)
でもグラビアってどういう意味だろう?と思っていたら、
Twitterのフォロアーさんから、「繊細な表現が可能な印刷手法」とのご教示を頂きました。
水着を着ていることが 条件でなくて 良かった。・・・
NPO法人日本ルネサンス音楽普及協会のご紹介 [コンサートのお知らせ]
10月12日の「今村泰典ビウエラ・リサイタル」を後援して下さっている方々を
ご紹介しています。
今回は、NPO法人日本ルネサンス音楽普及協会さん。
ルネサンス音楽を中心に 中世からバロックまでの古楽の普及活動を
していらっしゃるNPO団体です。
私も会員になっています。
春、秋に開催されるコンセプトを絞ったコンサートの他、
日本の音楽学界の大御所の先生方をレクチャーの講師として迎えて
CDを聴きながら、研究会、会員のミニ演奏会などを例会として開催されています。
発行されている美しい装丁の会報も楽しみです。
私はこの協会の第一回目のコンサートにリュートデュオで出演して以来、
何度も演奏の機会を頂いてきました。
来年春の第50回例会にも出演する予定になっています。
社会起業大学に通って、NPO法人を維持していくことがどんなに大変なことか、
学びました。まさに、継続は力なり。です。
11月11日に「秋のアーリーミュージック・コンサート」が予定されています。
上記サイトより詳細情報をご覧いただき、是非お出かけ下さいませ。
Macテクノロジー研究所さんのご紹介 [コンサートのお知らせ]
2012年10月12日(金)の「今村泰典 ビウエラ・リサイタル」の後援を

して下さっている方々をご紹介しています。
Macテクノロジー研究所さん。 Twitter @mactechlab
今すぐ、上記リンクよりサイトをご覧下さい。
右上の一番、広告料の高い場所(笑)ところに、
ビウエラ画像の上で「開催迫る!」の文字が点滅しています。
今でこそ、新しいiPhoneが発売されると日本中で大騒ぎになっていますが、
ついこの前まで、Macユーザーはとってもマイナーな存在でした。
Macテクノロジー研究所さんは、Macの創成期から現在までを
共に歩んでこられた方です。
1999年には、Apple WWDCで 日本デベロッパー初の
Apple Design Awardを受賞されています。
今、書店で販売中の雑誌『Mac Fan』の98ページ、
「松田純一 X 小林正明(MacFan編集長)ジョブス本放談」というコーナーに登場!
こよなく、Macと 愛犬と、そしてリュートを愛しておられる方です。
サイトでのバナー広告によって、Macが好きな多くの方に、
リュート(ビウエラ)を広めて下さって どうもありがとうございます!!
日本のリュート製作家さんの紹介 [コンサートのお知らせ]
よく『リュートを始めたいのですが、日本で買えますか?』
と尋ねられます。
日本人の製作家さん、いらっしゃいますよ!
今回の今村泰典ビウエラリサイタルを後援して下さっている方々を
ご紹介しましょう。
○渡辺広孝さん
私も修理やメンテナンスでよくお世話になっています。
アーチリュートと、ルネサンス・ギターを作ってもらいました。
日本リュート協会の理事長も務められています。
楽器製作、およびリュートのあらゆる分野についての第一人者です。
(サイトをお持ちでないので、連絡を取りたい方は、私にご連絡を下さい。
私のメルアドは seiko24@zj8.so-net.ne.jp)
スチューデントタイプから プロフェッショナル仕様まで。
演奏活動もされています。
映画「カムイ外伝」(松山ケンイチ主演)の中で、
土屋アンナさんが 演奏するビウエラを製作していらっしゃいます。
(因みに、演奏指導と録音は 私が行いました)
スチューデントタイプのルネサンスリュートの納期は2ヶ月ぐらいです。
いち早くマイリュートを欲しい方には おすすめの製作家さんです。
モダンギターから、古楽器各種の製作、およびリペアを
得意としていらっしゃる製作家さんです。
ブログでは、製作中、またはリペアの過程を見る事ができて
大変、興味深いです。
リュートの内部はこんなになっているんだーとか、
こんな手順で組み立てていくんだーとか、なかなか見る事のできない
シーンが美しい写真でレポートされています。
リュートの演奏家は、製作家さんとの協力体制がなければ、
活動できません。常に支えられています。
私の所有楽器は 外国製が多いのですが、何か事故があった場合、
やはり即時に対応して下さるのは、国内の製作家さん方です。
楽器の好みは 各自分かれるところですが、
一般のクラシックギターの場合と大きく違うのは、
店に並んでいる完成品を買うのではなく、
製作家さんに 世界で一つだけの楽器をオーダーメイドしてもらう、
という点にあります。
完成まで待っている間も 楽しみのうちなのです。
上記サイトをどうぞご覧頂き、リュート、ビウエラ、古いタイプのギターの
美しい姿をご鑑賞下さいませ。
人気者ヴィオローネ [コンサートのご報告]
2012年10月6日の「中世・ルネサンス音楽の祭典」@高崎は

大変和やかな雰囲気のうちに、終了しました。
一番、お客様の注目を集めていたのが ヴィオローネ。
徳島大蔵さんがソロでヒュームを演奏されました。
ヴィオローネは、ヴィオール属で、現代のチェロの前身にあたる楽器だそうです。
一見、ヴィオラ・ダ・ガンバかと思うのですが、ガンバ属とは別の仲間。
後ろ姿もキュート。
ヴィオローネのケース [コンサートのご報告]
ヴィオローネのケースが とっても大きい。


まるで棺桶になりそうなくらいです。
どのくらい大きいか、8コース・ルネサンスリュートのケースと比較してみました。
左のヴィオローネケースの下左部分に注目。
丸いもの、見えます?
キャスターなんですよ。
ケースを斜めにして、キャスターで車まで転がして移動させるという運搬方法。
何と、このケース、徳島さんお手製。
材料は 桐、塗装は 柿渋。
内装は、ふかふかのビロウド仕様でした。
そして、頭部分に フランスのユリ紋章!
偶然にも、私のリュートのポジションマークとお揃いでした!
楽器のデザイン [コンサートのご報告]
台の部分のモダンアートのような文様が、
とても洗練されている。
存在感ありすぎ……。
可愛いスプーン [コンサートのご報告]
オモチャのピアノの音がして、
懐かしい記憶が戻る。
スプーンのハート型の模様や、
持ち手が真っ直ぐでなくて、
わずかにクネクネしているラインが
味わい深い。
これも… [コンサートのご報告]
タンバリンは、私が一番、憧れている楽器なんです。
でも、規則的にリズムを刻む事ができない(=リズム感ゼロ)なので、
ムリ。
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